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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
* サワディ~クラップ


■タイに居座り、東南アジア・中国・インド・トルコをも、
範疇に収めんと企む今日この頃のマサが発信するblog
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「選挙を通じてみたタイ社会」―5/18日本人会の勉強会にて
5/18(土)にタイ国日本人会「タイを知る会」主催で、朝日新聞の貝瀬秋彦バンコク支局長を招いて、勉強会があった。テーマは「選挙を通じてみたタイ社会」。参加者は約100名。
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内容は、1)はじめに 2)タクシンの登場とタイ政治の流れ、3)今回の軍政と総選挙の特徴、4)総選挙を終えて見えたタイ社会の課題は、5)質疑応答である。
このブログでも3)軍政と総選挙の特徴については、総選挙の前からブログでも紹介したので、当日出た、質問を紹介しよう。
質問1)タイの選挙権(18歳から)、投票所、開票の仕方など基礎的な内容を伺いたい。
質問2)2000年からの政治の流れを見ると、要所要所で憲法裁判所が、タクシン系の政党を解答するなど、司法によるクーデターだと言われます。日本の最高裁判所の判事は、総選挙と合わせて、国民の審判を仰ぐ仕組みがありますが、タイではそのような仕組みはないのでしょうか?タイの階層社会の分離が、2000年以降の国内の政治の混乱を引き起こした原因とでもいえますが、司法や官僚経験者が裁判官になるような憲法裁判所では、タクシン流の政治を止めさせたいという判断になるのではないのでしょうか?
[「5/18タイを知る会」にて]の続きを読む
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バンコクの貯水池、小さな湖とでもいえるのか
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ラマ9世講演から1km北に行くと、バンコクのノンボーン貯水池に行ける。
大きな橋があって、それを渡ると右の水面ではウインドサーフィンや小型のヨットが帆走している。

それ以外にも自転車コース、プールなどもあって、バンコク都が水を管理する仕組みを教えるとともに、

水で遊ぶ場所でもある。

会員制だというので、聞いて見ると1年間の会費がごくわずか。
パスポートがいるのか、聞くと免許証でも良いという。P_20190512_160449_water management learning center


早速、登録をした。
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[タイ各地の貯水池は、5月末から雨期になる前の様子]の続きを読む
5月の連休が終わった、翌週はバンコクの都内は静か
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そこで、BTSでウドムスクUDOMSUKまで出て、そこから自転車でラマ9世公園に出かけた。
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ウドムスクから自転車で50分程度かかったであろうか?
入り口は、現国王の大きな看板がある。
中は広い。都心にあるルンビニ公園よりも広いのであろうか?
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ラマ9世の治世を表す彫刻が前後に見える。
[人出が少ないバンコク都内]の続きを読む
5/8からSUBCON THAILANDが始まった
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初日は自動車セミナー。次世代の自動車の動向と対策をタイの日系自動車部品メーカーの視点から考えると、ある。
1.最初はBOIのDr.Bongott副長官、JETROの三又所長、UBMタイのSANNCAHA副社長のあいさつ。
2.タイすそ野産業連合会の顧問である前川博士からの提言。
3.日産のEVやeーPowerの取り組みを伺った。
中休みを挟んで、
4.日本から精密減速ギアを金型から製造するサイベックの平林社長。
5.コベルコ技研の小林GMの試験、分析サービスの紹介があった。
[次世代自動車の動向と対策-5/8SUBCON THAILANDセミナーから]の続きを読む
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5月5日の朝6.00過ぎに宿を出て、国境まで鉄路沿いに歩いてみた。すでに入出国の手続きが始まっているのか、続々とカンボジア人がポイペトからタイ側に入ってくる。毎日、ボーダーパスで国境近くの市場や作業所で働くワーカーである。入出国事務所の横に新しい国境の駅が並行して建設されている。駅の中で、入出国ができる事務所も設営されている。残念ながら、カンボジア国境内の鉄路や通信回線、タイとカンボジアの交通関連の諸事項がまだ細かな手続きが決まっていないらしい。駅舎を管理人に、国際列車がいつ通過するのか、聞いても、まだカンボジア側の準備が整わないのでわからない、とのこと。
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[タイとカンボジアの国境に行って]の続きを読む
2019年4月20日のバンコク・ポスト紙によると、財務省は新しい政権発足が7月にずれ込む
恐れから、7つの景気浮揚策があると説明した。
アピサック財務大臣によると、景気が低迷しないように減税を含む景気浮揚策を用意した。
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4月27日のバンコクポスト紙によると、上記7つの政策に加えて、8番目として観光客数の少ない55県を旅行する1000万人に一人当たり1,500バーツを先着順に配布する総額150億バーツの予算案が含まれていた。しかし、閣議で承認される前に、現金のバラマキが発表されてから、各階層からの批判が多く、プラユット首相は現金のバラマキについては撤回をさせているようだ。しかし、これに代えて、福祉カードを持つタイ人には児童手当として1人当たり500バーツを上乗せをする予定で、近く閣議で了解され次第、実施の予定である。
[政府の7つの景気浮揚策はバラマキ政策では]の続きを読む
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バイテックで4月17日から19日までの商談日、20日-21日の一般公開というスタイル展の最終日に行ってきた。一般公開ということで、バンコク周辺のタイ人消費者が、買い出しに来ている。日本人も欧米人も来ていた
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BTSのバンナ駅から近い会場の入り口から家庭用品、次に家具、インテリア、奥にはファッション、雑貨、宝石など出展している。一番奥にはCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)からのコーナーもあった。約約400社の出展。CLMVから42社も含む。BITEC会場を全面に使った展示会である
[2019.4.21スタイル展(ギフト、家庭用品、家具展)から]の続きを読む
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タイのソンクランの真っ最中です。人も車も少なく、市内では渋滞がほとんどありません。
4月6日(土)から8日(月)まで、チャクリ王朝記念日を挟んで、週明けまでの3連休。続いて、4月12日(金)から16日(火)までタイの正月(ソンクラン)です。また、5月に入れば4日(土)が国王の戴冠式で6日(月)も連休となります。タイ人は連休を有効に活用しています。
タイにくる海外からの旅行者は2018年に3800万人(前年比7.5%増)になり2019年は4100万人を超えると予測されます。同時に、タイ人も海外に旅行をするのが好きです。最近のニュースでは、タイ人がソンクラン休みに行く海外旅行の希望は東京が第1になりました。
[指定された場所で水かけ祭りを(2019年のソンクラン)]の続きを読む
国連が掲げる持続可能な社会
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日本で障がい者雇用を支援するリタリコ社員
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4/5に国際交流基金、アジア・ベンチャー。フィランソロフィー 協会、タイの社会改革基金などが共催で、障碍者雇用を考えるセミナーがあった。
[障がい者雇用を考えるセミナー4/5]の続きを読む
主催者は1960年代からのモーターショーの歩みを
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来場者は家族連れで、自動車を見に来ている
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[第40回バンコクモーターショー]の続きを読む