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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
* サワディ~クラップ


■タイに居座り、東南アジア・中国・インド・トルコをも、
範疇に収めんと企む今日この頃のマサが発信するblog
11/30にまほろば会の忘年会を

西岡会長のお世話役で、BTSパカノン駅近くの「ぼっけい」で11/30にタイ国奈良県人会(まほろば会)の忘年会があった。


当日のゴルフの成績で盛り上がっていたが、当方、今年はほとんど参加できず。

福引用にでも、とボール、文房具セット、スコアカード入れ(2)の4点を景品の提供をした。

飲みすぎて、帰り道でART BOXなど、屋台の集まっている場所など立ち寄ってみた。
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その結果、最終のBTSで帰宅することに。

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タイ労働省からも後援をいただいた

開会の記念写真
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[OVTA公開講座、無事終了]の続きを読む
タイでは見えないもの、シンガポールでは見えるもの
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新しい旅客ターミナルをつなぐJewel、複合型商業施設、植物園、
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定番のマーライオンです
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自動運転バス(運転手がいない,GRADE3)
[久しぶりのシンガポール]の続きを読む
今年のロイカトンは盛り上がらなかったか?盛り上がったか?

まず、BTSのアリ駅前はビアガーデンがオープン。
盛り上がっています。
ari mall beer garden
そこから、BTSの乗り換えてサパンタクシン駅に。
対岸に渡る船が載りたい人の行列で、橋の上に上がった。
ちょうど、花火も始まる。

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[ロイカトンはチャオプラヤ川まで2019.11.11]の続きを読む
-11月2日から4日までタイで開催した首脳会議
会議のテーマは「サステナビリテイーのためのパートナーの推進」である。
バンコクでは11月に入ると主要な道路に警官の姿を多く見るようになった。11月4日は官庁の臨時休日。学校なども臨時で休みにしたところが多かった。
第35回アセアン首脳会議は議長国がタイということから、年頭から今まで閣僚レベルの協議が行われていた。アセアン+3首脳会議(日本、中国、韓国)アセアン+6首脳会議(日本、中国、韓国、インド、ニュージーランド、オーストラリア)東アジア首脳会議(アセアン+6にロシアと米国が入る)も同時に開催された。
プラユット首相は、開会のあいさつでアセアンの経済統合の重要性、特にアセアンの運輸、交通の改善と、接続性の向上がアセアンの基盤を強くすると、表明をしていた。
タイの経済成長を今一段押し上げるには、アジア地域包括的経済連携(RCEP)が重要で、今回の首脳会議ではこの課題が最終の首脳会議で前進するのかどうか、が注目されていた。
[アセアン首脳会議で何が決まったのか]の続きを読む
10/8-10/12まで日本に出張をした。

前半の紹介をすると、10/9は奈良、10/9は大阪である。
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ホテルが大阪市内のため、行き先の橿原市まで近鉄に乗らず、JRを利用。
王寺駅について、田原本線を利用。
西田原本から、隣の近鉄、橿原線で新ノ口まで。
午前の用事を済ませて、近鉄八木駅で、友人と昼食。
夕方の約束まで時間があるので、橿原考古博物館へ。
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[久しぶりの日本(10/8-10/12)]の続きを読む
9月29日はラクソン駅を18.00に乗車して一路東へ。中華街を通り、ホアランポン、シーロム、アソーク、ラマ9世駅から北上し、ラプラオで西に迂回して、チャトチャク駅で下車した。約50分。最終のタオプーンまで行くと1時間である。来年にはタオプーン駅からタープラまで西回りが完成すると、東京の山手線、大阪の環状線のように最初の駅から回って最初の駅に戻る路線が完成する。また。主要駅で、バンコクの郊外に延伸する路線に乗りかえると、主だった地区へは公共交通で行き来できる。もっとも、地下鉄網が充実していると言われる東京都でも、バス路線はまだまだ有効である。バンコクも、BTSやMRTと並行するバス路線は、多少減便しているのではないか、と思うが、MRTとBTSとの接続性が、まだまだ課題がある。
the mall
lak song
Bangkok Public transportation
ビザ更新手続きは早かった
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毎年、ビザの更新ではスタッフともども大きな作業である。6月ごろ方書類の準備を始める。

毎月の社会保険と税金の支払いで、各役所から領収書の再発行。

移民局からは、8月に事前申請。スタッフに尋ねると事業内容の説明が、例年以上に慎重な取り組みで、スタッフが最後まで、TMOの事業や取引の契約書を提出。これは昨年の事業展開で、日本のクライアントの支払いが悪い先があったことも大きな要因。

ともあれ、8月の出頭後、9/21に再度訪問する予定が、週末であったため9/23の週明けになった次第。

これで、来年まで、タイからの出張も気兼ねなく行える。
9月15日から12月15日まで、バンコクの国立博物館で秦の始皇帝とテラコッタ(赤土素焼きの)兵士達の展示会が開催中である。
新聞で見た展示会の案内では「最初の皇帝」との見出しであった。どこの国か、不明であったが、よく見ると中国の、とある。かって日本でも見た、秦の始皇帝と兵馬俑の展示会がバンコクで開催されている。
会期2週目の日曜日,9月22日の昼前に博物館に到着。受付前はP_20190922_115933_natiaonal museum
長蛇の列。切符を買って、入場まで30分余り場外で待った。雨期の後半で、小雨も降り、主催者はテントの増設もやっていたが、多くは屋根の下に移動して待機した。
[中国最初の皇帝とテラコッタの兵士たち]の続きを読む
大阪港の発展の可能性と課題

2019.9.3にバンコクで大阪港セミナーがあった。
この機会に大阪港の課題を整理してみた・
大阪港は、1868年(慶應4年)の近代港湾としての開港以来、関西圏の産業、経済発展に伴い国際港としてのは発展してきた。日本の主要な国際貿易港(五大港)のひとつで、スーパー中枢港湾の指定を神戸港と共に受けている。 港湾法上の国際戦略港湾である。
大阪港の戦略として、神戸港、などと一体化して阪神港としての戦略を展開し、①集貨、②創貨、③競争力強化の3つの柱がある。まず、①集貨には瀬戸内、九州などの各港からの貨物を集め、それらを一括して、北海道や東北、奄美、沖縄へ送るルート、②創貨のためには物流企業、次世代先端産業の立地促進を図るとともに、「食」の輸出促進として農水産物の輸出拡大のため物流面で支援する仕組みも作っている。③競争力強化として、港湾設備の機能強化、港湾経営主体の確立のため阪神国際港湾活引き会社の設立を行い、神戸港と大阪港のターミナルの運営管理を効率的に展開する仕組みを作ってきた。貨物取扱量としては、2017年の実績427万TEUを2020年には590万TEUまで集貨目標を掲げている。
[大阪港セミナー2019.9.3]の続きを読む