バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
パソコンの故障,HDDの故障

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パソコンが動くには、ソフトが必要。しかし、そのソフトをコントロールするのはHDDである。
家内のPCが動かなくなって2週間になる。8月に,IMACの調子が悪いから、といって早めにHDDを交換、新しいHDDに入れて、これから数年は使えると思ってNZに10日余り旅行。帰ってPCを開くと真っ白。HDDが故障で動かなくなったのである。

修理した店では、1ヶ月は無償で修理箇所を交換するという。
ところが問題はHDDのデータである。
データを取り出すには、この店では出来ないので7-9000THBかかるという。それは実費だと。
本来は、故障を起こすようなHDDを購入して設置した修理店がその費用も負担をすべきだと思うが、タイではそうではない。
修理代相当の範囲、また修理をした箇所に瑕疵があれば、交換するがそれによって失した無形の価値は認められない。
[壊れたHDDの隠れたデータを抜き出す]の続きを読む
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我々がいつもPC修理に利用するのはPantip PLAZAだが 今回のASUS PCの専門の修理店がRAMA9世どおりのFortune TowerのITモール地下にあると聞いて、PANTIPプラザから日曜日の午後、移動をした。バスと地下鉄で約30分。 Pantip Plazaも月曜日がマハブチャデイ(万仏節)のため、郊外に出る人が多いためか、割合少ない人でゆっくりと見て歩けた。 ミニノートPCなら1万バーツを切る掘り出し物から、15,000THB程度のものまである。 そうするとモバイルフォン形式のPCが2万バーツで、どちらが利用しやすいか、考え込んでしまう。 DSC00259.jpg
[ASUS のサービスショップが FortuneタワーのITモールに]の続きを読む
顔が無い状態が数日続いて

長らくご心配をかけました。
弊社www.tmo.co.thのwebsiteの表紙が2008年9月の古いデータしか見えないとの苦情を長くいただいておりました。数日前に、IBMのホームページビルダーで古いデータを消去することはできましたが、新しい表紙がアップできません。そこで、3/27の夕方サーバーのおいてあるCSLOXINFO社を訪問して来ました。
CSLOXINFO
Ratchadapisek通りにあるCyber World Tower というビルでした。
名前が新しいため、思い浮かびませんでしたが、昔の東急が出店をしてお客が来ないため閉鎖して、その後長く使っていなかったビルです。
内外装をやり変えて、IT関連の企業を核にした再開発ビルでした。
[TMO.CO.THの顔が無い]の続きを読む
我が社のIT部長は

家内のホームページHPが新しくなった。
わが社のIT部長でもある。

BLOGとの連携で、全体の更新がやりやすくなったらしい。

ついで、TMO事務所のHPも新しくなる予定が遅れていた。
理由はホストの相性が良くないとかで、なかなか更新できない。
ようやくアップできれたのでご紹介をする。

従来は、文字の多い表紙だったが、今回は・・・
www.tmo.co.th
さらに新しいイメージは2ページから大幅に更新。
加えて,BLOGとの連携も深めて、時々の情報の更新をより早くできる。

またまたコンピュータクリニックに

技術革新が早いのがPC。
小生のPCのCPUはまだまだ使えるが、作業机ともいえるRAMが512MBと小さい。
最近、ある作業をすると1GB必要だということになった。
仕方が無い、メモリーの拡張である。

PC clinik


パンチッププラザにはPCの修理をするところが数件も並ぶ。
1件に立ち寄って、相談をすると、10分で完了。
メモリーの代金だけである。800THB。2400円程度。

同時に、NOTEBOOKでどこが一番故障が少ないか、聞いてみた。
SONYとASUSという名前が出た。
台湾製、韓国製、アメリカブランドは故障が多いのか?

ちなみに我が家のPCはIBM、COMPAQ、TOSHIBA、HPに
新しくMACも加わったが・・・

5年以上たっているPCは順次入れ替えの時期になった。。。
PC故障で、毎日パソコンクリニックに
いずれ新しいPCに買い替えを
PC clinik

ことしのソンクラン前は、家内のPC故障が続きITモールにあるパソコンクリニックに約1週間、毎日通うことになった。原因は、今になって考えるとPCの発熱効果が悪くなったため、CPUがダウンをしたことである。BLUE BACK ERRORである。
現象は次の通り。
・ 起動時にブルーバックエラーが表示される。
・ 電源を入れると再起動を繰り返してしまう。

通常、対策としては、PCクリニックにてパソコンを分解し、マザーボードの交換、コンデンサの交換をすることが考えられるが、クリニックでは1日置いてもこのような現象が起きない。
我が家の、置く場所が問題である。
確かに、風通しの悪い場所に長時間PCを使えば、温度が上がる。
また、ショップブランドのため安いことと、熱対策が不十分であったこと。

何とか、故障の原因を考えて対策を打ったのは次の通り。
1. ソフトをWINDOWS 英語版から日本語版に切り替えたこと。
2. メモリーを512MBから倍増したこと。
3. ウイルスワクチンを切り替えたこと。
4. 置く場所を2階のエアコンが絶えず使う場所にしたこと。
その後、PCの不調は少なくなったが、古いPCのためいつ故障するかわからないことから、家内から新しいPCを買うことを求められています。
タイでも車はNETで購入を

ネットで車の購入を

我が家の車が、故障続きのためついに手放すことになった。
あまりにも修理代がかさむからである。たまたま、昨年日本に帰る友人から大事に使った車だからと譲ってもらったが、ちょうど限界がきていたのかもしれない。ラジエターならよい。ミッションの一部も故障をして積み替えをするかどうかとまで、言われた。
これでは、車自体を変えなければと、先に売却を決めた。
中古車の販売する市場


その後、機会を見て車やさんを見て回っている。
実際、素人の自分が年式、走行距離、管理状態をみても走らない限り分からない。
中古車でも「2ヶ月保障」と言われたら納得する。
問題は、価格である。
大量に並ぶ売り場を見るのは大変だ。半日仕事である。
そこに「ネット販売」の余地がある。24時間営業で、割引なし。
店頭に並ぶ車なら、値引き交渉もするが、ネットでは難しい。

しかも現物を引き取っても不明な場合、「2ヶ月保障」があれば気持ちが動く。

日ごろから、水と安全はタダではない、といいながら

もうひとつ、通信インフラは自ら不便を感じないとタダと思ってしまいます。
海外にいると、何かの事故があるとどう伝えるか考えます。
先週金曜日から、ルーターの調子がとみに悪くなり、ついに土曜日に買い換えました。
tmo office


ところが、ルーターの設定とWIN-XPの設定がわからず、再度お店に行ったものの遅くなって1晩そのままの状態が続きました。
翌日、購入店に行くと、LAN CARDが悪いのではと、買い足しました。
店では順調に動きました。

ところが、・・・
[インターネットがつながらない]の続きを読む
E-Ticketというチケットをお届け

最近の航空券はメイルで明細を送るだけで、利用者が印刷したものと本人確認の証明書を持参して後は空港のカウンターで搭乗券と引き換えるだけになった。
インターネットで予約し、カードで購入、その後メイルが届くと、旅行会社や空港会社に出向くことは不要になった。
ところが、会社として支払う場合、領収書をカードの支払いで代行できるのなら別だが、当地では基本的には領収書が必要。

今回の日本出張もその例。
旅行会社とのやり取りで、BKK-関空、成田-BKKという航空券をお願いした。SQでは高いので、少しだけ安いJALに。
その後、確認のメイルが届いたが、さて支払いと領収書となって、結局旅行社からE-Ticketが印刷されたものと、領収書が届いた。
では、会社で印刷したE-Ticketと旅行社で印刷したものとどこが違うのか?
タイだから、メッセンジャーにチケットを届けていただくことができるのか?
E-Ticketというチケットをお届けいただいた事例。