バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
6年ぶりに参加
 タイの日系社会では、毎週多くのゴルフコンペが開催されている。
 業界の情報交換と、健康管理が狙いである。

 先月から「さむらい」ブランドを知ってもらいたい、とのことからT会社の販促を手伝うことになった。
 20名以上集まるコンペには景品を提供して、その場で商品の特徴など紹介をしている。
 8月10日バンパコンリバーサイドゴルフ場で40年近く続く電気、機械業界のコンペがあった。今回が473回で、ちょうど20名の参加があった。

 優勝者は、ネットで71、その他の参加者は成績が悪くても100以上は数名しかいない、上級者の多い会であった。

ゴルフコンペの成績集計中
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HONDA氏が寄付されたカップ
 今年で27回目を迎える英国人会、日本人会対抗ゴルフに参加した。
 今年は、サムライブランドのゴルフウエアなど試合に寄付をされたため、言付かった小生としては最後まで見届ける必要がある。
 日本人会ゴルフ部

 まず、集合した日本人会ゴルフ部の一行。

 英国人会の集合写真を撮るタイミングが無かったため、とりあえずわがチームを紹介しよう。
Oue team

 英国人側、Mr.Peter Gale(nielsen)Mr.Ray Harries
日本人側 、志村さんと小生。

対抗戦であるから、結果は?と聞かれるが・・・
1910年設立英国人会館

 すばらしい、会場であったのだが・・・
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定例のブリテイッシュクラブ対抗戦

今年は勝利に貢献できた。
パートナーは、週3回もゴルフをされるS氏。
対する英国紳士は、わがほうよりもシニアか。
ハンデイを足すと、日英はほぼ拮抗している。
試合方法は、ステーブルフォード競技といって、各ホールの選手のハンデイを使用するというもの。
 小生のハンデイは25とすると、18ホール分プラス7ホールはハンデイキャップが2となる。
 バブルボギーでもネットパーとなり、2点がもらえる。

都心のゴルフ場


 お互いのプレーも拮抗したためか、前半9ホールで対等。後半に入って、3ホール連続、日本側の優勢。次の3ホールは英国側の優勢となり、
最後の3ホールに移った。
 小生は、15ホール目で12打も叩いたせいか、期するものがあり、若干改善。パープレーが続き、これでわがほうの勝利が見えてきた。
 最後も、果敢に攻めてパーこそ取れなかったが、バーデイとなり、
今年は日本側勝利に貢献できた。こpれで13章12敗1引き分けとなった。


 残念なのは、祝勝会を開く日本人会館の食堂に人気がないこと。
日本人側、英国側とも参加者が少なく、盛り上がりが欠けたこと。
 せめて写真のようなロイヤルゴルフ場とは言わないが、日本人社会を
代表する施設がないものか・・・
バンコクに長く住まいをすると、不思議なことに知っているようで知らないことが多い。
その一つが会員制の各種クラブ。なかでもRoyal Golf Clubは、高架鉄道BTSのいらRachadamuri駅から真下に見えるゴルフ場、競馬場である。
東には、ナンタワンビル、フォーシーズンホテル、Westin Erawan Hayatt、北にはWorld Trede Center、西はChulalonkorn大学、南にはPanPacific Hotelもあってそれぞれの最上階に上がると園内がよく見える。
今までも、食事をする機会は合ったもののゴルフをする機会は逃している。

Royal Golf Club in Bangkok

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Bonanza Golf CC at Kao Yai

久しぶりのKao Yaiである。
ナイトサファリや象に載ること、馬に乗ることなど楽しめるリゾート地である。
3年前に家族で一緒に来たところ。バンコクから車で3時間程度の東北部に向かった山岳リゾート。

今回は、JFBの淵脇社長のお誘いに甘えて、インドネシアからお見えの
東藤様もご一緒のゴルフ。
たまたま、3+1でタイの方と一緒になったところを撮影。
お話を聞くと、友人のライバル企業に勤務の青年。

競争相手は、また協力相手でもあり、近くバンコクで会うことに。
これが、ゴルフの楽しみか?
新しい方とのプレイを楽しんで、友人を作ること・・・

3年前と比べて、大きな違いは新しいリゾートマンションが建設中。
タイは不動産バブルである。
1室300万バーツのマンションが販売にでているが・・・