バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
良薬は口に苦し

今日も貴重なご意見を伺った。
耳に痛いことばかり。
本質を突いている。
小生の弱いところをよく見ていただいている。
その場だけでなく、そのあとでもお電話をいただいた。

Kさん。
有難うございます。

事務所でも同じことか。
新人に注意をするが、その本質を突いた意見か?
相手が納得するような助言か?

いくつになっても注意をいただけるのは花か?
それも無くなった時は、お仕舞かな?
タイの日本語教育(日本人向け、タイ人向け)

タイバンコクをはじめ、海外で子女の日本語教育をするのは日本人学校が基本。
タイバンコクには単一では生徒数世界一の日本人学校がある。
ただし、小学校から中学まで。
その上で日本語で高校の教育を学ぶには、シンガポールやロンドン、NYなどしか
私立の高校がない。
そのため、タイでも高校生を持つ駐在員の親は主に次の3つの方法を取っている。
1・日本の高校にやるため、中学2年から母親と子供が帰国し、父親が単身タイに残る方法。
2・シンガポールの私立高校など、寮生活ができる高校に送り子供の自立を促すケース。
3・タイ国内のインターナショナルスクール(大半が英語での教育)に通わせる場合。

では、タイ人と結婚、欧米人と結婚して片親が日本人の場合の日本語教育はどうか。
その場合は、家庭内の親子の会話が何語かによる。
日本語の場合。大半は、日本語学校で、中学まで学んでその後は、上のいずれか。
英語またはフランス語の場合。上のように、インターナショナルスクールが多い。
タイ語の場合。片親の希望として、日本語を学ばせたいが、難しいのは学校教育だけではすまないという問題。
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バンコクには、日本人が飲みに行く場所や欧米人が好む場所が分かれている。
シーロム近くのタニヤ通りは日本人の観光客やビジネスの接待で有名な場所であるが、その近くにも欧米人が好む店もある。
アイリッシュ・パブもそのひとつ。
アイリッシュの生演奏があり、今日はバグパイプの飛び入りもあった。
お客は、日本人のわれわれが数名であとは英国人、アイルランド人など。タイ人もいる。

月曜日はギネスビールが特売で、1グラス120バーツ(約350円)
ビール4杯と、トニックウオーター、ワイン1グラス合計で650バーツ(2000円弱)

日本からのお客様もタニヤまでは行くが、近くのアイリッシュパブに立ち寄る人は少ない。
今日お連れした人も、タイに20年近くいるが、初めてとのことであった。
タイと英国との関係は相当古い。
アイリッシュパブを受け入れるタイの度量の広さなのか?

日本人だけの世界から少し横を見るとバンコクには世界の料理、世界のお酒が楽しめる場所があるのだが・・・
「骨折」を経て上達するスポーツ
―新しいドライバーを使うきっかけ

どうも私のスポーツは「骨折」と縁があるようだ。
1回目。20代のころ、スキーを始めて新しいスキーセットを買った最初のスキー場の最終日。後一回だけ滑ってから民宿に帰る坂道で、1日の疲労のためかボーゲンで制御ができず、坂道の土手に激突。見事、スキー板は骨折。
買ったスキーショップに「不良品だったのでは?」と文句を言ったら、「このようなスキー板を折るぐらいなら足も折ったのでしょうね?」
何とか新しいスキー板に変えてもらった。

2回目。5年前のゴルフを始めたころ。
林に打ち込んだボールをフェアウエイに出そうと思い切り振り切った7番アイアン。ボールはでたが、振り切ったアイアン(マグレガー)は見事、松の木にあたり「骨折」。ナワタニゴルフ場での出来事。
この時は「ゴルフ保険」で修理代は出た。

3回目。9/10(土)バンコクの東29kmにあるキアタニゴルフ場。後3ホールで終了する直前。思い切りドライバーを振り切ると、ボールだけではない、クラブヘッドも飛び出した。
「新しいドライバーが欲しかったからじゃないの?」
初心者時代から、ボールを叩かずに、地面を叩いてきたため、「金属疲労」がたまった結果である。小遣いも少なくなった中での、ドライバー。
帰って、大蔵大臣に相談すると「折れたクラブだけ買い換えたら?」
クラブ一式を買い換えることはできなかったが、早速ビッグヘッドに買い換えた。練習に行ってからと思ったら、日本からのお客様がお見えになって、そのお付き合いをするため、練習無しのぶっつけ本番。

9/23(金、日本の休日)にはじめてドライバー(マグレガー)の筆卸をしたが、前半は緊張のためか62。後半、開き直ったら51。合計113。いつもと同じ。これで上達をするのか?

私の行け行け回目の誕生日の出来事。(2005-9-23)
最近のバンコクは、地下鉄とBTS(高架鉄道)で市内の移動は大変便利になった。
このため、朝の面談2件、午後の面談2-3件は可能になった。
もちろん車だけの移動ではなく、BTSなども使っての移動である。

今日は、朝9時からSathornのEmpire BldgのK社で45分、11時にSamutprakarnのT社という予定が道路もすいていたお陰で10時30分には到着。
午後は1時30分に市内に戻り、SathornのI社。
DindenのL社に立ち寄って、Sapharnkuwaiにある事務所に戻る。
夕方6時にSilomに。

いずれも車はタクシーと友人の車だが、もし自分の車だと駐車場の問題
渋滞時にBTSや地下鉄に乗換えが大変だという事態になる。
熱帯のタイだから、ゆったりとした時間が流れるわけではない。
インターネットで世界と即時に通信ができ、市内の移動もこのように
便利になると日本に居るのとあまり変わらない生活となる。
どうしたものか?
今日は、バンコク市内から1時間のある海岸沿いの工場を訪問した。
昨日の雨は台風の影響とかで、この工場も夕方の満潮時には付近にも
浸水をしたらしい。
「満潮時に工場に影響が無かったので、帰宅。ところが、雨の影響でバンコク市内まで2時間もかかりました。お陰で、工場に残ったほうが良かったかも」
工場用水のくみ上げのせいか、基礎のしっかりした工場敷地は沈下が無いものの、通路や工場の周囲は地盤沈下を続けている。
「お陰さまで、工場敷地まで浸水せず助かった」とは工場の責任者。

最近は、工場用水のくみあげが制限され、水道水に切り替えているが、
行政に取水するためには、ポンプの圧力を上げてほしい、と要望すれども行政の対応が遅れている。
仕方無しに、地下水をくみ上げているところが、用水くみ上げ許可料金と水道水の購入料金が拮抗しているとか。

悩みは、地下水だと塩分が残っているため、工場で活用するための装置など追加費用がかかる。

工場の2階から見ると、穏やかな海が一旦荒れると、海岸線から数百メートル入った工場周辺も浸水。
海沿いの風景の楽しめると思った立地だが、海岸沿いの特有の悩みがあるらしい。

日本では、昭和30年代の地盤沈下という問題があったらしいが、バンコクではまだ残る問題。
始めまして、マサです。

バンコクでは停電は少なくなったそうだ。
4月に訪問したミャンマーのYANGONよりは少ない。
ところが、今日は朝からの雨のせいか、久しぶりの停電。
ちょうど4時半に来客があり、事務所内は真っ暗なため縁側で応対。

雨はまだやまないうちに来客はご帰宅。
私は大阪からの次の訪問客と会うため日本料理店に。
一歩、町内をでると停電は別世界。
通常のバンコクの生活が続いている。

帰ってくると、5時間半の停電は終わっていた。