バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
時たまベーコンを作る
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我が家で、小生がベーコンとトマトが好きなため、ベーコンは買わずに作ってみてはといわれている。
そのため、ここ数年は自家製のベーコンが主役である。

生のバラ肉を2kg購入。
皮の部分をそいで、10%である200gの塩と砂糖のミックスを擦り込む。
ハーブや胡椒も同時に入れて、1週間漬け込む。
[先週から準備していたベーコンを]の続きを読む
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物事の良しあしを決める判断
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ペンドルトンが静かなブームである。
占星術、カードとともにペンドルトンでも物の良しあしが分かるという。
2/21にバンコクで講習会があった。

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講師のToff先生
toff@tofffreeland.com
タイに来た当初はマンション住まいで、ベランダで植物を育てたが、制約が多いため引っ越して庭のある家を借りている。小さな庭であるが家人は大小の樹や野菜を育てている。実のなる野菜は実に正直である。水と有機肥料をやり、太陽が当たる場所に置くと、花を咲かせ、小さな実がなってくれる。今は、ソムタム(タイのサラダ)ができるように数本のマナオの樹、唐辛子の苗、豆などが植えて自家調達できるように栽培している。
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[家庭菜園]の続きを読む
息子に伝えるものが無い
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昨年の4月から家に帰ってきた次男に何を伝えるのか?
「お茶」の道は、おいしくお茶が飲めたらよい、と言ったら家人から「長いことお茶を学んだ人が息子に教えるのがいやなの?}」という。
それもそうだ。
海外に行った日本人が質問を受けるのは日本文化についてである。その代表である「茶の道」を教えるのは、必要なことでもある。
家人は、タイにある買ってきた。水差しの代わり。柄杓の代用は、ココナッツのみからつくった柄杓である。
[騒がしい中にも静かさを]の続きを読む
家内の友人が結婚式を挙げることに
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家族そろって
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幸せかカップルと
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静粛な誓いの言葉
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式場は、自然環境の中で
[幸せなカップル]の続きを読む
フランスパンを焼こうと思ったが

簡単なレシピをインターネットで見て材料を準備した。
量的には多いので1/2にしてみた。
小麦粉150Gからスタート。
フランスパンの原料の小麦粉は強力粉と薄力粉の配分を8:2または7:3とあったので、調合。
水はぬるま湯にレモンの汁をかけるとあったので、タイのスダチににたものの使う。砂糖と塩がある。
イーストはドライーストを加減して入れてこねてみた。

堅さは赤ちゃんのほっぺ並みの柔らかさにする。

15分ほどこねて、40-50分待った。

[パン作りに挑戦をしてみたが]の続きを読む
仕事人間だといわれて

家族のことも顧みないで、仕事一筋という日本の中高年が多い。小生も例にもれず、子供の世話を家内に押し付けてやってきた一人である。仕事がなくなったら、何ができるのか?と聞かれると、何もできない、ことに気が付く。
その中で、必要にさまられてやっているんことがある。
1つは、犬のえさづくりである。長年、ドッグフードだけやってきたが、我が家のマータイ(背中の逆毛が特徴)は、ドッグフードにアレルギーがあるらしい。特定のドッグフードなら良いが、それは高価なものである。

そこで、人間が食べる野菜に鳥の骨を加えて調理した者と、タイ米の炊いたご飯を混ぜてやっれいる
このおかずづくりは1週間か10日分、まとめて作るのである。いったん作ったものは冷凍庫に保管して、毎日、自然解凍をしてやるのである。

現在のバンコクは、朝方の最低気温が23度程度日中の最高気温が34度程度で、乾燥度が高いので過ごしやすい。
[たまには何かを作ってみては]の続きを読む
ぺカンの実があった

家人が菜食週間になった中華街に行って帰ってきた。
帰りの土産が、天津甘栗ならず、ペカンであった。
小さなころの保育園でペカンに木があった。秋になると、子供たちが集めては食べていた。
タイに来ると、栗はあるのだが、ペカンは見当たらない。
たぶん、タイ北部か中国から来たのだろう。

手で割るのが大変だから、ペンチで割っていると、家の犬まで近寄ってきた。

犬は食べないと思っていると、すりよってくる。

割れたかけらを与えると、ぺろり。

ペカンは昔、犬も食べたのだろうか?
月曜日の夜中、NZにいる長男から電話があった。

6/24にCANADAに着いた弟が財布を失って、カードも現金もない、とのこと。
今、ゲストハウスからSKYPEをしているので、事情を聞いてほしい、とのこと。早速,PCを立ちあげて
事情を聞いた。
ともかくVISAカードの停止、をする。

再度、今日出かけた周辺を歩いてみて、どこかで財布の落し物がないか、自分で探すこと、を助言。
結局、半日歩いたが、見つからない、とのこと。

海外で困るのは、友人がいない到着直後にお金を無くすことである。
友人もいて、多少のお金も融通されるなら、当座の食事や宿代は支払える。
しかし、まだ友人もいない場合は、領事館や警察で事情を説明しても助けてくれるか、である。
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夕方、再度SKYPEがつながったが、財布は戻ってこない。
そのため、タイから現地に銀行口座がない息子に送金することになった。
WESTERN UNIONは、1000ドル未満なら身分証明なしでもお金を受け取れる。
もちろん、送金者の名前、自分の証明と、双方に共通する暗号で、確認できれば、支払える。
息子には、パスポートがあったので、これを使うことにする。
送金総額からすれば、手数料が高く、また両替の為替レートも高いのであるが・・・

震災から避難してタイに来る方に

先日、ある金融サービス会社のバンコク支店を開設される責任者とお会いする機会があった。
ご本人は若く、たまたま、オーナーとの出会いがあって、見込まれただけあって、頼もしい。あるセミナーで今のオーナーと出会ってから国内しかないある大手金融機関から飛び出した。新しい職場で勤務経験を積む中で、海外勤務を希望していると知ったオーナーから見込まれて、海外支店開設の責任者に任命をされた。
子供は3人で、奥様と一緒に転勤する予定であったが、支店開設で忙しく、家族の来訪を半年遅らせた。それは、家族の心配に応えるためにも半年は先に駐在しないと、買い物など何かと自分自身が案内をしたり、説明ができないからだという。現在は、休みごとに各種ガイドブックやネットで調べて現地を探索し、残した日本の家族にもタイの情報を送っている、とのことである。タイの住宅事情、学校事情など生活環境を紹介した資料は多いのだが、地方都市だと身近に見えるのが少ない、とのことである。

最初の関門が、滞在するためのビザ取得(写真は移民局)
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[震災で海外に一時、避難をされる方、海外に長く勤務される方]の続きを読む