バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
今日から自動車ショーが公開
motor show in BKK 3.18
 毎年のことながら、自動車ショーは人が多い。バンコクの南、都心から車で20分のバンナー地区の入り口にBITEC展示場がある。
今年で10周年だから1999年開始。
1997年のタイの通貨危機直後に始まったショーも10周年を迎えた。
toyota concept car2008

入り口の左右に、トヨタとHONDAが展示。
人の集客はHONDAが多い。二足歩行をするアシモフとモデルとの対話に人が集まる。
自動車よりもこのショーに人気があるのか?

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友人とタイ料理店にいった

バンコク市内中心部にできたサイアムパラゴンの1階北奥にある東北料理の店に3/22に入った。
いわゆるイサン料理。地方から出てきた東北の人だけが行く店ではない。
定番のソムタム、ガイヤン(鶏肉)、カオニュオ(もち米)と豚肉を注文する。

出てきたもち米がこれ。
これがもち米?


ソムタムもガイヤンもまるで和食かフランス料理のように大きな皿にちょこっと乗っている。

次に、セントラルワールドに行くため、高架鉄道で次の駅がチットロム駅。
駅を降りて、連絡通路からゲイソンプラザに入る。高級ブテイックのある商業ビルである。
あっと驚いた。
目の前に数千羽の鳥が飛んでいるのか、と思わせる演出。鳥が飛んでいる

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3/23日曜日にバスでThe MallとCarfuurに行くことになった。
時間があるので、バスに乗れば良いかと、家の近くからバスにのるとスイスイと行く。
暑いので、水筒を用意して乗ったが、近くにあるCarfuurで降りようと、思って席を立ったら水筒を座席に忘れた。
大型商業施設the Mall

下車して、何か忘れたことに気がついた。これは不味い。
「タクシーで追いかければ、次のThe Mallまでに追いつくのでは?」とタクシーに事情を説明してバスを追いかけた。
ところが、万の悪いことにタイの信号待ちに引っかかった。
120秒待ち。次の信号で追いつくかとおもったが、ここでも180秒待ち。
とうとうThe Mallまで来てしまった。そこから500m。
乗ったバスの折り返し点に到着。同じ番号のバスを探したが、違う。


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2007年12月には1ドル112円台が、2008年3月中旬に一瞬ではあるが、1ドル97円台までになった。14%の円高である。海外との取引をする商社、メーカーではヒヤッとされた方が多かっただろう。輸入過多、輸出過多の企業にとっては、先物予約で利益を確保しておくことが必然。または輸出入のバランスをとるように務めること。
空港で両替をする時に体感する


輸出入のバランスが取れないことが多い場合は、国内取引を増やし為替損を出さないこと。
例1) 今まで、欧米や日本に輸出をしていた繊維業界の1社は、今国内販売に熱心である。アウトレット、実験店舗、新しいデザイナーの発掘など、何とか、タイ国内の売り上げを達成するに一生懸命である。
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海外での気候、習慣、風習の違いからくる誤解(2-2)Meeting at Hanoi2-2


4.各国の税関が会議資料の取り扱いに違いがあった。
ハノイでは、資料が税関で差し押さえになった。このため、ホテル関係者が空港税関まで取りに行ってくれた。バンコクでは無税で到着した資料が、なぜかハノイの空港税関では課税対象になった。日本側から送る際に代金を明示された資料には課税がなされたことである。保険の対象として送ったことによる弊害。保険の対象外として、贈り物とでもすればよかったのか。これは日本側での送る先への取り扱いが不明なことから来るトラブルである。
5. 5星クラスのビジネスセンターの違いがあった
カンボジアのIホテルでは、ビジネスセンターにすばらしい最新式コピー機がありながら、
その機能が生かせなかった。高いコピー代を出しても、失敗した紙、無駄が多かった。むしろ、市内にあるコピーやで旧式のコピー機を使い、数十枚をセットにするのは人海作戦というのが早くて安かった。失敗した紙は、ホテル側の負担になったものの、もともと高いコピー代にはこの無駄紙も含まれていると納得したほどである。


hanoi downtown
海外での気候、習慣、風習の違いからくる誤解(2-1)

1月から3月まで毎月ベトナム、ラオス、
カンボジアを訪問した。
お陰さまで、各国の会議の進め方、ホテルのサービス
の違い、マスコミ対応から勉強になった。

1.海外での失敗のひとつは、気候の違いである。
東南アジア域内だから、時差はない。ところが、用意した服装が軽装でいけなかった。
ところが、ベトナムでも北のハノイとなると相当寒い。1月末のハノイは日本並であった。
現地でも8年ぶりの寒さとか。タイから持っていったすべての衣服を重ね着して、しかも部屋の暖房をいっぱい入れても寒かった。仕方なく、現地で長袖のシャツとジャージーを買ったほど。雨は降らぬとも傘の用意、とは誰かが言った言葉。
2.次の反省点は、海外と日本との会議の考え方、準備の違いである。
今回は、日本側の会議資料修正が直前まであった。
ところが、先方は直前まで資料は出さず、会議の直前に出してくる。
日本側の修正作業が深夜まで続くと昼間の会議でも、頭がぼっとして、思考がまとまらない。昨日、発言したことを今日は忘れる、など。
このあたり資料に関するベトナム、カンボジア、ラオスの関係者の考えの違いを知らないと、日本流の緻密さでやるとなかなか修正が容易ではない。体力勝負となる。
相手にスキを与えない資料を作ることも大事だが、役割分担をして、攻めと守りのチーム編成が重要か。
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海外でのトラブル(続)
飛行機の遅延のプラス、マイナス

2月にベトナム、ラオスを訪ねた際のトラブル。
たまたま、現地に行く予定の飛行機が遅れた。

2月18日のタイアジア航空FD3704は当初、18.35バンコクBKK発で、20;25ハノイHNO着の予定であった。ところが、携帯電話のSMSに19;35に遅延するとの連絡が入った。
ちょうど事務所を16.00前後に出る予定が、準備の遅れたこともあって1時間稼げると好都合であった。1時間遅らせて17;00前後に出る予定が、またまたSMSに連絡があって20;40発に遅延となった。このため、事務所にくるタクシーの時間を遅らせて17;40出発の予定とした。ちょうど、資料の準備も完了してこれで飛行機の遅延も助かるかなと思った。
約30分でBKKスワンナプーン空港に18;10に到着。受付カウンターに着くと、同便は21;00出発にさらに遅延。道理で、受付に並ぶ乗客も少なかった。
資料の重量が20kgを超えることから、荷物代を払うと、格安航空便と普通のタイ航空とあまり差が無くなった。しかも時間の遅れがないと、どちらが良いのか考えることになった。



アクシデント3
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