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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
2年ぶりにマンゴーの期に実がたわわに実った
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2年前との違いは、若手の助っ人が出ないことである。両隣の管理人は、一方は太って動けない、他方は高齢で木に登る元気がない。
モーターサイタクシーの運転手にも声をかけたらしいが、今年はやりたいという声が出ない。
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[マンゴーの実がたわわに]の続きを読む
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トンローのソイ10というよりもエカマイ通りが近い
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元塗料会社TOAの本社があったところである。
小さなモールであるが、高島屋が入るアイコンサイアムのような大規模なものではない。
周辺の住民にとり便利な店が出来れば良い。
[Donky バンコクに出展]の続きを読む
タイの桜と呼ばれるのが
チョンプー・パンテイップである。
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日曜日の午後。ふと思い立って、カセサート大学ナコンパトムキャンパスに足を延ばした。ロットウで2時間。P_20190224_150155 day trip

[チョンプー・パンチップ(タイの桜)満開の下]の続きを読む
Central Emmbassy
2/8金曜日のセントラル・エンバシーで夕食をご一緒する機会があった。待ち時間45分もあって、5階から6階を見て回った。図書館にでもいるような雰囲気で食事ができる6階。2人だけでみる映画館があって、1名1600THB(約5500円)2名で3200バーツ(1万円)を超える価格帯である。
高級レストランがそろう5階。
タイ人の上流社会と。中国系の旅行者であろうか。タイの景気をしたささえしているのは、上流社会と旅行者。
   

[Central Emmbassy & Paragon]の続きを読む
バンコクでは昨年末から大気汚染が大きな社会問題になり、政府もその対策を協議しています。
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そもそも話題に上がるPM2.5は何でしょうか?
それは、大気中に浮遊する微粒子のうち、粒子径が概ね2.5μm以下のもの。
粒子径2.5μmで50%の捕集効率をもつ分粒装置を透過する微粒子。日本では訳語として「微小粒子状物質」の語が充てられるが、日本以外では相当する熟語はなく、専らPM2.5と呼ぶ。PM10よりも微細な汚染物質となるので、呼吸器系など健康への悪影響が大きいと考えられている物質です。
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解決策としてには、タイ政府は、船、トラックやバスからの排ガスが起こす大気汚染の解消策としてバイオデイーゼルを含む燃料が廃棄物が少ないため、B20デイーゼルの普及を推進するとしている。
また、人口降雨も乾季には活用されていたが、大気中に含む微量の物質の減少には役立つことから、バンコク周辺では人工降雨も実施されている。(バンコク都内では人口降雨は禁止されているため)
[マスクが売り切れ―バンコクの大気汚染]の続きを読む
1/13(日)の続きである。

スクサワット港についてから、バタフライ砦まで、前回紹介した。
この地域へ、東京では城南地区から川崎市であろうか?
タイに進出の早いアサヒ硝子、味の素、矢崎などの工場がある。
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県庁所在地であるパクナムと工場地区とは渡しを使って10分程度の距離であるが、市場の店舗数、品ぞろえなど県庁のある地区は多い。パクナム地区で、工員が居住するアパートを歩いてみた。小さな売店、露店が大通から入ったところにあり、その奥に、4棟立っていた。5階までは階段だけ。

[スクサワット地区から、アイコンサイアムへ2019.1.13(続)]の続きを読む
1月13日の日曜日に、サイクリングでチャオプラヤ川の河口からアイコンサイアムまで走った。まず、自宅からでてサムットプラカン県の県庁があるパクナム駅で下車。
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ちょうど昼前で県庁近くの市場の近くで昼食。市場に買い出しにくる層は様々だが、若者は少なかった。入り口に、サムットプラカン船乗り場がある。
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チャオプラヤ川の対岸は、スクサワットである。
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到着したスクサワット港は、対岸に小さな島がある。バタフライ砦と言われて、ラマ3世が皇太子時代に、チャオプラヤ川河口に、海外の軍艦が来れば驚かせる意味で気づいた砦である。
2019年1月11日(金)にタイ高速度交通公社(MRTA)がプーケットに路面電車を敷設する事業の投資家向けのマーケットサウンドセミナー(説明会)を開いた。42km348億バーツ事業の入札説明会である。
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[プーケットに路面電車ができるのか]の続きを読む
年末年始のタイ(1)
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「12月に入ると、タイのバンコクでも涼しく感じる日が多くなる」と書きたいところだが、今年は様子が違う。最低気温はセ氏26度で、最高気温は35度。乾期に入ったが、週末にわか雨が降るので気温が下がるという気象台の予報を当てにしていたところ、結局31度まで上がった。

 タイの年末年始の風景は、暦年を重視する日本や欧米とはやや異なる。近隣のカンボジア、ミャンマー、ラオスと同様、タイの新年に当たるのは仏教暦の正月「ソンクラン」がある4月だ。このため、暦の上では1月もお祝いをするものの、カレンダー的な意味合いが強い。
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 また仏教国だが、12月には主な商業施設は欧米文化であるクリスマスの飾り付けをする。タイは2017年の外国人観光客が3400万人を突破し、その多くがバンコクを訪問。クレジットカード大手の米マスターカードがまとめた「世界渡航先ランキング」で同年はバンコクが2005万人で首位となり、2位ロンドン(1983万人)、3位パリ(1744万人)を上回った。
タイの地理的位置を見直すには、アセアンの動きを
P_20181214_135848asean sez12月14日にバンコクのARMY Clubで開催されたバンコクポスト紙主催のASEAN SEZに参加した。Mr.Uttama(ウッタマ)タイ工業大臣の基調講演に続き、CLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム)の順で各国から工業団地、経済特区(SEZ)の講演が続いた。
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まず、最初のカンボジアはプノンペンSEZの植松CEO、ラオスはサバナ・セノSEZのMr.Teee Chee Seng(GM)、ミャンマーはマンダレー ミョウタ工業開発会社のKyaw Zay Ya(チョー・ザイ・ヤ)執行役員、最後はベトナムのAMATA VNのCEOであるMs.Somhatai Panichewaである。

 CLMV全体の海外直接投資FDIは伸びており2017年で319億USDである。個別にみるとベトナムが141億ドル、タイは91億ドル、ミャンマーが43億ドル、カンボジアは27億ドル、ラオスは17億ドルであった。国別にみると、ベトナムが1番多いのであるが、海外といっても日本から直接投資FDIが中でも一番多いのである。タイもBOIの数値では日本からの投資が多い。国別には多少異なるが、ミャンマーやカンボジアは中国からの投資が多い。

[ASEANのSEZ(経済特区、工業団地)]の続きを読む