バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
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大阪から友人が来た。
クラフトビールの店に行きたいということで、バンコクのARI駅周辺の店に案内。
バンコクもクラフトビールの店が増えてきた。

次回はいつか?
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市場の中のメクロン駅に
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久しぶりに、サムットソンクラム県のメクロンまで足を延ばした。といってもバンコクからロットウで30分+30分=1時間で着く、ローカル線の終着駅。
ここからマハチャイまで10kmを10バーツで移動する。1日4-5便。
13.30の列車が出ると、次は15.30であった。
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[メクロンからマハチャイまで列車で]の続きを読む
久しぶりにパタヤに
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客先の要請で、パタヤを拠点に数か所の工業団地を回ることになった。
ピントン工業団地のTさんは、パタヤが住まいで、毎日往復をされる。
イースタンシーボードのM自動車の社員はSIRACHAが多い。日本食に不自由がない地域でもある。
しかし、パタヤにも日本食はある。
大きなセントラルなどの百貨店にも全国チェーン店は入っている。
[Pataya ,long time ago]の続きを読む
4月 29日(日本ではみどりの日)P_20170429_070005mahoroba.jpg
昭和生まれの方には、この日は昭和天皇の誕生日で休日であった。平成になって、この日を緑の日として残したのである。
タイでも、5月5日はプミポン国王の即位記念日であったが、お亡くなりになって、休日は平日になった。
国王誕生日の12月5日はプミポン国王の誕生日であったが、こちらは何らかの記念日として残る。

現在のワチラコン国王の誕生日は7月28日で、ことしから国王誕生日となる。
前の国王の葬儀は10月後半に行われ予定で、10月26日の火葬の日は、国民の休日となる。
[タイの休日、日本の休日、 奈良県人会(まほろば会)ゴルフ]の続きを読む
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タイ式の文化、世界の潮流に乗れるか―トランプ大統領からプラユット首相、ホワイトハウスへ招待

タイの4月にはソンクランというタイ式お正月がある。
これはラオス、カンボジア、ミャンマー、ネパールなど同じ文化圏でのお正月で、いわゆる水かけ祭りでもある。
タイは、昨年10月にプミポン前国王が亡くなられて1周年ということで、派手なお祭りが自粛ムードである。
ところが、同じ文化圏のラオスやカンボジアでは、ソンクランは従前と変わらず、花火を上げ、街中を車で走って、要所要所では派手に水かけを行っているのである。

さて、4月30日の夜のホワイトハウスとタイの首相官邸と電話会議があったらしい。
通訳は首相府の副報道官。
[プラユット首相、トランプ大統領にホワイトハウスへ招待]の続きを読む
1月にルアンプラバンに行ったが、このソンクランはラオスの南部に
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ビエンチャンやサバナケットには行く機会があったが、南部は久しぶりである。P_20170413_152655paksee.jpg


中でもパクソンからボロベン高原にはかって水力発電の構想を支援したこともあり、山奥から滝を覗いた記憶もある。


今回は、パクセー ジャパン SME工業団地が日系ゼネコンとラオスのコンサルタント会社合弁でスタートしたので、
現地を覗いてみた。
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[ソンクランはラオスの南部へ2017.4.13-4.15]の続きを読む

復興大臣の発言が

問題になったが、任命者である安倍首相は次のような観点から大臣を指名されたのであろうか?

トップの資質が極めて重要なのだ。

 そのポジションに求められる能力はナニか?
 その能力を有しているのは誰か?
 その地位に必要な資質はナニか?
 その地位に求められる資質とはナニか?
 それをきちんと考え、見抜く力。その資質をトップは持っているのか?
(参考:http://nkbp.jp/2ohSiEP)
mr imamura
[リーダーの資質]の続きを読む
タクシーで忘れ物をすると

日本では、届け出があるが、海外では戻らないことが多い、と思っていませんか?
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ところが、タイでは、専用のFM局があって、タクシーに置き忘れた大金が戻ってくることもある。

昔は、タクシーで忘れたら戻らないと思っていたが、最近は広く周知して、善意を表彰する仕組みがある。
[タクシー車内の荷物の管理は、最後まで見届けて]の続きを読む
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事務所からBTSで1駅。サパンクワイカラ1つ目でにモンチット駅、バスでも10数分でモンチット駅に到着する。今は、タイの桜の満開の時期。タイ語で、パンチップ シー チョンプーという。英名は Pink Rosy Trumpetで、和名はキダチベニウゼンという。
タイの王族でパンチップ・ポリパットさんが南米を旅行して、タイ全土に広めたといわれる。バンコク都内にあるスワンパッカード宮殿に長く住まわれたらしい。
近所にIT関連のビル、パンチッププラザも、元の所有者の名前を借りてパンチッププラザと言われる。

日本の桜並木ではないが、十分、桜色が楽しめるのである。
[タイの桜並木通り]の続きを読む
.タイ人女性と結婚した日本人ビジネスマンの転職について

在タイ18年にもなると、タイ人と結婚して現地で事業を上手に運営されている方、一方、苦労をされている方など多くの事例を見てきた。
今回は、タイ人女性の親戚が日本で事業をされており、その紹介でタイ人と知り合い、1年経過して結婚された日本人ビジネスマンの事例である。
男性は、広告業界に勤務するYさん。女性も、広告のデザイナーをするkさん。
1年間のやり取りを経過して、今後の生活の拠点をどうするか、が大きな課題となっている。
Kさんの親戚が日本にあるとしても、Kさんの仕事とは異なるため、そこで働くつもりはない。
日本でタイ人女性が働く苦労を考えると、男性としては自らの職場を日本からタイに移すべきかどうか、思案をしているところである。
転職のきっかけというのは、このような国際結婚という事情もあるのである。
[日本人の日本からタイでの転職について]の続きを読む