バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ミャンマーは自立できるのか

村のセブン・イレブン

ヤンゴンのホテルから車と、船で薬時間のところにあるこの村のの
便利屋さんがこれ。さしずめ7-11といったところ。

この村で生計を立てるのは、もちろん農村の米、川に出て魚、
それに建設作業などで働く賃金など。
男1000チャット、女800チャットで働く短期間の労働。
長期間働く場所としては、周辺国、特にタイなどへの出稼ぎがそれ。
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タイのやり直し総選挙、日程決まらず

先日、最高裁、憲法裁判所、最高行政裁判所などから4月2日の総選挙は無効との判決が出たが、同時に選挙委員会ECも退任すべきだとの意見も出された。
その後、1名の辞退がだたが3名は未だ残ったまま。
そのECが次期選挙日を10月22日と提案したが、裁判所はEC自体は委員の刷新が先決として、会議そのものも認めていない。
 ただし、4月2日の選挙をボイコットした民主党、タイ国民党、大衆党の3党を除く20政党はやり直し選挙日程に賛同。ただし、実際の選挙日を決める内閣と与党のタイ愛国党は反対をしている。

 裁判所も、ECの定員5名に対して、3名しか出席せず定足数の4名に達せず、会議そのものは無効としている。
 なお、軍幹部も国王陛下への謁見で、クーデターは起こさないこと、裁判所の決定に従うことなど裁判所の判断を支持している旨、国王のご意向に従うと説明した模様。

 ところで、タクシン首相の休養宣言に対し憲法違反との意見も出ている。5/21Nation
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最高裁判所、4月2日の選挙は無効と宣言(5/8)

これまで国内の政局不安が続いていた政治がようやく落ち着きを戻そうとしている。
先日もご紹介したように、国会が解散され4月2日に総選挙が行われた。
ところが、与党の愛国党が意図したように野党が無視したため、急遽小野党を担ぎ出して無理やり対立候補を用意した選挙区もあり、また一人選挙区などもあって、国王がこれが「民主的なのか」との疑問の発言もされたほど。
4月3日のタクシン首相の勝利宣言にもかかわらず、翌日国王との謁見後は首相選任を辞退するとの発言をして、しばらく外遊をしたほど。
HM King(from Nation 06-4-26)

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ここはタイ東北部のノンカイ駅

nongkhai station


1994年4月8日、オーストラリアの支援でタイとラオスとの友好橋(フレンドシップ・ブリッジ)が設置された時から、橋の中央部に鉄道が敷設されたいる。
いつでもタイからの鉄道が延長されても良いようにしてある。
ラオスで旅行業を営む友人に聞くと、ラオスまでの鉄道の延長が決まっている。ラオス政府が資金を出すのではなく、タイが資金を援助する。
すでに、終着駅予定の周辺の土地は買われているらしい。
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日系企業の新しいビジネスを
VientianePlaza Hotel Signing ceremony



昨年の9月から半年振りに5月4日(木)ラオスに入った。
前回はTAK KEAKからナム・トウン2ダムの敷設道路建設現場に立ち寄ったため、首都のヴィエンチアンには立ち寄らなかった。
今回は、水力発電の可能性を調査する許可をラオス政府から得たと言う覚書の調印式に招かれたため。
会場は、ラオスプラザホテル。
出席者はラオス側;政府電力開発を担当する工業手工芸省の大臣以下、電力開発の局長など。
日本側;大使館のN書記官、事業を実施するITELCO三輪善紀代表、丸山マネジャー、と同社の応援団として中島さん、源さん、山本さん、Mr.Vonesavanh と小生など。KPMGのMr.Romeは三輪さんの友人として出席。

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