バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
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BTSアリ駅から徒歩20分の戸建の家に移った10数年前から数年は2本あるマンゴーの木には実が実らなかった。しかし、5年前に枝が電線に架かることから苦情を受けて思い切って枝を伐採して、見た目には木は半分ほどになった。その後、枝は見事に生えて、3年ほど前から実るようになって。今年も1か月前は気が付かなかったが、2週間前ごろから垣根の上の実っているのが気が付いた。
2種類ある。日本でも知名度があるナムドクマイ種とキーツマンゴー種。
(写真は10数年働いてくれているメイドのオップさんとその親戚の子。小さい時の顔が一緒とか?)

[マンゴーの季節]の続きを読む
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先週、チュラロンコン大学獣医学部で25歳になるウミガメの手術があった。
チョンブリ県サタヒップの海軍ウミガメ保護施設から大学に運び込まれたのは、ウミガメの泳ぎが普通ではない、とみられたからである。それは貯金箱というあだ名がついた亀で、手術をして今まで胃の中にたまった小銭を取り除くもの。主治医のナントリカ獣医は、今までサメ、クジラ、など様々な海洋動物を手術したが、今回のウミガメは特異であると説明。
体重59kgの亀から出したコインの重量は合計5kgで合計15,000バーツ分になった。
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[オムシン(貯金箱)と呼ばれた海亀]の続きを読む
ラムイントラのウオーターサイドカラオケが会場で
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昨年からタイ人の彼女と付き合っている稲川さんから、3/8の夜を予定しておいてほしいと、聞いていた。
いよいよ結婚をするのだという。
ところが、直前まで場所がわからない。結婚となると、親戚との挨拶など、忙しくて、当方への連絡もままならないようだ。
ようやく数日前に、会場の名前とwebsiteが知らされてきた。
ラムイントラの高速に近く、車では便利だが、公共交通はバスかタクシーである。
[稲川さん、結婚披露パーテイ]の続きを読む
観光汽船10隻
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1隻あたり100名とすると1000名がチャオプラヤ川―の観光船を楽しんでいる。
多い船は200名を超えるお客様もあり、小さな船場50名近いものもある。
ちょうど日曜日の夕方19.00-21.00がピークである。
21.00を過ぎると、お客を下して船が停泊場まで移動をする。
[River side cafe & bar]の続きを読む
調達する工場の労働環境も購入する企業の責任
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2017.3.1にユニクロは、今まで公表をしていなかった海外の調達先を公表するに至った。
CCRは企業の都合であるが、今後は社会に求められるサステイナビリテイが求められるという。
[ステークホルダー・エンゲイジヒメント(責任あるサプライチェーン)]の続きを読む
バンコク近代美術館
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BTSサイアム駅から徒歩5分余りで、バンコク近代美術館がある
2016年10月に崩御されたプミポン国王を慕う美術学生が描いた壁画を見たいと思っていたので、良い機会だとして覗いてみた。
同時にMr.Erwin Wurmの作品展も開催されて、創造とは何か、来場者に訴える展示会があった。
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[創造とは破壊することか、伝統の継承か]の続きを読む
中国正月も終えて
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バンコクの観光客も中国からの移動がピークを迎えて、今しばらく落ち着こうとしている。
久しぶりにチャトチャクの日曜市を覗いた。
[久しぶりのサンデーマーケット]の続きを読む
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軍事政権になって、治安面での懸念が少なくなったことからタイへの海外からの観光客数が増加して2016年は3,000万人を超えた。国別でみると、1位は中国、2位はマレーシア、3位は韓国、4位は日本(140万人)である。ちなみに、5位以下はロシア、フランス、英国、米国となる。
総数の変化はある。2008年、2009年、2010年などの反政府運動で空港閉鎖や、バンコク市内で騒動があると減少する。また、2016年は国王の崩御や中国観光客が多く利用したノンダラーツアーを規制したことから、後半の中国人観光客は減少した。
1/19に開催されたJCC観光部会での報告によると、海外の観光客誘致に成功したのはシンガポールではないか、との報告があった。2010年にマリーナベイサンズとリゾートワールド・セントーサが開業して、2013年までの3年間で外国人観光客が60%増加をした。中でも、世界にシンガポールの知名度を上げたのは公道を使ってF1レースが開催されて、世界にレースの中継とともに、シンガポール自体の魅力を発信したことである。中でも、日本人観光客はこの期間に倍増をしている。
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[観光振興策ー女性の比率を高めることに重点]の続きを読む
30年たって変わる中身、反対側には新しい商業ビル、オフィスビルが
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バンコクに長くいる方に尋ねると、中心市街地が王宮前から徐々に郊外に異動していると指摘される。
かっては中心地がシーロムだと思っていたが、銀行関係はサトーン通りに移転。
オフィイスも、シーロム、サトーンから地下鉄の延伸で、アソークを超えてRAMA9世通りまで広がっている。
写真にあるIT モールも、対面は長らく開発が進まなかったが、今ではセントラルグループのラマ9見せになり、オフィスビルも建った。
[変わるバンコク Rama9世通り、モールの出店]の続きを読む
社長のマノップさんと
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10数年前からの知り合いで、昨年訪問した際に農業機械を海外に輸出されている話をお聞きした。
2017年1月に再度、挨拶をすると、応接間にはお米のセットがある。
同社の精米機を買っていただいた農家のお米を飲食店に紹介されている。
農家の顔写真付きで、責任をもって売るようにという仕掛けである。
営業と販売管理の責任者はマノッップさんのお嬢様2名。
[タイの農業機械メーカー、農家と消費者を結ぶ]の続きを読む