バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
海外で苦労をするのが病気

1.まさか自分がなると思わないのが病気。
若い時代から健康だけが自慢であったが、最近は寒さに弱い。
8年もタイに暮らすと厚さには慣れてきても、寒くなると気をつける必要がある。
今回のラオス行きもその通り。
バンコクから国境のノンカイまで来て、ふと考えた。
ラオスに行ってから、体調が悪くなるなら、その前に予防として
風邪薬をもらっておこう。
また、ラオスからタイの国境周辺の病院に入院する人が多く、ある病院では患者の60%がラオス人だと聞いた。

ラオスとの国境にある病院
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まさか、自分がと思うのが海外でのトラブル。
1.ラオスで強盗に
12月はじめにラオスの首都、ビエンチャンで友人と食事をして、その後、泊まったゲストハウスに歩いて帰るところ、ゲストハウスに入る直前でバイクに乗った2人組の強盗が追いかけてきた。一人はピストルを持ち、もう一人は「逃がさないぞ」とでも言うようにバイクに乗ったままである。

大通りからゲストハウスに入る


ピストルは本物かどうか、暗がりではわからない。
「手を上げろ」
観念するしかない。
ズボンにあった財布の現金を差し出す。
5000バーツと4万キップス(約15000円と420円程度)
これでも足りない、というようにズボンのポケットを探る。
NOKIAの携帯電話、これも抜き取られた。
幸いにも、友人の車にかばんを預けたままだったので、クレジットカードの入ったカード入れなどは持ち合わせていなかった。
2.警察への届出
深夜ということもあって、盗難届けをする警察がわからない。
また、携帯電話に友人の電話が登録されたままで、相談することもできない。
ゲストハウスに戻ったが、受付には誰もいないため自分の部屋に戻る。
まんじりともせず、夜が明けた。
眠れないと思ったが、いつの間にか床に入って眠ったらしい。
「どうするか?」
現金は戻ってこない・・・
しかし、強盗をそのままに逃すのもためにならない。
翌朝になって、オーナーに昨夜の1件を報告する。
オーナーによると、今までもゲストハウスの前が、お寺ということもあって夜になると人通りが無く、また照明塔が無いことから引ったくりや、オーナーの事務所にあった高額の機械を盗まれたこともあるらしい。
早速、従業員に指示をして警察に案内してくれる、ことになった。
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