バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ホテルを一歩出ると庶民の町
レストラン

インドのデリー中心街、コンノートにあるホテルから一歩、足を踏み出すと輪タクの運転手が声を掛けて来る。ゆっくりと町を歩く気にならない。どこへ行くのか、日本人か、良い店を紹介する、お寺を案内する、など。これは、インドの庶民が通うレストラン。

貧しい人にはおかゆを提供するNGO
日曜に貧しい人におかゆを提供するNGO

オールドデリーの地下鉄を出て、路地を抜けると貧しい人が皿におかゆを入れてもらっている。おかゆといってもカレー風味のおかゆである。貧民を助けるNGOが活躍する町である。

路上で食事を
路上で食事を

先ほどのNGOから分けてもらったおかゆなのか。路上に座り込んで食べている。誰にも遠慮が要らない。天下の公道である。

入り口に警備員も置いたレストラン
入り口に警備員もいるレストラン

それから歩いて数分もせずに警備員が入り口に配置されたファーストフード店。安いのではなく、高級料理である。
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