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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
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6/16-6/23までノンタブリ県のIMPACTで開催中の一村一品展を見てきた。チャレンジャー館1-3(6万平方メートル)を使っている。毎年2回開催の催しである。81億バーツの予算をもってタイ政府内務省のコミュニテイ開発部が担当。全国に7255タンボン(村よりも大きい行政単位)に現在36,000ものOTOPグループがあると言われる。1グループに30名から大きいものは3,000名が参画している。2017年には1530億バーツの売り上げがあり、その内、政府の買い上げが200-300億バーツといわれる。物産だけではなく、観光振興という意味もある。全国で毎年64570点もの新製品が開発されて、毎ねん10%の成長を続けている。

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[OTOP(一村一品)の今]の続きを読む
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6月6-7日に開催されたASCN ラウンドテーブルミーテイングとコンファレンスがバンコク国際展示場(BITEC)の会議室で開催された。一般公開された6月7日の会議を紹介するとともに、アセアンでスマートシテイというコンセプトがどの程度、理解されているのか、考えてみたい。
基調講演「デジタルアセアンの未来、タイの未来」で講演されたのはは、タイのIST経済大臣のDR.Pichetである。以下の講演内容を紹介する。
スマートシテイという概念を分けると4つの要素がある。
1) デジタルに対応できる社会
2) 安全な社会
3) 持続継続性
4) 社会の構造が変化可能性がある、の4点。
まず、1)はデジタルに対応できるためには、アセアンの市民がデジタルの知識を絶えず向上できること、最新の技術、インフラ設備が揃い、情報のサービスが受け取れる社会のこと。
2)の安全な社会とは情報の脆弱な所が無く、安全に情報管理がされた社会を目指すこと。
安心して、ネットでモノの売り買いができて、決済もネットでできる社会を作り上げることでもある。

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[アセアン・スマートシテイ会議2019.6.6-6.7]の続きを読む
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5/23にBITECに行くと、二輪車展が開催中であった。
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タイ国内でもサイクリングブームで、それに関係するのか、と思ったが、実は台湾の二輪車関連の業界の展示会である。

関心があるのは、E-bickeとE-Bicicleである。


[台湾、二輪車展]の続きを読む
Magmag2019.5.27再掲
タイの下院議長にチュアン元首相が選任される
―タイの経営者が今後の政権、政策をどう見ているのか
タイの上院、下院が5/24に開会された。国王の開会の宣言の後、5/25議長選任に入った。
下院の議長には首相経験2回の民主党顧問であるチュアン・リークパイ議員(80歳)が選任された。投票数は賛成258票、反対235票であった。チュアン議長は「下院議長になるとは思ってもいなかった。しかし、もし必要とあれば立法機関は国民の信頼を一層得るようにしたいと考えている」と表明。チュアン議長は、1992-95年と1997-2001年の2回、首相を務めた。南部トラン市出身で、1969年民主党の国会議員になるまでは弁護士であった。首相就任までにも法務大臣、省務大臣、農業大臣、教育大臣、保健省大臣を務めたこともあるベテランの政治家。現在、JURIN Laksanavisit氏が党首となった民主党の顧問を長く勤めていた。
 国会開会直後、未来党の党首であるタナトーン党首は国会議員に任命されたものの、憲法裁判所により、国会議員はマスメデア会社の株式を保有してはいけない、という選挙法違反により裁判所が検討中である期間は、国会議員の活動を停止するように明示されて、議場から退席を命じられている。来週、新しい首班指名のための上下院合同の会議が開かれる予定である。


[MagMag(再掲)タイの下院議長にチュアン元首相が選任される]の続きを読む
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「選挙を通じてみたタイ社会」―5/18日本人会の勉強会にて
5/18(土)にタイ国日本人会「タイを知る会」主催で、朝日新聞の貝瀬秋彦バンコク支局長を招いて、勉強会があった。テーマは「選挙を通じてみたタイ社会」。参加者は約100名。
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内容は、1)はじめに 2)タクシンの登場とタイ政治の流れ、3)今回の軍政と総選挙の特徴、4)総選挙を終えて見えたタイ社会の課題は、5)質疑応答である。
このブログでも3)軍政と総選挙の特徴については、総選挙の前からブログでも紹介したので、当日出た、質問を紹介しよう。
質問1)タイの選挙権(18歳から)、投票所、開票の仕方など基礎的な内容を伺いたい。
質問2)2000年からの政治の流れを見ると、要所要所で憲法裁判所が、タクシン系の政党を解答するなど、司法によるクーデターだと言われます。日本の最高裁判所の判事は、総選挙と合わせて、国民の審判を仰ぐ仕組みがありますが、タイではそのような仕組みはないのでしょうか?タイの階層社会の分離が、2000年以降の国内の政治の混乱を引き起こした原因とでもいえますが、司法や官僚経験者が裁判官になるような憲法裁判所では、タクシン流の政治を止めさせたいという判断になるのではないのでしょうか?
[「5/18タイを知る会」にて]の続きを読む
バンコクの貯水池、小さな湖とでもいえるのか
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ラマ9世講演から1km北に行くと、バンコクのノンボーン貯水池に行ける。
大きな橋があって、それを渡ると右の水面ではウインドサーフィンや小型のヨットが帆走している。

それ以外にも自転車コース、プールなどもあって、バンコク都が水を管理する仕組みを教えるとともに、

水で遊ぶ場所でもある。

会員制だというので、聞いて見ると1年間の会費がごくわずか。
パスポートがいるのか、聞くと免許証でも良いという。P_20190512_160449_water management learning center


早速、登録をした。
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[タイ各地の貯水池は、5月末から雨期になる前の様子]の続きを読む
5月の連休が終わった、翌週はバンコクの都内は静か
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そこで、BTSでウドムスクUDOMSUKまで出て、そこから自転車でラマ9世公園に出かけた。
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ウドムスクから自転車で50分程度かかったであろうか?
入り口は、現国王の大きな看板がある。
中は広い。都心にあるルンビニ公園よりも広いのであろうか?
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ラマ9世の治世を表す彫刻が前後に見える。
[人出が少ないバンコク都内]の続きを読む
5/8からSUBCON THAILANDが始まった
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初日は自動車セミナー。次世代の自動車の動向と対策をタイの日系自動車部品メーカーの視点から考えると、ある。
1.最初はBOIのDr.Bongott副長官、JETROの三又所長、UBMタイのSANNCAHA副社長のあいさつ。
2.タイすそ野産業連合会の顧問である前川博士からの提言。
3.日産のEVやeーPowerの取り組みを伺った。
中休みを挟んで、
4.日本から精密減速ギアを金型から製造するサイベックの平林社長。
5.コベルコ技研の小林GMの試験、分析サービスの紹介があった。
[次世代自動車の動向と対策-5/8SUBCON THAILANDセミナーから]の続きを読む
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5月5日の朝6.00過ぎに宿を出て、国境まで鉄路沿いに歩いてみた。すでに入出国の手続きが始まっているのか、続々とカンボジア人がポイペトからタイ側に入ってくる。毎日、ボーダーパスで国境近くの市場や作業所で働くワーカーである。入出国事務所の横に新しい国境の駅が並行して建設されている。駅の中で、入出国ができる事務所も設営されている。残念ながら、カンボジア国境内の鉄路や通信回線、タイとカンボジアの交通関連の諸事項がまだ細かな手続きが決まっていないらしい。駅舎を管理人に、国際列車がいつ通過するのか、聞いても、まだカンボジア側の準備が整わないのでわからない、とのこと。
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[タイとカンボジアの国境に行って]の続きを読む
2019年4月20日のバンコク・ポスト紙によると、財務省は新しい政権発足が7月にずれ込む
恐れから、7つの景気浮揚策があると説明した。
アピサック財務大臣によると、景気が低迷しないように減税を含む景気浮揚策を用意した。
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4月27日のバンコクポスト紙によると、上記7つの政策に加えて、8番目として観光客数の少ない55県を旅行する1000万人に一人当たり1,500バーツを先着順に配布する総額150億バーツの予算案が含まれていた。しかし、閣議で承認される前に、現金のバラマキが発表されてから、各階層からの批判が多く、プラユット首相は現金のバラマキについては撤回をさせているようだ。しかし、これに代えて、福祉カードを持つタイ人には児童手当として1人当たり500バーツを上乗せをする予定で、近く閣議で了解され次第、実施の予定である。
[政府の7つの景気浮揚策はバラマキ政策では]の続きを読む