バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
プノンペンに高層ビルが建つ時代に

昨年の夏から、プノンペンに来るようになってから気になっていたことがあった。
それは市内の南北を通るノロドン通りの角に高層ビルが建つという看板が立っていた。
今日、久し振りに車で通ると、ゴールドタワー42の営業拠点が出来たらしい。
正面には関連業者からお祝いの花輪が届いている。
早速、中を覗いて見た。
ゴールドタワー42
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アナンタサマコム宮殿とは

毎年1月のはじめしか一般市民に公開していない歴史的な建物が、このアナンタ サマコム宮殿である。
タイ国王の即位60周年、生誕80歳をお祝いして宮殿には展示物が飾られている。
1/6日曜日、家族そろって見に行った。
1.タイ人といえども、女性はタイ式の服装を身につけることが原則。
 はだしを見せたズボンではだめで、スカートのように布を腰に巻いて入る。
2.写真は禁止。
3.入場料は、大人100バーツ、学生は半額。

館内に入ると、タイ人が家族と一緒に宝物を見ている。
アナンタ サマコム宮殿2-1
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海外生活の楽しみ

昨年末には、海外でのトラブルや病気について触れたが、新年になって楽しいことや面白い出来事を紹介する。

1.毎週水曜日が植木市、花の市
 バンコクのBTSの終着駅モンチット駅、地下鉄のチャトチャク公園駅を降りるとそこはサンデーマーケットである。週末だけかというと、実はそうでもない。
 毎週水曜日と木曜日は植木市、花の市である。
 写真は、一角にポスターを掲示したものを紹介しているのはタイの花を世界に広めようとするバンコックガーデン、タイランドの紹介。
 タイからは北欧や米国に切花、株花を世界に毎日出している。
花をめでる

 海外で暮らすと日本のような便利さが無い、言葉が不自由だ、病気やトラブルが大変だという前にこのように年中、花に囲まれた暮らしができる。
 また、その花も数百円も出せばバケツいっぱいになる。
 
2.1月2日ともなれば
 昨年12月23日の総選挙の候補者の看板がこのように使われているのを発見。
 どうも落選した候補者らしい。
 面白い使われ方を発見。日本では見られない光景である。
 さて、この植木市で買った植木や花を駐車場やタクシー乗り場まで運んでくれる場内運送屋さん(ポーター)のこと。1回あたり200バーツ。ところが、自分でもって車の近くまで来たところで、この
運送屋さんは、「タクシー乗り場までなら20バーツでも良いよ」
 あと100mも無い距離である。
 「残念ながら、今日はあまり買わなかったので、ご免」
選挙が終われば看板は
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