バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
* サワディ~クラップ


■タイに居座り、東南アジア・中国・インド・トルコをも、
範疇に収めんと企む今日この頃のマサが発信するblog
実は毎週買い出しに行く市場からも近かった公園
P_20170924_105032lotus.jpg
P_20170924_102828qspark.jpg
たまたま鶉のえさを買い出しにチャトチャク市場に出かけた。
時間があるので、向かいのシリキット王妃公園に足を踏み入れた。
入り口近くしか知らないので、今日は公園を一周、歩くことにした。
[チャトチャク向かいの蓮の花が咲く公園、2017.9.24]の続きを読む
スポンサーサイト
ムエタイの競技場まで
ムエタイ(タイボクシング)のリングを10数年ぶりに尋ねて、タイ人の別の意味での熱気を見ることができた。バンコク市内のルンビニ競技場は既に再開発のため撤去。今回訪問したのは、バンコク郊外のノンタブリ県である。
P_20170924_191841ottoko3.jpg
日曜日の夕方、しかも雨季の夕立が降り出して、タクシーが捕まらない。電車でゆくことにした。幸いにもバンコク都内から高架鉄道パープルラインが開通し、ノンタブリまで渋滞なく動ける。駅を降りると、タクシーがすぐ見つかった。サナム・ムエ(ムエタイ競技場)といってもタクシーの運転手は知らない。携帯の地図を見せながら進むが、タクシーの速度がはやいため競技場の前を行き過ぎてしまった。地図を見ながら、細い路地を入り、競技場に近づく。運転手が夕闇の中で動く住民に尋ねて、ようやくたどり着いた。
[ムエタイ、もう一つの熱気]の続きを読む
久しぶりのパン

家内が残したイーストがなくなったので、新しくイーストを買って、自家製のパンを焼いた。
P_20170922_141342homemade bread
材料は強力粉、塩、パームシュガー、オリーブオイルである。
こねて、しばらく寝かせた。

3時間ほどたって、膨らんだところで、再度、こねる。
何も入れないのも良いが、プラムジャムがある。
それを餡子代わりにして入れて、焼いた。
[自家製のパンhome made bread]の続きを読む
バンコクの国際病院

年110万人の患者が集まる病院がBamurungrad Itenernational Hospitalである。
医者は1300名、看護師は1000名で、その他の職員も入れると大病院。
1980年に創業して、世界18か国に海外事務所も構えている。
患者総数の50万人は海外からの患者。残りはタイ人、しかも高額医療費が支払える方。

外来受付には18か国の通訳が居て、海外事務所、大使館の紹介で患者を受け入れている。

P_20170921_113833bamurunrad.jpg
小生も、来タイした当時はバンコク病院を利用することが多かったが、最近は同病院を患者として利用している。
もっとも病院にたびたび利用することは、うれしいことではないが・・・
[大病院の調達には、2017.9.20バムルンラード病院の事例]の続きを読む
IMG_1250bus.jpg
公共交通が変わろうとしている。高架鉄道BTSや地下鉄MRTの延伸は言うまでもなく、公共バスが従来の路線だけではなく、新しい地区別の巡回バスも運行を開始している。9月中旬までの試験機関で、住民の反応を見て、また、拡大するか、運行方法を変える、という。また、今まで運転を回収する車掌が同乗していたが順次、ワンマン体制に移行するという。この背景には長年の経営状態が赤字体制で国家予算を投入して運航を継続していたが、順次、民営化を進めるという。
[バス路線の変更、テスト中]の続きを読む
電気自動車(EV)は
IMG_1297market.jpg
今まで航続距離が課題と言われたが、充電ステーションなど、拡充すれば、どこでも充電できる。
また、充電のコンセントもFOMMのように家庭用のコンセントでも可能なEVがある。
8/29に「次世代自動車」をテーマに経済産業省、タイ工業省の後押しでバンコクで開催されたシンポジウムは興味が高く、主催者が当初200名と想定していたが300名もの参加があった。
IMG_1296integrated approach
経済産業省の西岡企画官の基調講演の後、トヨタ、三菱、日産、FOMMの各社の取り組みの説明と充電プラグの規格化を推進するChademoからの説明である。
IMG_1295aots.jpg
[次世代自動車、各社の構想2017.8.29]の続きを読む
タイの国内対立は解消されないまま
images of coupe
初の女性首相は、最高裁の判決前に国外逃亡
images of PM yingluck
最後の段階で、逃亡したのか、という印象である。
確かに、軍事政権は前首相の米担保制度という米の高額買い上げ政策による損害を前政権に取らせることを最優先であった。
最高裁でも、不満があれば、30日以内に再審議を要請できるとあったが、インラック前首相に厳しい判決が予想されたことから、判決前に逃亡をしたのだろう。
別の判決が元商業相は42年、副商業相も20年近い実刑判決を受けて、収監されたのである。
[前首相、インラック海外逃亡、2017.8.25のニュースは]の続きを読む
バンコクのエカマイからラムイントラに入る、カンボジア大使館の地く
IMG_1226grand floor
ALL STAR ゴルフ練習場がある。2階建てで、上下合わせて100名近く練習ができる。
ショップも2-30あって、中にはゴルフ教室を経営する事務所もある。
IMG_1221customer.jpg
そこに友人が新しくゴルフショップを開店するというので、お祝いをもって伺った。
IMG_1219all star
[友人が新しくゴルフショップを]の続きを読む
国鉄、ナコンサワン駅
P_20170813_092028station.jpg
駅前にはSLも展示

P_20170813_124337SRT nakorn sawan
遠くから列車の音が聞こえる。
P_20170813_124619go to bangkok
気動車か。
[タイ国鉄の旅、ナコンサワン12.42発、バンコク、バンス―駅17.35着]の続きを読む
バンコクを南北に流れるチャオプラヤ川の源流、タイ最大の淡水湖Bueng Praphetがあるナコン・サワン
P_20170812_151139wat khiri wong
市内の高台にあるキリウオン寺

P_20170813_100151aquarium.jpg
淡水湖Bueng Praphetのほとりにある水族館
淡水魚、水中植物および飛来する渡り鳥についての解説がある。

環境教育のメッカとでもいえるか?
ラマ6世代のドイツの学者の提言で、タイ中部の干潟を永久保存する仕組みを作ったのである。
その後、2008年プミポン国王80周年記念事業として、中世、タイ国内で使われた船の形を模して水族館が設置されている。
周辺には、3000名入るホールや、研修に来る遠来の方用に宿泊施設もある。
[タイ中部、ナコンサワンにタイ最大の淡水湖、Bueng Bpraphet]の続きを読む