バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
Bonanza Golf CC at Kao Yai

久しぶりのKao Yaiである。
ナイトサファリや象に載ること、馬に乗ることなど楽しめるリゾート地である。
3年前に家族で一緒に来たところ。バンコクから車で3時間程度の東北部に向かった山岳リゾート。

今回は、JFBの淵脇社長のお誘いに甘えて、インドネシアからお見えの
東藤様もご一緒のゴルフ。
たまたま、3+1でタイの方と一緒になったところを撮影。
お話を聞くと、友人のライバル企業に勤務の青年。

競争相手は、また協力相手でもあり、近くバンコクで会うことに。
これが、ゴルフの楽しみか?
新しい方とのプレイを楽しんで、友人を作ること・・・

3年前と比べて、大きな違いは新しいリゾートマンションが建設中。
タイは不動産バブルである。
1室300万バーツのマンションが販売にでているが・・・
プラザ アテネ ホテルにて


11/23-25はOPE生産管理セミナーのお手伝いをした。
10月の出会いから、11月始めにバンコクの日系企業にPR.
その後、日本出張の際に浜松市のLOGIX JAPANの古賀社長を
表敬訪問。
さて、セミナーは毎日がハプニング。
11/23(水) セミナー会場のTGIに余裕を持って到着するところ、
高速を下車したからの渋滞。
新規顧客の表敬挨拶も12時の昼食時間に当たり、先方は
食事の準備まで。
12:55に会場に戻り、13:00からセミナースタート。
13:15頃に突然の停電。
復旧するのに時間がかかったが、窓を開けて外の明かりで
セミナー続行。
また、資料の一部を忘れたため、バンコク市内まで車を送ったが、
終了時間までに帰着せず。出席者に後日送付することに。

11/24(木)今回の会場は Hi-Tech。
この日は、セミナーでは何も事故が無い。
マイクが途中で電池切れだけを除いて・・・

ところがる、帰る途中。
夕方の渋滞に巻き込まれた。
事務所の近くまで来るのに、一方通行の時間に当たり
逆方向は行けない。
Sutisan通りに入れない。
大回りをするハメに。


11/25(金)この日も順調にと祈ったが、資料搬入が12時前に。
食事をするにも分散して、一部和食に。
・・・

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「覚えていますよ」

有りがたい事に、今までは顔と名前を覚えるのが得意なほうでした。
ところが、バンコクに来ると毎日が新しい方との出会いが続きます。
記憶容量が小さくなったのか、忘れやすくなったのでしょうか?
独立して3年目。
駐在員が多い商工会議所の会員様は3年で半分以上の方が
転勤になって新しい方が代表になる事例が多い。
今日もある銀行のセミナーでのこと。
交流の時間にご挨拶をすると、先方から「覚えていますよ」との
お言葉。
お話を聞くと、小生も知っている会社だが、お名前は名札を見ないと
わからない。
当方のことは、会議所であったと覚えていただいている。
独立して自動車業界調査などでもお世話になった会社である。
代表者ご本人ではないが、会合などに代表者の代理で出席されていたとのこと。

海外では、ノウハウも大事だが、ノウ フーKnow whoも大事だと
いわれるが、まさしくその通り。
ありがたいですね。
東京からバンコクへ
 ー東京は晴天、飛行機も快適、到着したバンコクは雨

先週の日本出張では、11/12の早朝に雨にあったがほとんどは晴天であった。
お陰さまで、11/11に明日は雨との天気予報で「傘を購入」したが
訪問先で忘れるほど・・・

さて、11/13(日)は朝から東京・湯島の元三菱商事のオーナーであった岩崎家の庭園を訪問。
前日の雨に打たれたのか、また紅葉になるころなのか輝いていた。
その後、秋葉原に足を伸ばしPC関係の買い物を済ませて一旦ホテルに。
JR日暮里から京成の成田へ。

15:55発のJALに間に合うように14:50に空港到着。
ところが、JAL受付カウンターでは、チェックインが出来ないとのこと・・・・
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東京かバンコクか

1週間の日本出張であるが、海外から帰ってみると東京はおおきな市場であると痛感する。
たとえば、
1・電車に乗る乗客数 やはり、1000万人以上が働く大都会であるから、とにかくどこに行っても人人。
2・携帯電話のメイルかゲーム、情報機器としての活用が多い。
3・飲食店、ショッピングなども同様。
 巨大消費市場であると・・・
 タイから何を持ち込みが出来るのか、考えたい・・・・

バンコクのこと
昨日も、ある勉強会でタイ事情を報告。
1・中国かタイかとの質問・・・・
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NYのショールームを活用して成果を挙げるには?

今回の日本出張で、数年ぶりに友人と再会。
ある出版社、展示会ビジネス業界に20数年も経験して、
中小企業の米国展開を協力している、とのこと。
古巣の大商や、知人を紹介すると、共通することが多いことに気が付いた。
1・奈良県の中小企業の支援に
 友人は奈良県の企業の販路開拓に活躍。ところが、
 地方行政の、産業振興策では「デザイン振興」が必要だが、
 珍しく奈良県ではデザイン振興の予算がほとんど無い。
 つまり、民間任せ。
 奈良県の商品振興をするには知的所有権の分野で、特にデザインは重要ではないのか?
 この面では、友人も私も、海外で重要なのは意匠権、ブランドであることに一致。

2・自ら販売すること
 仕事柄、私も海外販売のお願いをされるが、任すから売ってほしいという要請を受ける。
 私も友人も売るための仕掛け、準備はできてるがものづくりは自らやらないと仲介者では限度がある、またものづくりに生かしきれない。
 つまり、ものづくりの最先端にいるものは、消費者・需要家の声を
自ら聞くことが重要。
 この点も同じ意見。

3・足で稼ぐこと
 友人もフットワークが軽い。
 お客様の要望があれば、ひとまず受けてみる。
 相手の会社、人柄を見ること。
 これは海外も国内も同じ。
 アジアは人間関係だと言うが、米国でも同じ。

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蚊帳(かや)加工の技術からラッピングに

久しぶりに日本に出張で帰り、友人の工場を訪問した。
祖父の代から続く、紡績工場である。
かっては日本の何処の家にもあった蚊帳を生産する工場で
労働組合があったほどの工場が、いまは従業員10数名の
町工場といった風情。

ところが、蚊帳の技術を生かして糸と糸の間隔が10mmなどの
透けて見える生地が、ラッピングに生かされている。
紡績の後、染色するので少しの量でも加工が出来る。
この技術とラッピングメーカーのデザイナーの感覚で
新しい包装資材が生まれた。
数ヶ月も実験を続け、営業からもコレなら売れる、というものを
作り上げた結果、メーカーの店頭に自社独自製品として展示が
されている。
もちろん売上げにも貢献。
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E-Ticketというチケットをお届け

最近の航空券はメイルで明細を送るだけで、利用者が印刷したものと本人確認の証明書を持参して後は空港のカウンターで搭乗券と引き換えるだけになった。
インターネットで予約し、カードで購入、その後メイルが届くと、旅行会社や空港会社に出向くことは不要になった。
ところが、会社として支払う場合、領収書をカードの支払いで代行できるのなら別だが、当地では基本的には領収書が必要。

今回の日本出張もその例。
旅行会社とのやり取りで、BKK-関空、成田-BKKという航空券をお願いした。SQでは高いので、少しだけ安いJALに。
その後、確認のメイルが届いたが、さて支払いと領収書となって、結局旅行社からE-Ticketが印刷されたものと、領収書が届いた。
では、会社で印刷したE-Ticketと旅行社で印刷したものとどこが違うのか?
タイだから、メッセンジャーにチケットを届けていただくことができるのか?
E-Ticketというチケットをお届けいただいた事例。