バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
変貌を遂げたかセントラルワールドプラザ

3年前の改装計画を打ち上げてから、ようやくワールドトレードセンター(市民はワートレと呼ぶ)は、セントラルグループの総力を挙げてセントラルワールドへと変貌を遂げている。
セントラルワールドプラザ2007-2


正面玄関も、何か新しいイメージを打ち出そうとしている。
Central world


この背景には、BTSで隣にあるサイアムにサイアムパラゴンができたことにある。スクムビット地区に10年前にエンポリアムができ、セントラル百貨店を取りまく環境は厳しくなってきた。

このため、市内の要所にセントラル百貨店という核店舗は入らないが、グループ会社を中核にした商業ビルができている。

ラチャダピセーク通りにできたESPLANADEもそのひとつではないか。
各テナントを見ると、セントラルラプラオ、セントラルチットロムなど
セントラルグループの構成員が入っている。
スーパーTOPS


このスーパーは高級路線を打ち出した。
高級というイメージでは最近はイタリア料理ではなく、和食がタイの庶民には高いというイメージがある。

これはタイスキのMKグループが開発した日本料理店。
MKが新しい業態「弥生軒」

また、わさびという店もある。
和食わさび


中国正月(2/17)にセントラルワールドでは、中国の音楽が演奏をされ正月を演出していた。
中国正月2007


ESPLANADEでは、夜になるとライブ音楽が演奏。
週末の金曜日ともなると、夜の9時でもビルには車が入ってきている。

我が家の近くにある、BTS高架鉄道のARI駅にも小さな商業ビルがオープンしている。今までのタイ料理を新しくイタリア風にイメージを変え、
国税庁,IBMなど周辺のオフィス街に通うサラリーマン,OLを対象にして新しい店ができた。

ただし、これはトレンデイではあるが、一般の庶民は今まで通り。
道路が市場


道路にある露天を利用し、トウクトウクが庶民の足のなっている。


庶民の足、トウクトウク


新しいものが好きなバンコク市民に、新しい店が受け入れられるかどうか、数年の変化を見ておきたい。
スポンサーサイト