バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイ北部Uttaradit県のソーメン

先日のベトナムのフォー(ポー)といわれるにゅう麺に続いて、タイのそうめんを紹介する。
春の連休にSukhothaiに行こうと思いたってモンチットにある北部行きのバスを探した。
さすが連休ということで、どこに行くにもいっぱい。
たまたまUttaradit県に行くバスに空席があり、乗車。
深夜11時に出発するとUttaraditには朝の5時過ぎに到着。

町で早朝から元気なところを探すと「市場」しかない。
歩いて回ると面白い。
おなかがすいたので、市場の一角に売っているソーメンを食べる。
がぴというえび味噌のたれをかけて食べる。
1杯10バーツである。
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これはベトナムで有名なポーの店。

ハノイ中心街にある有名な店のひとつ。
味は日本のにゅう麺と思えばいい。
ある人はゆでた鶏肉だけをしょうゆや味噌で味をつけて食べ、後で麺と同時にベトナムの野草を一緒に食べるひともある。
麺に肉を乗せて食べる人もある。
にゅう麺の量は多く、1杯だけ食べればこれでおなかがいっぱいになる。
タイの屋台でたべる「センミ・ナム」などの量が違う。
タイでは2杯分がこの店では1杯。
料金は、これも15000ドン(1ドル)あまり。

今日、タイの「センミ・ナム」を注文すると大40バーツ。特大50バーツになっていた。1ドルから1.25ドル。

これで思うのは、ベトナム人はまだ物価が安い。
しっかりと食べてしっかりと仕事をする。
タイ人では小食で、1日何回も食べる人が多いと思える。
バンコクの中華街では、力仕事をする人のラーメン「クイテイオ・チャプカン」という店がある。お金持ちでも食べに行く汚い店がある。
アジアはどのまちも似ているな、と思う反面、小さな違いに気づくのである。
noodle shop

日本とタイ、東京とバンコク

7/12-20まで日本出張をした。
7/12関西空港に入り、まず神戸。
バスのため、予定よりも早く神戸に。

当日7/12の夜は、横浜まで入り、相模原のホテルに泊まる。
翌日7/13は、神奈川県の秦野市を訪問して、7/14は世田谷の有料老人介護施設を見学。

sakura seijo

入居一時金(終身利用権)が1億を超える高額所得者、資産家の入る高齢者施設。
月つきのお世話代も30万円から40万円という。
確かにホテルのような施設で、食事も考えたメニューで、普通のレストランと変わらない。
違いは、カロリーの明示、和食中心だが、洋食、中華もある。
系列の施設が横浜と、神戸に今年、来年と開設する。
体験入居は60歳からということで、小生にはまだ経験する資格が無いが、義父の関係でということでお願いして見学をした。

その後、浅草まで出て雷門にてS先生と再会。
地下鉄の中にある自動販売機だが、日本では普通の機械だが、
バンコクでは見当たらないことに気付いた。
何か?

bending machine



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