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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
-11月2日から4日までタイで開催した首脳会議
会議のテーマは「サステナビリテイーのためのパートナーの推進」である。
バンコクでは11月に入ると主要な道路に警官の姿を多く見るようになった。11月4日は官庁の臨時休日。学校なども臨時で休みにしたところが多かった。
第35回アセアン首脳会議は議長国がタイということから、年頭から今まで閣僚レベルの協議が行われていた。アセアン+3首脳会議(日本、中国、韓国)アセアン+6首脳会議(日本、中国、韓国、インド、ニュージーランド、オーストラリア)東アジア首脳会議(アセアン+6にロシアと米国が入る)も同時に開催された。
プラユット首相は、開会のあいさつでアセアンの経済統合の重要性、特にアセアンの運輸、交通の改善と、接続性の向上がアセアンの基盤を強くすると、表明をしていた。
タイの経済成長を今一段押し上げるには、アジア地域包括的経済連携(RCEP)が重要で、今回の首脳会議ではこの課題が最終の首脳会議で前進するのかどうか、が注目されていた。
[アセアン首脳会議で何が決まったのか]の続きを読む
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9月29日はラクソン駅を18.00に乗車して一路東へ。中華街を通り、ホアランポン、シーロム、アソーク、ラマ9世駅から北上し、ラプラオで西に迂回して、チャトチャク駅で下車した。約50分。最終のタオプーンまで行くと1時間である。来年にはタオプーン駅からタープラまで西回りが完成すると、東京の山手線、大阪の環状線のように最初の駅から回って最初の駅に戻る路線が完成する。また。主要駅で、バンコクの郊外に延伸する路線に乗りかえると、主だった地区へは公共交通で行き来できる。もっとも、地下鉄網が充実していると言われる東京都でも、バス路線はまだまだ有効である。バンコクも、BTSやMRTと並行するバス路線は、多少減便しているのではないか、と思うが、MRTとBTSとの接続性が、まだまだ課題がある。
the mall
lak song
Bangkok Public transportation
ビザ更新手続きは早かった
P_20190923_104949_移民局
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毎年、ビザの更新ではスタッフともども大きな作業である。6月ごろ方書類の準備を始める。

毎月の社会保険と税金の支払いで、各役所から領収書の再発行。

移民局からは、8月に事前申請。スタッフに尋ねると事業内容の説明が、例年以上に慎重な取り組みで、スタッフが最後まで、TMOの事業や取引の契約書を提出。これは昨年の事業展開で、日本のクライアントの支払いが悪い先があったことも大きな要因。

ともあれ、8月の出頭後、9/21に再度訪問する予定が、週末であったため9/23の週明けになった次第。

これで、来年まで、タイからの出張も気兼ねなく行える。
9月15日から12月15日まで、バンコクの国立博物館で秦の始皇帝とテラコッタ(赤土素焼きの)兵士達の展示会が開催中である。
新聞で見た展示会の案内では「最初の皇帝」との見出しであった。どこの国か、不明であったが、よく見ると中国の、とある。かって日本でも見た、秦の始皇帝と兵馬俑の展示会がバンコクで開催されている。
会期2週目の日曜日,9月22日の昼前に博物館に到着。受付前はP_20190922_115933_natiaonal museum
長蛇の列。切符を買って、入場まで30分余り場外で待った。雨期の後半で、小雨も降り、主催者はテントの増設もやっていたが、多くは屋根の下に移動して待機した。
[中国最初の皇帝とテラコッタの兵士たち]の続きを読む
大阪港の発展の可能性と課題

2019.9.3にバンコクで大阪港セミナーがあった。
この機会に大阪港の課題を整理してみた・
大阪港は、1868年(慶應4年)の近代港湾としての開港以来、関西圏の産業、経済発展に伴い国際港としてのは発展してきた。日本の主要な国際貿易港(五大港)のひとつで、スーパー中枢港湾の指定を神戸港と共に受けている。 港湾法上の国際戦略港湾である。
大阪港の戦略として、神戸港、などと一体化して阪神港としての戦略を展開し、①集貨、②創貨、③競争力強化の3つの柱がある。まず、①集貨には瀬戸内、九州などの各港からの貨物を集め、それらを一括して、北海道や東北、奄美、沖縄へ送るルート、②創貨のためには物流企業、次世代先端産業の立地促進を図るとともに、「食」の輸出促進として農水産物の輸出拡大のため物流面で支援する仕組みも作っている。③競争力強化として、港湾設備の機能強化、港湾経営主体の確立のため阪神国際港湾活引き会社の設立を行い、神戸港と大阪港のターミナルの運営管理を効率的に展開する仕組みを作ってきた。貨物取扱量としては、2017年の実績427万TEUを2020年には590万TEUまで集貨目標を掲げている。
[大阪港セミナー2019.9.3]の続きを読む
8/28のTILOG開会式でも挨拶をされたMr.Jurin副首相兼商業相はタイ製品の輸出拡大に3つの戦略があると説明をされた。1.世界の主要な市場の確保 2.今まで取引が無い国、市場を発掘する、3.既存の市場を再度、活性化させるというもの。

政府は、民間と協調しタイの物流業界を発展させるため物流部門の能力向上を目標に掲げている。
商業省はタイ経済の輸出部門、国内の取引の活性化を図るという役割を担っている。
地域の物流を拡大させると同時にタイ企業を支援して貿易と投資がよりオープンな輸送を目指すことである。そこで、効果的な物流管理がタイの製品やサービスが国際市場に容易にアクセスできる機会を作れるのである
[タイ製品の売り込むのは副首相 Tilog=Lgistex2019(2019.8.28-8.30)]の続きを読む
sweats shop2
またまた中華街に出てきた。
家内の友人がスイーツの美味しい店が中華街にあるという。
タイ好きのテキサスのちょうど前。
小さな店であるが、人は待っている。
行きはバスで1次かに状かかったが、帰りはMRTでワットモンコンからモンチット駅まで40分。雨天で、タクシーに乗ればモンチットから10分もかからなかった。
mrt wat monkorn
plan to jump
AD spending

8月6日にJCCが発表した2019年上期景気動向調査で日系企業の見方として、タイ経済は上期減速が公表されている。具体的には「業況感 DI は、2018 年下期が 18、2019 年上期が▲8、2019 年下期(見通し)が 6 となった。2019 年上期はバーツ高や中国経済の減速、米中貿易摩擦による悪影響といった主に海外要因によ り、DI がマイナスに落ち込んだ。2019 年下期にかけては、引き続き米中貿易摩擦による悪影響 が残ることから、DI はプラスになるものの、小幅な増加にとどまる見通しとなった。」
前日の、8月5日に新政権の経済閣僚の3か月の施策発表がバンコクポスト主催であったが、主な内容は以下の8月20日の発表の骨子とでもいうもの。

[タイ経済の減速と景気刺激策]の続きを読む
アマタの日系企業会が「個人情報保護法」の勉強会
―講師のPWCとの連携は弊社が
Jpark chonburi

OVTAの公開講座をやれないか、との問い合わせから進めた「個人情報保護法」の勉強会であるが、日系企業会のメンバーだけの会で、公開はできない、との結果になった。
それでも40名近い参加であるため、講師のPWCは協力していただいた。
MR KATO,PWC
[8.21個人情報保護法の勉強会、アレンジを]の続きを読む
7月28日の国王の誕生日を祝して、7月29日から地下鉄ブルーラインが延伸した。ホアランポン駅から、チャオプラヤ川の底を通り、トンブリ地区のタープラーまでの区間である。将来、タープラ駅から、タオプーンまで開通すると、バンコクを一周する環状の地下鉄が開通することになる。現在のの営業時間は朝10.00から午後16.00までの8時間で、8月いっぱいの試運転期間は無料である。

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[地下鉄ブルーラインの延伸でー7.29中華街に地下鉄駅が ]の続きを読む