バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
自宅から20分も歩くと
犬の美容室

自宅に飼っている犬のドッグフードを買いに出かけた。道筋、動物病院、動物用の美容室がある。少し足を伸ばせば、有名なサンデーマーケット。ここには爬虫類、昆虫、ねずみ、金魚、熱帯魚、犬、猫などペットが売られている。
日本では手に入らない、鷲や鷹も売られることがある。
ワシントン条約に違反すれば、海外には出せないが、国内にいる限り売買は静かに行われている。

これらの食料も含めて考えると、自動車産業ほどではなくとも、GNPの相当程度はペット産業によって成り立っているのではないか・・・
タイでは見慣れた風景だが
広告3-2

バンコク市内を走る高架鉄道BTSの車両は、開業した当初こそ小さな広告しか車両に無かったが、今や全体が動く広告列車になっている。
向かいのホームからだけではなく、市内を走る列車が見えるところでは遠くからでも広告が見える。

広告3-3

広告主は、あるタイの食品メーカーだが、今までの海外展開から国内に販売を強化する時に使った一環であろう。
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日本とタイ
Dusi Thani Hotel2-2


日本から洋上研修の一行がバンコクに到着。ホテルでの研修に小生も招かれて「タイと日本」の事情を紹介。
タイの地理、歴史など紹介して、安土桃山時代、江戸時代、明治時代にタイと日本との交流があったことを紹介。
たとえば、茶道に使う香入れ。
南蛮船によって運ばれたものか。
沖縄の泡盛。
今も原料の米はタイから輸入。
タイの昔の酒造りと同じ手法。

Dusit Thani ホテルで講演2-1
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2001年から7年間通ったインター
Harrow Speech day2-1

日本の小学校4年生を終えて、英語もわからない次男がインターナショナルスクールを卒業。
音楽のおかげで続いたようなもの。
また、この卒業式には音楽で賞をもらった。

よくがんばった。

Harrow International School

これで、学校にも当分通わないのか、というと月曜日に音楽の録音で早速、学校のスタジオに行くとか・・・
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デング熱、鳥インフルエンザ対策
 商工会議所の会議で、1週間に2回、同じテーマの講演を聴くことになった。それが、これ。

1回目は観光広報部会。これは、確かに観光客対策、ホテルなど集客産業として必要だ。
2回目が、電気部会。これも鳥インフルエンザのため、日本から海外出張が中止になった数年前の記憶がある。
確かに人間に感染して、死者も出るほどだから対策の重要性は否定はしない。
読者の皆様も、日本大使館のホームページをご覧になるとよい。

http://www.th.emb-japan.go.jp/jp/birdflu/qa_birdflu.htm
デング熱、鳥インフルエンザ対策講座

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/index.html
世界の発生状況も知ることができる。
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午後から大雨
遊水地1

タイの雨季は、いったん雨が降り出すとしばらくは止まない。
今日は雷も伴い、昼過ぎには庭が洪水になった。このあたりは、道路が高く周りの住宅が建て替えをしない限り、雨季には遊水地の一部となる。
もっとも下水はあるものの、吐き出す量と受け入れる量がバランスしないものだから、どこかでしばらくとめなければならない。
東京都のように大規模な地下貯水池でも作らない限り、バンコクの道路はあちこち水溜りとなる。
昔は、主要な道路が運河を埋め立てた後だったから、10数年前にバンコクの銀座通りといえるシーロム通りも雨季に船で通ったという人もある。

軒下まで


最近は、国王の命によりタイの中央部を北から南にバンコクを通過してタイ湾に流れるチャオプラヤ川の流れを分けて、バンコクが洪水にならないように土木工事がなされている。
それでも市内の各地に雨が集中すると洪水になる。
我が家でも年に数回はその被害を受けるが、どうもこれでも良いのか、と考えるようになった。
日本では、30年に1回の洪水対策で大規模な公共工事が行われるが、それよりも分散すれば市民の負担が少なくて済む。
もうひとつ。土木工事を実施すれば、実際の工事にかかる費用よりも管理費が高いという事例もある。
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自動車研究会でインド社会に溶け込む秘訣を
ーマルチスズキ、タタがなぜインド人から好まれるのか

6.27自動車研究会

6/27にバンコクのインターコンチネンタルホテルにある日本亭にて、インドの自動車事情についての勉強会を開いた。
筆者と、友人の自動車研究者Y氏が前半の講師。後半は当地に来ていただいたインドのデリー周辺にある日系の自動車部品メーカーのT社長から話を伺った。
最初は、小生からインドの自動車市場全般とマルチスズキの経営について紹介。Y氏からタタ自動車の低価格車ナノ誕生の背景、設計思想について話をしてもらった。
(写真は、勉強会終了後、ホテルのロビーで懇談しているところ。)
マルチスズキ

まず、インドでマーケットの55%を占めるスズキの秘密。
1982年にインド政府と日本のスズキが合弁で開始したが、町工場の発想で工場を建設。市場の拡大に応じて、工場の拡張を続けた。この中で、従業員の教育、部品の国産化を強力に進めたことがインドの自動車業界発展に役立った。
日本から技術移転を。人材育成と部品業界の振興をインドと日本の経営者が長期の視野で行ったことが成功の秘訣。もちろん販売店の育成など地道に基盤を築いてきたこともある。
インド人に聞くとマルチはインドの会社だと思い込んでいる。インドの証券市場に2003年上場した立派な会社である。
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都心の百貨店で高級マンションの説明会

マンション販売好調の背景

通り過ぎる消費者の一方、すでに図面だけで購入した富裕層もある。
不動産投資と言えるが、ガソリン価格高騰への防衛策でもある。
通勤で往復100kmも走るバンコク郊外に住む自家所有者にとっては、無駄なガソリン代を節約できて
投資もできるとなれば、マンションの1室程度は安い。

Siam Areaバンコク中心地

都心のマンションが売れる、第3の理由。
それが、少子化による教育熱である。チュラロンコン大学の周辺には、有名進学校、塾が立ち並ぶ。
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行列は無かったが
外国人価格が残る観光地

デリーの観光地では、まだ外国人観光客とインド人とは入場料が異なる。
外人はお金を持っているときめて、高い。100ルピー、約320円程度。
インド人の10倍はするのだろうか。インド人なら10ルピー程度か。

Old Delhi

昔の英国軍が18世紀から20世紀半ばまで基地とした、かってインド治めたマハラジャのたてた城壁である。
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ニューデリーにある大病院で
大規模な病院も

6月17-20日に滞在したデリーで歯が痛くなった。6/18は日曜だが、どこかクリニックでもやっていないか、ホテルの受付に訪ねると近くの歯科を紹介された。ところが、ホテルを出て歩きだすと、輪タクの運転手が「どこに行くのか、観光地を案内する」など歩いて次々に言い出してくる。仕方がないので、「病院を探している」と答えると案内をしてくれた。ようやく運転手は退散。しばらく病院内をたずねると、あいにく歯科は休診。仕方なく、病院を出て紹介されたクリニックを探したが、見つからなかった。
6/19の夕方、仕事が終えた後、別の病院へ行くことにした。
紹介された病院が写真の病院。ニューデリー1.2の病院とかで、拡張に拡張を続けており、タイの私立病院と同様。
ありがたいことにどこでも英語が通じるので、歯科の先生も見つかった。予約がないまま飛び込んだが、日本人観光客だとして親切に歯科まで案内された。
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