バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ラオスは変貌してきた

5月6-8日の短期間滞在したビエンチャン市内。
どの道路もJICAの支援で、舗装工事中。
City renovation

では、どのような町になるのか?
全体像は不明であったが、ある道路沿いに商業施設が新しく立つという完成予想図があった。

Image of the Future

また、メインの道路を挟んで、新しいホテルの前に建設中のビルがある。

under construction


では、今までのビエンチャンがなくなったのか?
タラートサオ(市場)から見た市内にはまだまだ高層ビルが無い。
渋滞の無い首都である。

Vientiene


乾季の終わりのせいか、メコン川には少しの水量しかなかった。
上流に中国がダムを作ったためだという意見もあったが、15年前のメコンも同じだという研究者の意見もある。

Mekon river in Vientiene


市内から、タイ国境に戻る途中に見たのがこれ。
近代化学工場か、と尋ねるとラオビールの工場。
近代技術を導入した設備もある。

Beer lao factory

同時に、マネジメントはどうか。
日系のオートバイメーカーの販売店を訪ねた際に見たのがこれ。
Management sysytem

いつまでも古いラオスを探す時代から、新しいラオスを見直す機会にしませんか。
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