バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
バンコクの街が変わりつつある

旧家や、一戸建の家が無くなりマンションに変わろうとしている。
バンコクのチットラダ宮殿に近い地域をサムセンナイ地域というが
ここには元大臣や軍人など旧家が多い地域である。
以前にすんでいたパホンヨーテインのソイ(小路)11には
以下のような大規模なマンション群が立とうとしている。
これはそのモデル。

model for sale


モデルを紹介するショールームをでると歩道と車道の角が工事中である。
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機械1台からスタート

最近訪問したタイの会社では、経営者は中国系のタイ人であるが、幹部には日本人、インド人、米国、フィリピン、マレーシアなど各国から招いている。
理由は、それぞれの国の人と商売をするにはその国の人が一番だとのこと。
経営判断は、自分がするが参考意見はその国の人に聞く。

80年代の後半に事業をスタートして、拡大するに従い、その国の人を入れる。入れるとますますその国からの仕事が増えた。
97年の経済危機が、同社にとっては飛躍の時期であった。
なぜか?
それまで、海外から部品、重要資材は輸入をしてきたが、その時点で
コストが2倍になった。
それまで輸入しかないと思ったものが、国内で何とかできないか、として現地生産に切り替わった。
そのような運もある。


Chaopraya River

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日ごろから、水と安全はタダではない、といいながら

もうひとつ、通信インフラは自ら不便を感じないとタダと思ってしまいます。
海外にいると、何かの事故があるとどう伝えるか考えます。
先週金曜日から、ルーターの調子がとみに悪くなり、ついに土曜日に買い換えました。
tmo office


ところが、ルーターの設定とWIN-XPの設定がわからず、再度お店に行ったものの遅くなって1晩そのままの状態が続きました。
翌日、購入店に行くと、LAN CARDが悪いのではと、買い足しました。
店では順調に動きました。

ところが、・・・
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生まれ変わるかワートレ

バンコク市民から「ワートレ」として知られるセントラル・ワールド・プラザは数年前からのリニューアルで変貌しつつある。
まず、マーケテイングの関係では、テナントの入れ替えを進め、集積の関係では隣にオフィス棟を建設し、セントラルグループとして総合力を結集している。
正面の顔も長らく工事中で、どのような姿になるか不明だったが、
大阪南港にあるATCアジア太平洋トレードセンターのガラス張りの建物にも似ている。
スワンナプーン新空港のガラス張りの建築といい、時代は光りの演出をどれだけできるか、空調の威力とでもいえようか。

ワールドトレードセンターが変貌

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バンコクに新しいファションモールが

暫定政権の顔ぶれが決まってから、ようやく国の姿が見えてきた。不動産の販売も、政権の先行きがはっきりして、金利の情勢も見定めないと動かない。
新しい商業施設も、続々開設するが、そこに確かに人がやってくるかどうか見えない。
その中で、セントラル ワールド プラザからITセンターともいえるパンテイップに行く途中にできたのがファションモール。
開業が11月の予定だが、既に一部のテナントは営業を始めている。

Fashion mall

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バンコク市内の中心、アソクークから日本大使館移転


長年、在バンコクの日本人に親しまれてきた大使館および別のビルにあった領事部の事務所が、11月下旬にルンビニ公園の前に移ることになった。
たまたまBTSアソークの南300mにあるコラムビルを訪ねた。
Colum Buildings

最上階の43階に上がるとバンコクの景色が一望。
生憎の雨季のため、遠くはぼんやりとした様子だが、西遠方へ目を凝らすと見えてきた。

Chaopraya River

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中国の国慶節はタイには影響がないが

中国では、10月1日から7日まで国慶節をはさんで地方に旅行をする国民が多かったと報じられているが、週明けにチャイナタウンをおとずれてみた。
いつものチャイナタウンと違うのは、車の量が少ないこと。

China townの大通り

大通りには、昔ながらの店作りが続く。

荒物屋

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水道の水が出なくとも営業

歯科医院

今日の歯科医院は、水道が出なかったが営業を続けていた。
まず、診察のいすに座り、水で口をゆすごうとすると、水が出ない。
看護助手がペットボトルの水を、カップに注いでくれる。
道理で、今日の診察時間がいつもよりも長く、待ち時間が2時間もなっていた。
平日に変更できないかと聞くと、医者の都合で週末しか2名体制ができないとのこと。
自宅から通える商店街にある歯科医院である。
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6772個のバッグ、飛行機に積み込み忘れ

Airbus.jpg


昨日10/7のスワンナプーン新空港では、トラブルがあった。
朝9-10時に、ベルトコンベイヤーのシステムが故障して、行き先が読み取れず、6772個のバッグ、飛行機に積み込み忘れたもの。
空港会社のソムチャイGMは、関係したのは20の国際・国内線だったと説明。故障のため、手作業で積み込みをしたが追いつかなかった。
空港会社には、このフォローをするとともに、被害者にも補償をする、とのこと。この機械は,KAWASAKI製で、荷物のハンドリングシステムが導入されていたが、故障をしたもの。
このため、明日10/9の昼まで手作業で、荷捌きを続けるとしている。
なお、これによって飛行機の出発時間の遅れは出ていないとのこと。

開港以来、トラブルがが続いているので、この機会に紹介する。
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モーターウエイから乗り入れが近い

バンコク市内から、スワンナプーン新空港へはモーターウエイが近い。
今日は、バンナトラッド高速から入ったが、4x8kmもある滑走路の横を北に向かう。
滑走路の横にある道路は、自家用車、ピックアップ、バンなど離着陸する飛行機を見に来るタイの家族、グループ、カップルでいっぱい駐車している。

高速道路から遠望できる新空港


空港ターミナルの近くまで来ると、ちょうどそのままターミナルビルに入れる。

ターミナルへは高速道路から直接乗り入れが


日本では、成田、関空と同じような専用道路がつながっていると考えてよい。
駐車場ビルはターミナルビルに向かい合わせにあって、数千台が駐機できる。長期の駐車の場合は、少し離れた場所に駐車場も用意され、シャトルバスで送迎がされる。
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日曜市とばかり宣伝されたチャトチャク市場

タイのガイドブックでは、週末賑わう市場だと紹介されているのが、高架鉄道と地下鉄でいけるチャトチャク市場である。
昨日は水曜日で、市場の中は確かに人通りはない。
週末だから、平日は鳥、犬、爬虫類、熱帯魚など生き物関係以外は営業をしていないのか?

市場の中は誰もいない


そうではない。
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新首相スラユット大将

10月1日午後、プミポン国王から第24代首相を命じられたスラユット新首相。

元タイ陸軍総司令官、最高司令官、国王の枢密院議員。
元軍人で首相になった例も多いことから、現役の軍人でなければ
民間人ということ。
今週から来週に掛けて、閣僚のポストが決まる。

General Surayud


他方、元与党の愛国党は解党の間際。
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