バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
* サワディ~クラップ


■タイに居座り、東南アジア・中国・インド・トルコをも、
範疇に収めんと企む今日この頃のマサが発信するblog
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11/26(土)から10日の予定でニュージーランドを訪問。今回の目的は、タイとニュージーランドのビジネス交流の可能性を探ること、ニュージーランドの交通事情、居住環境も含めて大都市オークランドの都市運営を学ぶことである。
初日の深夜、飛行機がオークランド空港に到着したものの、ゲートの機材が不調で、他のゲートまで飛行機が移動するなど、10時間余り機内に滞在する予定よりも滞在する時間が伸びた。ベッドに入ったのは日付も代わって翌日の朝2時半。バンコクと比べて寒いこともあって、体調を崩した。
当初は、靴下のゴムがきついからだと思っていたが、どうもそうではない。左足が膨れて、痛みもある。11/27-11/28の2日間、オークランドに滞在して、3日目の11/29(火)から温泉と蒸気の噴煙があり、地球の歴史、数億年の1部を体験できる北島の中央ROTORUAまで出かけた。当初は2日程度の滞在予定であったが、初日から腫れていた左足がむくみ、痛みもある。温泉で痛みが治まるかと思ったが、そうではない。自分の目で、足の膨れを確認して、温泉の帰りに、クリニックに立ち寄った。医師は、クリニックではなく病院でしっかり検査すべきだと、紹介状をもらい、病院まで歩く。
[エコノミークラス症候群にご注意を--ニュージーランドまでの長旅で、滞在予定を変更]の続きを読む
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3か月に1回のマハチャイ会に
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水産加工の業者が集まってスタートしたマハチャイ会がある。
政府の交通渋滞削減を目指して、市内3か所の地方行バス乗り場に戦勝記念塔周辺の乗り合いタクシー乗り場が分散したため、
マハチャイに行くのが不便になったのか、心配したが、先週の下見の通り、残っていた。
2017年から2.5.8.11の3か月に1度の会になるが、これなら参加が可能である。
[戦勝記念塔からマハチャイ行きがあった]の続きを読む
11/14のニュースで3つの記事を見た

1.立法議会はタバコ購入の年齢制限を18歳から20歳に引き上げ。
2.国家立法議会が2016年の設定された警備員法で、警備員の学歴要件を撤廃。
3.コンケン不動産協会 5年前の不動産好況時に建設された4000戸の住
宅が売れ残っている。

まず、タイでは日本以上に禁煙禁酒が仏教上の戒律に次いで重要視されている、年齢制限も同様だが、仏教の祭日、総選挙の前日など飲食店でのアルコール供与の禁止、酒店でのアルコール販売禁止がある。

次に、国会議員は大卒しか立候補できないが、警備便は従来、中卒以上という規定があった。
しかし、農業従事者、タイの周辺国からの移民など、低賃金、長時間労働となると、タイ人から徐々に外国人が採用される、という流れがある。
そのため、外国人の非熟練従業員の採用も可能性が高い。


[3つのニュースからタイ経済を解き明かす]の続きを読む
国王崩御の弔意を
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スタッフの協力で、タイ国王崩御の弔意を事務所入り口に掲げた。

10/13に国王崩御。10/22には王宮まで弔意を示しに行ったが、あまりの人の多さに、国王の写真の前に花をささげてきた。
[わが社でも国王崩御の弔意を]の続きを読む
映画「クワイ河に虹をかけた男」
ークワイ川にかかる鉄橋は泰緬鉄道が建設された戦前の建造物

この建設には、日本軍がタイに占領して時代に1年数か月で建設した鉄道の一部である。
捕虜やアジアのワーカーなど10万人を超える労働者を使い突貫で行った。
そのため、マラリヤなど死者が続出。死の泰緬鉄道ともいわれた。

戦後、敗戦国となった日本政府の補償が不用と言わしめたことから、日本政府の支援がない中で、自費で当時の捕虜との融和、タイ人の看護学生への奨学金支給の事業を行ってきた人物がいる。

すでに日本国内では、自主映画会が開催されているので、国内に近くで上映される場合は、ご参加されることを進めます。
[映画「クワイ河に虹をかけた男」上映中(戦いに負けても、交流は対等に)]の続きを読む
今日は興味ある記事を見た

「国家改革集会が6日、汚職防止のため、将来の首相、閣議メンバー、議員
の給料を引き上げることを提案。公共機関の幹部は月20万-30万バーツの
給料を得ているが、首相は月75980バーツと手当5万バーツで合計125,590
バーツとなっている。」

シンガポールの首相のように年収1億円以上とは言いませんが、自負心をもって仕事が出来る公務員なら歓迎ですね。

写真は、政府の合同庁舎です。(2016.8.31撮影)
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BTSの戦勝記念塔駅で乗り降りする方が減ったのか
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バンコクには、3か所の地方行のバスターミナルがあります。
東北、北部向けはモンチット。東部行はエカマイ。南部、西部行はタリンチャンの南部バスターミナルです。
軍事政権は10/25に渋滞を緩和する目的で、戦勝記念塔周辺の、乗り合いタクシー(ワゴン車)乗り場を上記の3か所に分散しました。
ほとんどなくなったのか、と思い、先週からモンチット、エカマイを尋ねて、今日はタリンチャンを訪問。
[バンコクの渋滞を減らす]の続きを読む
プミポン国王が亡くなられて、タイ国民は悲しむとともに、何か中心を失っているようだ。
しかし、プラユット軍事政権が2017年末の総選挙まで継続することと、5年間は軍事政権の影響を維持することから、大きな変化がないと推測される。皇太子の即位がプミポン国王の1年間の服喪期間を終えてからと推測されると、政治的な空白が起こることからプレム枢密院議長(96)が憲法の規定で臨時摂政を務められる。実質は、軍事政権が継続されるわけである。
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(写真は、病気治療中であったプミポン国王)
[実質は、軍事政権が2017-2022まで継続される]の続きを読む
サイアムセンターとパラゴンは黒一色
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国王崩御2週間を経て、タイのバンコク中心街にでてきた。
王宮に哀悼の意を表した方もあるが、ショッピング街も人通りが戻ってきた。
[国王崩御2週間を経過して、バンコクの中心街は]の続きを読む
国王崩御の7日目に王宮まで
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10/23はチュラロンコン大王記念日でもあり、10/24のふぃりかえを入れると、3連休になる。
王宮に国王の遺体が移されてから、国民の追悼を受け入れるのは10/24まで。
我々も、スタッフの家族も一緒に王宮にお参りに。
数十万人のも参拝者の列で、われわれは王宮に入るのをあきらめて、王宮前の広場に国王の遺影と、花束が供えられている前で、黙とうをした。

[国王敬慕の国民が数十万人も]の続きを読む