バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイから


新年明けましておめでとうございます。

昨年は大変お世話になりました。

2006年は心機一転、新しい事業にも取り組むつもりです。

皆様のご健勝とご多幸をいのります。

バンコクから

マサ
11月の後半ともなると、タイ国王の誕生日をお祝いする飾りが町中にあふれる。
これはBTS(バンコクの中心を通る高架鉄道)のARI駅の近くにある銀行の正面広場の飾りである。
5年前にバンコクで初めて見た飾りは、早いクリスマスの準備だなとと感じた。
「いや待てよ。タイは仏教国なのにどうして町中にクリスマスの飾りなんだろう?」
国王陛下の78歳慶祝の飾り(銀行の正面)

それから数年を経て、毎年11月ともなると国王の慶祝のためだとわかった。
では、12月5日の国王誕生日を過ぎるとどうなるか
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私の学生時代

この時計塔は、子供の通うハローインターナショナルスクール(バンコク)にある。
30数年前、私の通った桃山学院大学(堺市)は既に新しく和泉市に
移転したため昔の面影を探るには写真しかない。
久しぶりでこの時計塔を見て学生時代を思い出した。

南海電鉄高野線の北野田駅から歩いて15分。
校門を入って坂を上がると時計塔があった。
授業時間の間に友達とだべったり、先生とゼミの議論の続をしたり。
その周りにたむろしたり、クラブの宣伝をしたり・・・
遊びの相談も。
ちょうど学生運動が華やかな時で、バリケードがきづかれたことも。
子供が18才というと、私の37年前のことろ同じか。

お金が無くて、奨学金とアルバイトで学費、生活費を稼いだが
今となっては貴重な経験をさせてもらった。
この時計塔は、こどもが成長した時にも同じ姿をしているのだろうか?


Harrow Clock Tower

ハローインターナショナルスクールの父兄懇談

子供が通うハローインターナショナルスクールは英国のハロー校の姉妹校である。長男は18歳で、来年7月に卒業。二男は15歳で、あと3年通うことになっている。
ここでは毎年数回、教師と父兄との懇談会がある。
校門を入ってすぐ左にあるのがこれ。
運動やコンサートなど生徒全員が集まるときにも使用をする。

今回は、卒業後の大学進学を決めるためのテスト受験についての心構えと長男の日ごろの勉強振りを伺う。
今の時点では、長男は数学、統計関係を学ぶためタイから海外の大学を希望している。旧英連邦の大学はほぼ同じ仕組みで入学が決まる。

長男の希望する大学も要求するレベルは高い。


Harrow International School

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