バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ラオスで発電所建設に夢を架ける

このほど友人から、ラオス社会主義国からラオス国内で発電所を建設するためのN川流域水力開発の調査許可の内諾を得た、との連絡が入った。
これによって、小規模なダムを作り、発電所を計画するというものである。

これは、昨年12月にタイからラオスを通り、ベトナムのダナンまで繋ぐ第2メコン川国際橋の全景と記念式典の様子を紹介したもの。
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ラオスの大統領、タイのシリントン王女、日本から外務副大臣が出席して記念式典が開催された。
タイ商工会議所、JCCからも出席があった。
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ところが、華やかな記念式典を本当に実効あるものにするには、インフラが必要である。
それは水と電力。
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これほどあるのか
ー子供が海外に留学するための申請書類

昨年から、長男が海外に行くということで準備をしていたが、いざ行く先の学生ビザを取る段階になってあわててしまった。

日本人家族が海外で駐在している場合、現地の高校、大学に入るには駐在しているときのビサ、住居証明などそのままである。入学許可証とともに新しく用意するのは学費が支払えるか、という書類がいる。
ところが、駐在している国から海外に行くとなると必要な書類は増える。
まず、現地の日本大使館に在留届を出している証明書(1日)
子供の保護者であるという証明も簡単に出るかと思うと、日本の本籍のある役場で6ヶ月以内に発行された戸籍正本がいる。急いで、日本にいる兄に電話で戸籍謄本を取得のお願いをした。役場に聞くと、個人情報管理の関係で、兄弟なら謄本が取れるとのこと。(1週間)
急いで送ってもらい、大使館に届ける。(1日)


embassy of Japan,in bangkok

ところが、これだけでは済まなかった
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バンコクを離れて

久しぶりにバンコクから南西の海に出かけることになった。
塩田で有名なサムットサコン県である。
バンコクの中心地、戦勝記念塔からマイクロバスに乗って40分の距離やく60km。
From Bangkok

途中、新しくできた外環状道路、SamuronからPhaphaden、Rama3世道路にまたがるつり橋も見える。
outer link roard

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1月1日のバンコク爆破事件から
 1日の爆破事件により、繁華街の人手は減少。年末の12月31日と同じ場所を通ると良く分かる。
 事件以後、兵士の臨検、監視が強くなった。

兵士の監視

 セントラルデパート、エンポリアムなど主要な繁華街は集客が難しくなった。「何も用事がないなら、サイアムパラゴンに行かないで」と母親から注意を受けた女学生がいる。 

Central 百貨店

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謹賀新年

少し暗いニュースから今年は始まりました。

爆破事件、死者3名負傷者38名も
 スラユット政権関係者は、タクシン前政権のシンパではないかとの疑い、タクシン前首相は否定をするが・・・
 犯人の本当の狙いはテロなのか

 年末の7箇所の爆破事件、新年早々の爆破事件で3名の方が亡くなり、30数名が負傷をされた。
 背景には何があるのか?
 1)イスラム原理主義者のイラクやイスラエルで行われたテロ事件と今回の事件の性格を分けて考える必要がある。
 発生した場所は、バンコク市内でもいわゆる繁華街といわれる場所に近いが、数百人規模で殺戮を行う場所であるのかどうか?
 個別の検証は、治安当局に任せるにしても、事務所から近い場所、市内でも良く通る場所を見てみよう。
 2)サパーンクワイ地区
 確かに、サパーンクワイの交差点は日常的には渋滞のひどい場所である。sapharn kwai



  ところが、年末12月31日の人通りの少なくなった交差点の角にある交番に手榴弾のようなものを投げつけて、被害は2名しか出なかった。
 もっと被害を大きくするには別の場所があったはずである。
sapaharn kwai


sapharnkwai 2 Big C

セントラルワールドプラザ

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バンコクでテロ発生か
 パタヤに行った息子から電話で、12月31日夕方7時過ぎに市内7ヵ所で同時爆破事件があったらしい。
 年末から新年を迎える一番賑わしいのが、セントラルワールドプラザCWP前。
セントラルワールドプラザ前12-31

Central Word Plaza


 たまたま5時半にCWPにある伊勢丹に買い物のため立ち寄ろうとすると、警察が車をとめて、歩行者天国の準備中。今夜はにぎやかだろうかと、思って店内に入った。

happy new year2007

 正月の飾りも既に準備が終わったところ。
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