バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ホテルを一歩出ると庶民の町
レストラン

インドのデリー中心街、コンノートにあるホテルから一歩、足を踏み出すと輪タクの運転手が声を掛けて来る。ゆっくりと町を歩く気にならない。どこへ行くのか、日本人か、良い店を紹介する、お寺を案内する、など。これは、インドの庶民が通うレストラン。

貧しい人にはおかゆを提供するNGO
日曜に貧しい人におかゆを提供するNGO

オールドデリーの地下鉄を出て、路地を抜けると貧しい人が皿におかゆを入れてもらっている。おかゆといってもカレー風味のおかゆである。貧民を助けるNGOが活躍する町である。

路上で食事を
路上で食事を

先ほどのNGOから分けてもらったおかゆなのか。路上に座り込んで食べている。誰にも遠慮が要らない。天下の公道である。

入り口に警備員も置いたレストラン
入り口に警備員もいるレストラン

それから歩いて数分もせずに警備員が入り口に配置されたファーストフード店。安いのではなく、高級料理である。
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既に雨季に入ったバンコク
屋根修理1

古い家を借りて住んでいると、家主に家の修理を頼んでもなかなか修理をしてくれない。
職人も忙しいといって逃げるし、効率の良い仕事があればそちらに回る。

ところが、こちらとしては雨季に入って一日でも早く屋根の修理をしてもらわないと、
土砂降りの雨では、前の庭、裏の犬走りは洪水となる。
もちろん部屋の中にも雨が漏ってくる。

そこで、メイドの親戚が工務店とかで、その筋から職人が見つかった。
5/25の半日で、樋を直し、割れたスレート屋根を取り変える。
屋根修理2
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5/17-20にデリー滞在中に見た各種交通機関の横顔。

1.デリー市内を走るNGVバス
デリーのバス
 デリーの交通機関で注目されるのはバス。数年前の最高裁の判決で、デーゼル炊きのバスがデリーでは使えなくなった。それまで住民からの排ガスの規制に対してようやく裁判を通じて裁定がおりた。タイでもようやく、燃料の高騰による対策と、環境問題への関心の高まり、サマック新政権の新政策として導入されたが、インドが先輩。

2.地下鉄
METRO2

駅舎はまるで、古い鉄道かと思わせる円形のイメージを持つが、電車がドイツのシーメンス製。バンコクの高架鉄道、地下鉄と同様にインドでもドイツ製の影響が強い。

3.車内
METRO3

日曜のせいか車内では、家族連れが多かった。
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タイの輸出業界の抱える課題
 1.原油の値上げ-輸送コスト、各種コスト上昇
 2.バーツ高ードル安といえるが、輸出コストが上がって、米国向けの輸出は難しい
 3.原材料コストの上昇ー米を代表に、砂糖などの原料高
タイ国際食品展示会IMPACT
 このような中で開催されたTHAIFEXタイ国際食品展

シーフード輸出業者

これに対する備えがされている輸出業者。
 1.サイズの小型化、高齢化、少子化の影響からか、パッケージのサイズを小さくする。
 単価としては上がっているが、店頭での購入時には気付かない。
 2.食の安全対策が万全なことから、中国の餃子問題の影響で、むしろタイへの注文が増えている
 3.輸出市場をEU拡大に
 ドル安を影響を受けない,EU向けの展示会にも積極的に出店
 4.輸出と輸入のバランス
 当初、輸出中心を考えているのかと思ったが、話を聞くと輸入も。

最大の課題は、いかに付加価値をつけるか、絶えず考え、市場開拓をしている点。
数年前まで空き家同然だったのに

開発直前

数年前までは、大通りに面した古い長屋があった。ところが、ある日、突然解体をした上で、しばらく駐車場になっている。

数年後には、次のような建物が建っているのだろうか?
開発直後

ShatornとおりからRama3通りに向かうNarateva新通りはBTSから離れているが、マンションの近くには新しく専用バスレーンが出来、専用の駅のようなものが通る予定である。
ちなみに1区画490万バーツ(1470万円)から。
日本の元気な老人を
ある老人保健施設1

先月の中旬に、訪問した老人保健施設で学んだことは沢山ある。
そのひとつが、細部にこだわることである。
老人の健康を維持すること、復活させるためには敢えて、手を出さない。
本人が心の中で葛藤をしても部屋から出て仲間と交わろうとする、心配りがあると伺った。
老人保健施設は、社会復帰、元気になるための施設と伺った。

まるで温泉に来たような
秋田の檜で作ったお風呂

老人保健施設で、檜の風呂、足湯、露天風呂を見た。
暖簾もかかり風情のある入浴である。
どこか温泉に来たような気にさせる施設であった。
もちろん全身を抱えて風呂に入れる器具もあるが、なるべく使わないようにしているとか。
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IP電話をご存知だろうか
 PC上で使う、スカイプやMCメッセンジャーなどインターネット上の電話が安いのは皆様ご存知のこと。
 ところがIP電話同士ではなく、海外の携帯電話や通常の電話に通話をしても、音声は同じ、料金が格安となればどうなるだろうか?
通信事業者免許

その手がかりはこれである。
CAT、日本で言う国際通信会社と提携をして、自前のサーバーを使ってIP通話をすることで、今までの国際電話代が驚くほど安くなる。
 今日も、日本の通常の電話と携帯電話に実験をしてみた。
 携帯電話の機種にもよるが、通常の電話と変わらない音声である。
 かって数十年前は、国際電話と聞くと、音声がずれて聞こえたもとだ。
 ところが今や市内通話と国際通話の違いが分からないほどである。
新空港

 では、どう活用するか?
 海外拠点の多い企業、家族が海外にいる場合には便利。
 秘密は漏れないか?
 いまでも携帯電話ならどこかで電波を捕まえられていることをご存じない。
 空港から「今ついたよ」「今から帰る」コールが,IP電話で出来る時代が近づいた。
あえて見せない自動車

未だに気にかかることがある

3月末にあった、自動車ショーである。
あるコーナーに行くと車にシートがかかっている。
公開日の翌日で、全てが見えると思ったら、ある会社の車は時間限定で公開をしていた。
見せるショーであるが、あえて見せないで時間を決めて公開をする。
これも演出のひとつである・・・

Exclusibe premiere.
Tonight 6.30PM。
BMWであった。

ひとだかりのHONDAもあったのに、気にかかるコーナーであった。
motor show in BKK 3.18
暑い時は地下鉄で

地下街が


バンコクに地下鉄が出来て2年。しばらくは閑古鳥かと思いきや、朝夕はラッシュ。
地上に上がるとBTSという高架鉄道もあり、沿線にある限りは便利。
また、暑い最中に買い物となれば地下鉄の商店街もでてきた。
もっともお客はそれほど無く、出店した店も大変。
Asokeなど乗り降りする客の多い駅はそれなりに集まるが、このチャトチャくは
上に上がれば数千もの店が並ぶサンデーマーケットがある。
そのおこぼれをという作戦だろうが、難しい。

いつになれば、人で賑わうのか?
土曜日の夜12時になっても

土曜日だけ、それも夜中の12時を過ぎてもお客が途切れない商店街があると聞いた。

 ドンキホーテではありません。バンコクのメインの道路が交差する角から、地下鉄の2つの駅と駅との間に、昼間は閉ざされた駐車場である。ところが、週末の土曜日だけフォルクスワーゲンのバス、ピックアップなど古い車が店舗に変身をする。

地面にビニールを敷いたその上に商品を置いたままで売っている。
二輪の部品が


古い単車、スクーターも売っている。
最低価格は3バーツの部品から、ワーゲンの年代もので50万バーツまであった。
安いと思わせるように衣類は50バーツ、30バーツなどさまざま。
古いスクーター


約1kmほど通路が2つ並ぶ駐車場が商店街になっている。
店舗は車と荷台。
大きな自転車
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基本のキが足りなかった 
 パスポートを忘れて、国境で1日待機

ラオスの通関

このところ忘れ物が、続く。1月は、ラオスからの帰りに服をタクシーの中に忘れて、2月のラオス行きの際に、渡してもらったこと。
今回も、航空券がエアチケットのため、打ち出すのを忘れて、秘書に出発前にプリントアウトしてもらった。その時点で、パスポートの確認をすればよかったのが、予定よりも40分早く到着されたお客様の連絡から「早く早く」との声にせかされて、とりあえず空港までタクシーを飛ばした。
空港に待っていただていたお客様と一緒に国内線で飛行機に乗った。お客様にはパスポートの提示をお願いしたが、自分は免許証を持参してるためパスポートが無いことに気がつかなかった。到着したウドンタニ空港から国境のノンカイについて、当然かばんに入っていると探したパスポートが無い・・・
「1日だけ、ラオスに行くのだがボーダーパスを発行してもらえないのか?」と聞いても、通関の役人は「駄目なものはだめ」とそっけない返事。
タイ人ならボーダーパスを国境周辺にいる行政書士に作ってもらうところであるが、外国人には作ってもらえない。しかも、時間が遅かった。夜の6時半ではすべての事務所は閉まっている。今からではなんともできない。
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PC故障で、毎日パソコンクリニックに
いずれ新しいPCに買い替えを
PC clinik

ことしのソンクラン前は、家内のPC故障が続きITモールにあるパソコンクリニックに約1週間、毎日通うことになった。原因は、今になって考えるとPCの発熱効果が悪くなったため、CPUがダウンをしたことである。BLUE BACK ERRORである。
現象は次の通り。
・ 起動時にブルーバックエラーが表示される。
・ 電源を入れると再起動を繰り返してしまう。

通常、対策としては、PCクリニックにてパソコンを分解し、マザーボードの交換、コンデンサの交換をすることが考えられるが、クリニックでは1日置いてもこのような現象が起きない。
我が家の、置く場所が問題である。
確かに、風通しの悪い場所に長時間PCを使えば、温度が上がる。
また、ショップブランドのため安いことと、熱対策が不十分であったこと。

何とか、故障の原因を考えて対策を打ったのは次の通り。
1. ソフトをWINDOWS 英語版から日本語版に切り替えたこと。
2. メモリーを512MBから倍増したこと。
3. ウイルスワクチンを切り替えたこと。
4. 置く場所を2階のエアコンが絶えず使う場所にしたこと。
その後、PCの不調は少なくなったが、古いPCのためいつ故障するかわからないことから、家内から新しいPCを買うことを求められています。