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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
1/13(日)の続きである。

スクサワット港についてから、バタフライ砦まで、前回紹介した。
この地域へ、東京では城南地区から川崎市であろうか?
タイに進出の早いアサヒ硝子、味の素、矢崎などの工場がある。
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県庁所在地であるパクナムと工場地区とは渡しを使って10分程度の距離であるが、市場の店舗数、品ぞろえなど県庁のある地区は多い。パクナム地区で、工員が居住するアパートを歩いてみた。小さな売店、露店が大通から入ったところにあり、その奥に、4棟立っていた。5階までは階段だけ。

[スクサワット地区から、アイコンサイアムへ2019.1.13(続)]の続きを読む
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1月13日の日曜日に、サイクリングでチャオプラヤ川の河口からアイコンサイアムまで走った。まず、自宅からでてサムットプラカン県の県庁があるパクナム駅で下車。
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ちょうど昼前で県庁近くの市場の近くで昼食。市場に買い出しにくる層は様々だが、若者は少なかった。入り口に、サムットプラカン船乗り場がある。
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チャオプラヤ川の対岸は、スクサワットである。
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到着したスクサワット港は、対岸に小さな島がある。バタフライ砦と言われて、ラマ3世が皇太子時代に、チャオプラヤ川河口に、海外の軍艦が来れば驚かせる意味で気づいた砦である。
2019年1月11日(金)にタイ高速度交通公社(MRTA)がプーケットに路面電車を敷設する事業の投資家向けのマーケットサウンドセミナー(説明会)を開いた。42km348億バーツ事業の入札説明会である。
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[プーケットに路面電車ができるのか]の続きを読む
年末年始のタイ(1)
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「12月に入ると、タイのバンコクでも涼しく感じる日が多くなる」と書きたいところだが、今年は様子が違う。最低気温はセ氏26度で、最高気温は35度。乾期に入ったが、週末にわか雨が降るので気温が下がるという気象台の予報を当てにしていたところ、結局31度まで上がった。

 タイの年末年始の風景は、暦年を重視する日本や欧米とはやや異なる。近隣のカンボジア、ミャンマー、ラオスと同様、タイの新年に当たるのは仏教暦の正月「ソンクラン」がある4月だ。このため、暦の上では1月もお祝いをするものの、カレンダー的な意味合いが強い。
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 また仏教国だが、12月には主な商業施設は欧米文化であるクリスマスの飾り付けをする。タイは2017年の外国人観光客が3400万人を突破し、その多くがバンコクを訪問。クレジットカード大手の米マスターカードがまとめた「世界渡航先ランキング」で同年はバンコクが2005万人で首位となり、2位ロンドン(1983万人)、3位パリ(1744万人)を上回った。
タイの地理的位置を見直すには、アセアンの動きを
P_20181214_135848asean sez12月14日にバンコクのARMY Clubで開催されたバンコクポスト紙主催のASEAN SEZに参加した。Mr.Uttama(ウッタマ)タイ工業大臣の基調講演に続き、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)の順で各国から工業団地、経済特区(SEZ)の講演が続いた。
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まず、最初のカンボジアはプノンペンSEZの植松CEO、ラオスはサバナ・セノSEZのMr.Teee Chee Seng(GM)、ミャンマーはマンダレー ミョウタ工業開発会社のKyaw Zay Ya(チョー・ザイ・ヤ)執行役員、最後はベトナムのAMATA VNのCEOであるMs.Somhatai Panichewaである。

 CLMV全体の海外直接投資FDIは伸びており2017年で319億USDである。個別にみるとベトナムが141億ドル、タイは91億ドル、ミャンマーが43億ドル、カンボジアは27億ドル、ラオスは17億ドルであった。国別にみると、ベトナムが1番多いのであるが、海外といっても日本から直接投資FDIが中でも一番多いのである。タイもBOIの数値では日本からの投資が多い。国別には多少異なるが、ミャンマーやカンボジアは中国からの投資が多い。

[ASEANのSEZ(経済特区、工業団地)]の続きを読む
バンコクのアリにできたパールビル
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建物の形が真珠、パールに似てパールビルと名付けたとともに、夜はライトアップを楽しませてくれる。
12/5はラマ9世の誕生日であり、タイの父の日でもある。
朝刊にはラマ9世の教えを引き続き守って行こうという広告も出るほど、慕われた国王であった。

たまたま、夜、犬の散歩で外に出ると、アリの方角からタイの3色旗をイメージしたパールビルがあった。

急いで、家に帰り、2階のベランダから撮ったのがこれ。
2018.11.10にオープンした高島屋
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アイコンサイアムは11月9日オープン
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日系の流通業としては久しぶりの大型店舗の開店である。
早速11日(日)の朝から出かけてみた。
[アイコンサイアムにできた高島屋]の続きを読む
バンコクのリバーシテイで台湾の故宮博物館の展示物を
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チャオプラヤ川沿いのリバーシテイで10/18から故宮博物館の一部が展示されている、と聞いて日曜日に覗いてみた。

書聖と言われた王義之の筆もあり、書の造詣が深い方には、これだけでも値打ちがあるのかもしれない。
また、南宋時代の書画もある。
今回の故宮博物館が海外に出したのは、本物というよりもVRで絵画が表現する街に鑑賞者を導く道具として故宮博物館の展示物を使ったのかもしれない。有名な川を上る絵は、映像として再現し、一部のパーツは、まさしく書画に係れたヒトモノや動物すら動くのである。
[バンコクで故宮博物館の一部を]の続きを読む
2017年11月公開の映画がバンコクで

Bangkok Screeing Roomで標記の映画が上映。場所は、MRTルンビニ公園の近く。

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遠くからも見ても7-Elevenの店の上にあるだけで、たまたまMAPで見て、近いから店員に聞いて案内された次第。
http://ryuichisakamoto-coda.com/

映画では、あらゆる音に関心を持つ坂本龍一を追いかけて、福島第1原発の被災地から北極までニューヨークを拠点に活躍する音楽家の活動を追っていた。

タイでは、上映の前に国王賛歌が流れ、来場者が規律するが、本日の入場者は20名足らず。国王の映像がないまま、音楽だけが流れ最後に国王の長命をお祈りする、という字幕が出ただけ。

すっくりして良かった。
[坂本龍一、映画 Coda]の続きを読む
通信簿を見るような気分
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毎年9月の初めから、悩ましいことがある。

それはビジネス・ビザの更新と、労働許可書の更新。

自社のスタッフに書類を準備してもらい、移民局に申請。初回の面接前には、スタッフが書類の事前チェックを済ませているので、

内容面での、質疑応答。

あるクライアントの支払いが遅延していたので、移民局の職員が、タイ人の給与がきちんと支払えているのか、質問を受けた。
[今年も無事、ビザ更新]の続きを読む