バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
専門家はどこを見るか
Used car dealer1

日本から友人が来た。
ちょうど昼食を済ませた中華料理店に近いカーショップを訪問した。
20数年、国内で車に関係する業界で過ごしただけあって、展示されている車に詳しい。
ちょうど店頭にあったBENTZの正面から、ドアまでゆっくり見て「板金の技術はうまいね」
とのこと。
ゆっくり見ないで、そのまま見過ごせば、なんら気づかないラインであるが、修理をしたかどうか、
専門家の目で見るとわかるらしい。
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タイでは見慣れた風景だが
広告3-2

バンコク市内を走る高架鉄道BTSの車両は、開業した当初こそ小さな広告しか車両に無かったが、今や全体が動く広告列車になっている。
向かいのホームからだけではなく、市内を走る列車が見えるところでは遠くからでも広告が見える。

広告3-3

広告主は、あるタイの食品メーカーだが、今までの海外展開から国内に販売を強化する時に使った一環であろう。
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共同事務所の受付
共同事務所の受付

シーロムにある友人の事務所に立ち寄った。地上43階という。ビル内の三菱のエレベータは高速エレベータで、瞬時に到着。

受付には、アンコールワット時代の寺院の壁を飾った石の仏像が飾ってある(カンボジアから持ち出したものか、模造品か?)運営するのが豪州の会社とかで、オリエンタル嗜好が随所にある。大きなつぼ。花活け。石像など。

ちょうど、受付に頼もうとすると、彼女は電話中である。しばらく終わりそうに無い。
ようやく電話が終わったのか、何か用件はと聞いてくる。既に友人には電話もしたあとだから、そのまま入って行けるのだが、待つことにした。飲み物も、友人とセルフサービス。
用件が終わり、帰りに挨拶。サワデーカー。これで、嫌な気分も解消である。

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発展途上国との取引を始める上での留意点(下)
 ある会社からタイおよび周辺国とのビジネス開始にあたり助言を求められました・・・(その3)近距離の移動には格安航空も


7.応用編
 1案として、現地に代理人、代理店を置くことも検討されてはいかがかと存じます。
 日本の会社を理解していただくため会社案内(英語-ラオス語、英語-タイ語)を準備してから、と助言しておりますのは、日本と同じ事情だと思います。日本国内の営業で、英語の資料を持参する会社と日本語の資料を準備する会社とは入り口で、対応が変わります。
8.弊社の取り組み
 現実には話があった段階から弊社のスタッフ、関係者が既に動いて日本の社長ご来訪の準備をしております。 スタートした市場開拓業務の費用をまかなうためMarketing Consultingとしてある程度の期間分お願いしますと見積もっておりますが、具体的に数日分と明示しているのではありません。タイの準備費用および今回訪問後のフォローを考えれば、さらに時間を割く覚悟もしております。
 
9.今後のお互いの仕事の進め方 
 日本人同士でも誤解はあります。ましてや、外国人同士となれば誤解はつき物です。
 そのため、相手の理解は欠かせません。文化、歴史、またその方の育った環境もです。
 カンボジアでは、クメールルージュ時代に親族を亡くした家族も多数います。その歴史を知らないで相手を軽んじるとビジネスなど出来ません。
 ラオスもベトナム戦争のあとが残っている国です。ベトナム戦争後、アメリカやフランスに亡命した家族もいます。
 お互いの平和を大事にする気持ちを理解しながら、ビジネスを進めないと経済計算だけでは仕事は進みません。
 ある会社からタイおよび周辺国とのビジネス開始にあたり助言を求められました・・・(その2)
シアヌークビル港

4.タイでは、同業者の聞き取り情報、既に取引をしている企業からの紹介、セールスマンの聞き取りなど何らかの便宜供与をしないと、外部への情報開示、新しい市場参入はそう簡単ではありません。ただし、最初の面談で先方のほしい商材が聞き出せて、また提供できれば、追加情報の提供の可能性がある、と言えます。
5.ラオスでも同様です。まして、会社の登録だけは商工会議所にされても、実態は訪問しないと分かりません。このため、現地の友人に日本の会社案内を託して、現地取材をしていただいているところです。
6.英語のコミュニケーション
 タイでも幹部が英語はできて自由に海外との取引をしているところで、中にには日本にも駐在員を置いているところもあります。それでは、われわれの出番がありません。タイと日本を結ぶ必要がある会社を探すことです。ねらい目は、情報が英語(日本語の場合は写真のみ)でわかるとしても、意思疎通に通訳が必要な規模の会社です。今までブローカー経由で日本から商品を購入している事例が多いのです。それが、今回、問い合わせを受けた日本からの訪問で、直接取引が可能になるかもしれない、ということから興味を示しているところです。
 今後、担当課長が訪問の際は、直接英語で意思疎通が出来る場合と、さらに片言のタイ語、ラオス語が出来る場合とビジネスの進め方、取引方法など異なる可能性があります。その際、潤滑油として現地人を活用することも考えられます。出張で担当課長の滞在費、移動費を考慮すれば、現地の費用はそれほどかかるわけではありません。(続)
 ある会社からタイおよび周辺国とのビジネス開始にあたり助言を求められました。
1.ところが、日本のご担当者は先進国での経験を踏まえてか「相手先の企業調査はDATA BASE等から入手できる、また、同業他社から情報を収集する程度でアポを取り、実際に訪問するという段取りで、正直、そんなに費用はかからない」と理解されていました。
2.実際、当地でマーケテイングの仕事をしておりますとタイ、ラオスの個別業界の情報はDATA BASE等からは入手が難しく、あってもそのDATAが古い場合が多いのです。同業他社もお互いの売り上げなどは知りません。
ラオス国立商工会議所LNCCI

商工会議所の幹部ですら、知らないと言います。例えば、税務署に物品税を納めていることから税率ごとの業界全体の売り上げなど聞いてももちろん答えません。建前では、商務省に毎年、個別企業の決算数値を報告するとあっても正確かどうか不明です。
3.最近の事例で、タイの上場会社、数社を、実際に訪問しました。われわれ、外国人には公表した以外の数字、個別商品ごとの売り上げすら出てきません。
 どうするか、ですね。営業マンの聞き取り、外部、納入業者の聞き取りなどから推測をしたり、内部情報を何らかの方法で入手しないとマーケテイング情報はできません。会社側の都合の良い数字は、記者発表などで出ても、その裏づけが必要です。
(続)
2007年12月には1ドル112円台が、2008年3月中旬に一瞬ではあるが、1ドル97円台までになった。14%の円高である。海外との取引をする商社、メーカーではヒヤッとされた方が多かっただろう。輸入過多、輸出過多の企業にとっては、先物予約で利益を確保しておくことが必然。または輸出入のバランスをとるように務めること。
空港で両替をする時に体感する


輸出入のバランスが取れないことが多い場合は、国内取引を増やし為替損を出さないこと。
例1) 今まで、欧米や日本に輸出をしていた繊維業界の1社は、今国内販売に熱心である。アウトレット、実験店舗、新しいデザイナーの発掘など、何とか、タイ国内の売り上げを達成するに一生懸命である。
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カンボジアのシアヌークビルにて
シアヌークビルのRホテル

1月下旬にカンボジアを訪問した。月末の土曜日ということから首都プノンペンから南、230kmにあるシアヌークビルに移動。
金曜日の夕方5時前にプノンペンを出発したが、対向2車線の道路ではスピードがどうしても大型車、トラックの速度に制約される。また、無灯火の単車も走り、平均速度が60kmほど。
80kmなら3時間と予想をしたが、5時間近くかかった。
Rホテルに到着したのが9時30分過ぎ。
テェックインをしてさて、夕食をとレストランに行くと、既にコックは帰った後。
受付では10時までなら可能ですよと、言われたのに片づけをする従業員だけでは埒が明かない。
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ターミナルビル

9月からオープンしたHCM空港のターミナルを
歩いてみた。
 駐車場のスペースは未だ余裕があるが、将来
自動車の利用が増えるとどこまで対応できるか。
現在は短時間の駐車なら回転で溢れる事は無い。
 エレベータの動いていないものもある。テスト中とでも
いえるのか。
 館内に入るには、航空券が無いとは入れないので
暫くは人手の無い空間になる。
 レストラン、ショップもまだ空いている。
 タイのスワンナプーン新空港(年間4500万人)
とは利用者が大幅に違うので、比較するには無理がある。

 しかし、ベトナム経済の成長の勢い違う。
 近い将来、この空港では狭いという時期が来るかもしれない。


HCMの新しい空港ビル

こんな田舎でも、観光バスで

食事をしている1時間、休むまもなく包丁が動いていた


バンコクから、東北100kmにナコン ナヨックという町がある。
一時、バンコクの交通渋滞がひどくなり、第2副都心構想で候補に挙がった街である。東京に例をとると、つくばといったところ。
今では、時たまサリカの滝や、ゴルフ場に観光客が足を伸ばす程度である。

たまたま、知人の工場を訪問した帰り、そばを食べに行こうと案内されて来たのが、この店。

店構えも古く、テーブルとイスはがたがたの古いまま。
床は、土間。
ところが、店の前には人が並ぶ。
われわれ10名が訪問した際には、どのテーブルも人で一杯の状態。
店先で、あひるの燻製をさばく主人の包丁は休む間もない。
1日、12羽を毎日裁くという。

地元の名物料理である。
ミニ観光バスで乗り付けるグループもある。

味は、たれに特徴がある。
中華そば、汁なし、汁ありともおいしい。

次に来るときも昼は、ここにしよう。