バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ソンクランはバンコク都内は静かである

大通りを走る車が少ない。

家人がNonntaburiまでバスで行ったが片道30分程度だという。平生は1時間以上かかると覚悟してバスに乗るのだが、祭日、中でもソンクランの期間中がバンコクの車が郊外にいったのか、家で、車庫に眠ったままなのか。

また、水かけ祭りといわれるが、都内では、特定の場所でのみ水かけ祭りが許されている。

シーロム、ラチャプラソン、カオサンである。

もちろん路地に入れば、子供から「ソンクランおめでとう」といって水鉄砲に出会うこともある。

数年前に、大事なカメラが水にかかり、動かなくなったこともあったので、最近は、携帯をビニール袋に入れミスのかかってもよい体制をとっている。

しかし、今年は静かであった、昨年は、ラマ9世の服喪中であったのだが、今年は管理された水かけ祭りである。
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日本に出張をしてきた
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4/27にバンコク発。上海経由で東京・成田到着。
4/28に横浜にあるクライアントを訪問。
事務所の周辺は桜が満開である。
昼食は花見をしながらいただいた。
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[桜の咲く季節に横浜で、帰りは富士山を見ながら、日本出張3/28-4/9]の続きを読む
年末年始、年度末には人の異動がおおいので
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久しぶりにバンコクの都心にある伊勢丹に行ってきた。6階の催事コーナーでは北海道、富山、和歌山の商品が展示販売されていた。取り扱いをされているD社の担当に聞くと、北海道は全農など有力な商社経由のようだ。
年度末も人の異動が多い時期でもあり、故郷の思い出に花を咲かせるのであろうか?
当方は甘党で、和菓子を持ち帰ったのである。
[伊勢丹で開かれた小さな物産展]の続きを読む
新しい国王の画像で紙幣発行
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4/6のチャクリ王朝記念日から新しい紙幣が流通する。
すべての表紙は新しい国王、ワチラコン国王の肖像。
裏面が変わる、
20バーツ札は初代と2代目の国王。
50バーツ札は3代目と4代目の国王。
100バーツ札は、5代目と6代目(チュラロンコン国王と6代目)。
500バーツ札は7代目と8代目。
1000バーツ札が9代目(亡きプミポン国王と、現国王)
[紙幣も世代交代]の続きを読む
ビジネス目的ではあるが・・・
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バンコクにある伊勢丹のお菓子売り場で、雛飾りをみた。
日本人家庭で、女の子がいる家には雛飾りをするのであろうが、バンコクではどうか。
ヤワラート通りは赤一色
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春節を祝う飾りが通り全体で。
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ヤワラートの入り口にある、中国医院である。
ベトナムではテト(中国正月)に
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ハノイ在住の中村様がバンコクにやってきた。
待ち合わせがエムコートで中国のお正月を迎えるイベントをやっていた。巨大な竜である。
食事は、少し静かな場所に移動。
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大いに盛り上がった夜であった。
たまたま2/8の行き先でKERRYが
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1か所目は、イタリアンタイ建設に行ったとき。
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2か所目は、タイ工業省の産業支援局前。
タイでは、香港系のKERRY EXPRESSはグループ全体で従業員は4000人で、毎日30万個の荷物を運ぶ。急成長の背景として、翌日配達の確立などスピード、Kerryに任すと安全で安心感があること、郵便局では扱っていない配達時の現金やカードでの代金回収も可能である点。そのため、2013年から全国に1500の支店・集荷拠点と600もの配送センター、3つの大型の仕分けセンターを配置。またIT部門を強化し、システムの改善と業務の分析を行っている。KERRYはタイでは毎日1万個の取り扱いがあり、本部の香港をはじめ台湾、ベトナム、マレーシアなどアジアで有数のロジステイック会社になることを目指している。
2018年2月2日にバンコク日本人商工会議所(JCC)の景気討論会がコンラッドホテルであった。
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基調講演は、「タイ経済について」アユタヤ銀行の鱸 (すずき)正明副頭取は発表。
概要は、次の通り。GDPの主要構成は個人消費は48.5%、輸出が14.1%、政府支出が16.4%、固定資本形成が23.3%である。個人消費は、タイ国では農業収入によるところが大きい。2017年の成長率4%を支えたのは年度後半の輸出の伸びと、観光客の増加である。2017年の外国人観光客は3530万人で過去最高であった。中でも、中国人観光客の伸びが2011年から増加傾向であり全体の2割を占め、中国を除くアジア全域からの観光客は3割で、合計すると5割超。
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各部会(業界)の発表では耐久消費財の自動車の2018年の国内販売が前年比3%増の90万台を予想される一方、主要家電の2018年の国内販売予想はTVが前年比横ばいで210万台、冷蔵庫は微減で128万台、エアコンは2017年135万台は冷夏で2016年の150万台から落ち込んだので天候次第ではあるがから延びる見込み。洗濯機は2017年の130万台から延びる見込み。
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[タイの景気はどうなる、JCC景気討論会から2018.2.2]の続きを読む
ramakien demon50
2月3日に第72回タマサート大学とチュラロンコン大学のサッカー戦があった。サッカーの試合前の余興で、タマサート大学は神話ラーマキエンを題材に悪魔のNONTOKを山車に担いできた。数千年前に悪魔のNONTOKはシバ王に面談する前に召使になって、天使の足を洗う役目で面白くない。天使は悪魔のNONTOKをあざけり、頭をたたき、顔をたたき、髪の毛を引っ張るのである。怒りと恐怖で悪魔のNONTOKはシバ王に面談し多くの人を殺したダイヤの指で許しを請うのである。悪魔のNONTOKは自分の力を間違って使い、多くの天使を殺したことから、シバ王はナライ王に銘じて悪魔のNONTOKと戦うことを命じるという物語である。この題材を使って、プラウイット将軍の豪華な時計を使っていることを比喩したものである。
[タマサート大学とチュラロンコン大学のサッカー定期戦に見る学生の意思表示]の続きを読む