バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ヤワラート通りは赤一色
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春節を祝う飾りが通り全体で。
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ヤワラートの入り口にある、中国医院である。
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ベトナムではテト(中国正月)に
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ハノイ在住の中村様がバンコクにやってきた。
待ち合わせがエムコートで中国のお正月を迎えるイベントをやっていた。巨大な竜である。
食事は、少し静かな場所に移動。
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大いに盛り上がった夜であった。
たまたま2/8の行き先でKERRYが
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1か所目は、イタリアンタイ建設に行ったとき。
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2か所目は、タイ工業省の産業支援局前。
タイでは、香港系のKERRY EXPRESSはグループ全体で従業員は4000人で、毎日30万個の荷物を運ぶ。急成長の背景として、翌日配達の確立などスピード、Kerryに任すと安全で安心感があること、郵便局では扱っていない配達時の現金やカードでの代金回収も可能である点。そのため、2013年から全国に1500の支店・集荷拠点と600もの配送センター、3つの大型の仕分けセンターを配置。またIT部門を強化し、システムの改善と業務の分析を行っている。KERRYはタイでは毎日1万個の取り扱いがあり、本部の香港をはじめ台湾、ベトナム、マレーシアなどアジアで有数のロジステイック会社になることを目指している。
2018年2月2日にバンコク日本人商工会議所(JCC)の景気討論会がコンラッドホテルであった。
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基調講演は、「タイ経済について」アユタヤ銀行の鱸 (すずき)正明副頭取は発表。
概要は、次の通り。GDPの主要構成は個人消費は48.5%、輸出が14.1%、政府支出が16.4%、固定資本形成が23.3%である。個人消費は、タイ国では農業収入によるところが大きい。2017年の成長率4%を支えたのは年度後半の輸出の伸びと、観光客の増加である。2017年の外国人観光客は3530万人で過去最高であった。中でも、中国人観光客の伸びが2011年から増加傾向であり全体の2割を占め、中国を除くアジア全域からの観光客は3割で、合計すると5割超。
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各部会(業界)の発表では耐久消費財の自動車の2018年の国内販売が前年比3%増の90万台を予想される一方、主要家電の2018年の国内販売予想はTVが前年比横ばいで210万台、冷蔵庫は微減で128万台、エアコンは2017年135万台は冷夏で2016年の150万台から落ち込んだので天候次第ではあるがから延びる見込み。洗濯機は2017年の130万台から延びる見込み。
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[タイの景気はどうなる、JCC景気討論会から2018.2.2]の続きを読む
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2月3日に第72回タマサート大学とチュラロンコン大学のサッカー戦があった。サッカーの試合前の余興で、タマサート大学は神話ラーマキエンを題材に悪魔のNONTOKを山車に担いできた。数千年前に悪魔のNONTOKはシバ王に面談する前に召使になって、天使の足を洗う役目で面白くない。天使は悪魔のNONTOKをあざけり、頭をたたき、顔をたたき、髪の毛を引っ張るのである。怒りと恐怖で悪魔のNONTOKはシバ王に面談し多くの人を殺したダイヤの指で許しを請うのである。悪魔のNONTOKは自分の力を間違って使い、多くの天使を殺したことから、シバ王はナライ王に銘じて悪魔のNONTOKと戦うことを命じるという物語である。この題材を使って、プラウイット将軍の豪華な時計を使っていることを比喩したものである。
[タマサート大学とチュラロンコン大学のサッカー定期戦に見る学生の意思表示]の続きを読む
自転車の後輪がパンクをした。バンコクの郊外、ランシットの
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新しい宅地でパンクだと発見したが、自転車屋さんが見当たらない。
住民に尋ねると、先ほど通った古い住宅地に自転車があると聞いて尋ねると、20年以上前から営業をしているという。自転車の販売と修理だけではビジネスにならないのか、炭と洗剤など日用品も販売をしていた。日曜日の午後であったが、閉まっていた店を開けて、タイヤチューブの交換をしてもらった。交換費用といっても安いので、店主が進めるバックミラーも購入。それでも現在のバンコクの1日当たりの最低賃金の半分ほど。
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自転車の後輪がパンクをした。バンコクの郊外、ランシットの
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新しい宅地でパンクだと発見したが、自転車屋さんが見当たらない。
住民に尋ねると、先ほど通った古い住宅地に自転車があると聞いて尋ねると、20年以上前から営業をしているという。自転車の販売と修理だけではビジネスにならないのか、炭と洗剤など日用品も販売をしていた。日曜日の午後であったが、閉まっていた店を開けて、タイヤチューブの交換をしてもらった。交換費用といっても安いので、店主が進めるバックミラーも購入。それでも現在のバンコクの1日当たりの最低賃金の半分ほど。
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1/14はレッドラインの終着駅とみられるランシットからナコンナヨック方面の道路の沿って開発されている住宅地を自転車で回ってきた。3寝室、4寝室で、敷地は150㎡から200㎡を超えるものまで。販売価格は2百万バーツから8百万バーツまでの新しい宅地と、その横で10数年前に開発された古い住宅地をみた。高級住宅では、宅地のゲートが2重になり、ある住宅地では、入り口、中間、宅地の奥まで数か所に警備員が配置。宅地の入り口には産土神をまつり、宅地住民向けのプールとフィットネスセンターがある。
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[ランシットからナコンナヨック方面を回る]の続きを読む
Khao Hin Sorn 王室プロジェクト
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12/22にJCCヘルスケア委員会の視察会に参加した。タイの政策や価値観の基礎となる「足るを知る経済」と持続可能な「農業」と「食」を目指す「新理論農業システム」を学ぶのが目的である。
行き先は、バンコクから車で3時間、Chachaensao県のKhao Hin Sorn王室開発研究センターである。当初は工業団地にする予定地であったが、前のラマ9世国王の命により、1979年に農業開発センターになった。広大な畑には様々な農作物、花、池には魚もあり、学ぶ人向けの寮もある。長期、短期の授業料は無料で、作業奉仕兼学習の場でもある。

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[Khao Hin Sorn 王室プロジェクトを視察2017.12.22]の続きを読む
クリスマス当日に日本とベトナムから友人が
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「朋あり、遠方から」2名がバンコクに立ち寄ってくれた。
1名は、日本から韓国経由で12/25にバンコクに。年末までタイに滞在される。もう1名は、12/24-12/25にベトナムのハノイからバンコクに。
[朋あり、遠方から2017.12.25]の続きを読む