バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
共同事務所の受付

シーロムにある友人の事務所に立ち寄った。地上43階という。ビル内の三菱のエレベータは高速エレベータで、瞬時に到着。
受付には、アンコールワット時代の寺院の壁を飾った石の仏像が飾ってある(カンボジアから持ち出したものか、模造品か?)運営するのが豪州の会社とかで、オリエンタル嗜好が随所にある。大きなつぼ。花活け。石像など。
ちょうど、受付に頼もうとすると、彼女は電話中である。しばらく終わりそうに無い。
ようやく電話が終わったのか、何か用件はと聞いてくる。既に友人には電話もしたあとだから、そのまま入って行けるのだが、待つことにした。飲み物も、友人とセルフサービス。
用件が終わり、帰りに挨拶。サワデーカー。これで、嫌な気分も解消である。

シーロムにある友人の事務所に立ち寄った。地上43階という。ビル内の三菱のエレベータは高速エレベータで、瞬時に到着。
受付には、アンコールワット時代の寺院の壁を飾った石の仏像が飾ってある(カンボジアから持ち出したものか、模造品か?)運営するのが豪州の会社とかで、オリエンタル嗜好が随所にある。大きなつぼ。花活け。石像など。
ちょうど、受付に頼もうとすると、彼女は電話中である。しばらく終わりそうに無い。
ようやく電話が終わったのか、何か用件はと聞いてくる。既に友人には電話もしたあとだから、そのまま入って行けるのだが、待つことにした。飲み物も、友人とセルフサービス。
用件が終わり、帰りに挨拶。サワデーカー。これで、嫌な気分も解消である。
発展途上国との取引を始める上での留意点(下)
ある会社からタイおよび周辺国とのビジネス開始にあたり助言を求められました・・・(その3)
7.応用編
1案として、現地に代理人、代理店を置くことも検討されてはいかがかと存じます。
日本の会社を理解していただくため会社案内(英語-ラオス語、英語-タイ語)を準備してから、と助言しておりますのは、日本と同じ事情だと思います。日本国内の営業で、英語の資料を持参する会社と日本語の資料を準備する会社とは入り口で、対応が変わります。
8.弊社の取り組み
現実には話があった段階から弊社のスタッフ、関係者が既に動いて日本の社長ご来訪の準備をしております。 スタートした市場開拓業務の費用をまかなうためMarketing Consultingとしてある程度の期間分お願いしますと見積もっておりますが、具体的に数日分と明示しているのではありません。タイの準備費用および今回訪問後のフォローを考えれば、さらに時間を割く覚悟もしております。
9.今後のお互いの仕事の進め方
日本人同士でも誤解はあります。ましてや、外国人同士となれば誤解はつき物です。
そのため、相手の理解は欠かせません。文化、歴史、またその方の育った環境もです。
カンボジアでは、クメールルージュ時代に親族を亡くした家族も多数います。その歴史を知らないで相手を軽んじるとビジネスなど出来ません。
ラオスもベトナム戦争のあとが残っている国です。ベトナム戦争後、アメリカやフランスに亡命した家族もいます。
お互いの平和を大事にする気持ちを理解しながら、ビジネスを進めないと経済計算だけでは仕事は進みません。
ある会社からタイおよび周辺国とのビジネス開始にあたり助言を求められました・・・(その3)

7.応用編
1案として、現地に代理人、代理店を置くことも検討されてはいかがかと存じます。
日本の会社を理解していただくため会社案内(英語-ラオス語、英語-タイ語)を準備してから、と助言しておりますのは、日本と同じ事情だと思います。日本国内の営業で、英語の資料を持参する会社と日本語の資料を準備する会社とは入り口で、対応が変わります。
8.弊社の取り組み
現実には話があった段階から弊社のスタッフ、関係者が既に動いて日本の社長ご来訪の準備をしております。 スタートした市場開拓業務の費用をまかなうためMarketing Consultingとしてある程度の期間分お願いしますと見積もっておりますが、具体的に数日分と明示しているのではありません。タイの準備費用および今回訪問後のフォローを考えれば、さらに時間を割く覚悟もしております。
9.今後のお互いの仕事の進め方
日本人同士でも誤解はあります。ましてや、外国人同士となれば誤解はつき物です。
そのため、相手の理解は欠かせません。文化、歴史、またその方の育った環境もです。
カンボジアでは、クメールルージュ時代に親族を亡くした家族も多数います。その歴史を知らないで相手を軽んじるとビジネスなど出来ません。
ラオスもベトナム戦争のあとが残っている国です。ベトナム戦争後、アメリカやフランスに亡命した家族もいます。
お互いの平和を大事にする気持ちを理解しながら、ビジネスを進めないと経済計算だけでは仕事は進みません。
ある会社からタイおよび周辺国とのビジネス開始にあたり助言を求められました・・・(その2)

4.タイでは、同業者の聞き取り情報、既に取引をしている企業からの紹介、セールスマンの聞き取りなど何らかの便宜供与をしないと、外部への情報開示、新しい市場参入はそう簡単ではありません。ただし、最初の面談で先方のほしい商材が聞き出せて、また提供できれば、追加情報の提供の可能性がある、と言えます。
5.ラオスでも同様です。まして、会社の登録だけは商工会議所にされても、実態は訪問しないと分かりません。このため、現地の友人に日本の会社案内を託して、現地取材をしていただいているところです。
6.英語のコミュニケーション
タイでも幹部が英語はできて自由に海外との取引をしているところで、中にには日本にも駐在員を置いているところもあります。それでは、われわれの出番がありません。タイと日本を結ぶ必要がある会社を探すことです。ねらい目は、情報が英語(日本語の場合は写真のみ)でわかるとしても、意思疎通に通訳が必要な規模の会社です。今までブローカー経由で日本から商品を購入している事例が多いのです。それが、今回、問い合わせを受けた日本からの訪問で、直接取引が可能になるかもしれない、ということから興味を示しているところです。
今後、担当課長が訪問の際は、直接英語で意思疎通が出来る場合と、さらに片言のタイ語、ラオス語が出来る場合とビジネスの進め方、取引方法など異なる可能性があります。その際、潤滑油として現地人を活用することも考えられます。出張で担当課長の滞在費、移動費を考慮すれば、現地の費用はそれほどかかるわけではありません。(続)

4.タイでは、同業者の聞き取り情報、既に取引をしている企業からの紹介、セールスマンの聞き取りなど何らかの便宜供与をしないと、外部への情報開示、新しい市場参入はそう簡単ではありません。ただし、最初の面談で先方のほしい商材が聞き出せて、また提供できれば、追加情報の提供の可能性がある、と言えます。
5.ラオスでも同様です。まして、会社の登録だけは商工会議所にされても、実態は訪問しないと分かりません。このため、現地の友人に日本の会社案内を託して、現地取材をしていただいているところです。
6.英語のコミュニケーション
タイでも幹部が英語はできて自由に海外との取引をしているところで、中にには日本にも駐在員を置いているところもあります。それでは、われわれの出番がありません。タイと日本を結ぶ必要がある会社を探すことです。ねらい目は、情報が英語(日本語の場合は写真のみ)でわかるとしても、意思疎通に通訳が必要な規模の会社です。今までブローカー経由で日本から商品を購入している事例が多いのです。それが、今回、問い合わせを受けた日本からの訪問で、直接取引が可能になるかもしれない、ということから興味を示しているところです。
今後、担当課長が訪問の際は、直接英語で意思疎通が出来る場合と、さらに片言のタイ語、ラオス語が出来る場合とビジネスの進め方、取引方法など異なる可能性があります。その際、潤滑油として現地人を活用することも考えられます。出張で担当課長の滞在費、移動費を考慮すれば、現地の費用はそれほどかかるわけではありません。(続)
ある会社からタイおよび周辺国とのビジネス開始にあたり助言を求められました。
1.ところが、日本のご担当者は先進国での経験を踏まえてか「相手先の企業調査はDATA BASE等から入手できる、また、同業他社から情報を収集する程度でアポを取り、実際に訪問するという段取りで、正直、そんなに費用はかからない」と理解されていました。
2.実際、当地でマーケテイングの仕事をしておりますとタイ、ラオスの個別業界の情報はDATA BASE等からは入手が難しく、あってもそのDATAが古い場合が多いのです。同業他社もお互いの売り上げなどは知りません。

商工会議所の幹部ですら、知らないと言います。例えば、税務署に物品税を納めていることから税率ごとの業界全体の売り上げなど聞いてももちろん答えません。建前では、商務省に毎年、個別企業の決算数値を報告するとあっても正確かどうか不明です。
3.最近の事例で、タイの上場会社、数社を、実際に訪問しました。われわれ、外国人には公表した以外の数字、個別商品ごとの売り上げすら出てきません。
どうするか、ですね。営業マンの聞き取り、外部、納入業者の聞き取りなどから推測をしたり、内部情報を何らかの方法で入手しないとマーケテイング情報はできません。会社側の都合の良い数字は、記者発表などで出ても、その裏づけが必要です。
(続)
1.ところが、日本のご担当者は先進国での経験を踏まえてか「相手先の企業調査はDATA BASE等から入手できる、また、同業他社から情報を収集する程度でアポを取り、実際に訪問するという段取りで、正直、そんなに費用はかからない」と理解されていました。
2.実際、当地でマーケテイングの仕事をしておりますとタイ、ラオスの個別業界の情報はDATA BASE等からは入手が難しく、あってもそのDATAが古い場合が多いのです。同業他社もお互いの売り上げなどは知りません。

商工会議所の幹部ですら、知らないと言います。例えば、税務署に物品税を納めていることから税率ごとの業界全体の売り上げなど聞いてももちろん答えません。建前では、商務省に毎年、個別企業の決算数値を報告するとあっても正確かどうか不明です。
3.最近の事例で、タイの上場会社、数社を、実際に訪問しました。われわれ、外国人には公表した以外の数字、個別商品ごとの売り上げすら出てきません。
どうするか、ですね。営業マンの聞き取り、外部、納入業者の聞き取りなどから推測をしたり、内部情報を何らかの方法で入手しないとマーケテイング情報はできません。会社側の都合の良い数字は、記者発表などで出ても、その裏づけが必要です。
(続)
こんな田舎でも、観光バスで

バンコクから、東北100kmにナコン ナヨックという町がある。
一時、バンコクの交通渋滞がひどくなり、第2副都心構想で候補に挙がった街である。東京に例をとると、つくばといったところ。
今では、時たまサリカの滝や、ゴルフ場に観光客が足を伸ばす程度である。
たまたま、知人の工場を訪問した帰り、そばを食べに行こうと案内されて来たのが、この店。
店構えも古く、テーブルとイスはがたがたの古いまま。
床は、土間。
ところが、店の前には人が並ぶ。
われわれ10名が訪問した際には、どのテーブルも人で一杯の状態。
店先で、あひるの燻製をさばく主人の包丁は休む間もない。
1日、12羽を毎日裁くという。
地元の名物料理である。
ミニ観光バスで乗り付けるグループもある。
味は、たれに特徴がある。
中華そば、汁なし、汁ありともおいしい。
次に来るときも昼は、ここにしよう。

バンコクから、東北100kmにナコン ナヨックという町がある。
一時、バンコクの交通渋滞がひどくなり、第2副都心構想で候補に挙がった街である。東京に例をとると、つくばといったところ。
今では、時たまサリカの滝や、ゴルフ場に観光客が足を伸ばす程度である。
たまたま、知人の工場を訪問した帰り、そばを食べに行こうと案内されて来たのが、この店。
店構えも古く、テーブルとイスはがたがたの古いまま。
床は、土間。
ところが、店の前には人が並ぶ。
われわれ10名が訪問した際には、どのテーブルも人で一杯の状態。
店先で、あひるの燻製をさばく主人の包丁は休む間もない。
1日、12羽を毎日裁くという。
地元の名物料理である。
ミニ観光バスで乗り付けるグループもある。
味は、たれに特徴がある。
中華そば、汁なし、汁ありともおいしい。
次に来るときも昼は、ここにしよう。









