バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイではアルコールの宣伝が制約
王女の写真展、協賛
タイではアルコールの宣伝が禁止されているため、派手にウイスキーやビールの宣伝ができない。
このため今までの市場を占めていた占有者がマーケットのシェアを維持する場合が多い。
そうはいっても、コンサートや美術展、または大きな祭事にはビールメーカーの協賛がある。
最近行った、シリントン王女の写真展でも協賛企業が、サイアムセメント、サイアムコマーシャル銀行など常連の会社に加え、SONYとタイビベレッジ、いわゆる象ビールが協賛者に名を連ねていた。

ロイヤルプロジェクトに協賛
そういえば、先週まで開催されてロイヤルプロジェクトの協賛者にパナソニックの名前が入っていた。
直接的な売り上げは望めないが、上流社会には王室に協賛することが名誉だと考える人も多い。
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専門家はどこを見るか
Used car dealer1

日本から友人が来た。
ちょうど昼食を済ませた中華料理店に近いカーショップを訪問した。
20数年、国内で車に関係する業界で過ごしただけあって、展示されている車に詳しい。
ちょうど店頭にあったBENTZの正面から、ドアまでゆっくり見て「板金の技術はうまいね」
とのこと。
ゆっくり見ないで、そのまま見過ごせば、なんら気づかないラインであるが、修理をしたかどうか、
専門家の目で見るとわかるらしい。
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バンコクの開発は峠を越えたのか
 先日,B病院の高層階から市内を見ると建設途中の建物が少なくなったことに気がついた。
 数年前の、タクシン政権時代が1997通貨危機のあとストップした建設途中の不動産が動き出した時期であった。その後、新しいマンション、コンドミアムの販売が建設前に完売、という状況から、法律の規制もあって完成後に支払いのなったためか、開発業者も資金繰りに苦慮しておるように思える。
BKK condo2
もっとも市内の周辺、特にBTSや空港線までの高架鉄道沿いはまだまだ開発案件もあり、不動産価格は上昇をしている。
物事には、表面上の良い面と、その裏にいくつかの悩みもある。
不動産への苦情である。

TMOにも、不動産開発で複数の案件の照会があった。
もちろん市場開発関係で、市場性、開発のためのF/Sには協力するが、開発後の苦情までも織り込んで調査をするとなると、時間がかかる。
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バンコクの中心地、マーボンクロンMBK

MBK2008 08 13
バンコクで携帯電話を購入するのに、一番売り場が広いのはMBKである。
1フロア全体に広がるショップは個別には小さくとも、全体となると1000平方メートルはあるのだろうか?
今まで使ったモトローラーが故障と、音声が聞きづらいことから、買い換えることに。
新しく購入したのは今回がサムソン。
ノキアもスペアとして持っているが、下取りができないほど。
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東の空に虹が見えた
rainbow in BKK

8/16土曜日の仕事を終えて、事務所に戻るときに、東を見ると虹があった。
久しぶりだ。
いつも雨の後は、太陽の照らす方向をみて虹がないか、探していたが、最近は見かけなかった。
そうだ。
雨ばかりでは無い、
太陽を見よう。
虹を探そう。

そんなことを教えてくれる虹だった。
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10年前の病院から毎年の変身
B hospital 2

この病院にくると正面に国王ご夫妻と庶民を慰めている姿を描いた絵があった。
いつの間には、病院の周辺に大きな病棟が立ち並び、本館も外壁、天井をつけてまったく新しく生まれ変わった。
数ヶ月も来ないと、どの建物が何か、今までの本館かわからない。
中庭にあった生協や売店、食堂も姿を変えた。

今日は患者ではなく、緊急入院されたIさんのお見舞い。
車の運転中に、心筋梗塞を起こされたようだが、知人に会うまでに何とか気力でたどり着き、
知人に会ったとたん、ハンドルを握る力も無くなった。
幸い、知人がB病院にIさんをお連れした時には、車から降りる力も無かったらしい。

何が幸いか。この知人と会う場所がいつもと違うことから、病院に即、送っていただけた。
数時間遅くなると、事故を起こしかも知れなかった。
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タイで冷凍設備をもった漁船があるの?
タイの漁法、日本の漁法
香港から鮮魚の問い合わせがあった。鮮魚をタイから出荷ができないか、というもの。
バンコク市内から車で50分も走れば、マハチャイ港につくことは既に紹介をした通り。
でも、冷凍設備のもった漁船がタイの沿岸の各港にあるという話はあまり聞いていない。
特定の目的で冷凍倉庫はつくられているが、鮮魚用だけは少ない。
通常は、釣った魚をそのまま沖で〆て、そのままで浜から氷のはいった箱でバンコクに運ぶのが精一杯。
日本から鮮魚をタイに運ぶKさんに聞いてみた。
「日本ではどの漁港にも冷凍倉庫があるが、タイではあまりないね」
では、鮮魚をタイから海外に送る場合は、どうするの?
「貝やイカ、たこは氷のパッケージでも長持ちはするが、魚となると難しいね」

次の写真のように天日干しが多い。
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ワールドトレードセンターで

 8/10日曜日の午後、ゴルフが予定よりも早く終わったのでセントラルワールド、昔のワートレに行ってきた。8/7-8/17まで開催のロイヤルプロジェクトの展示即売会である。
Central world
そこは、まるでスーパーの大売出し。
Royal project2
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オリンピック女子重量挙げ
 タイが北京ではじめての金メダル

北京オリンピックの情報は、タイでも毎日のように報道をされているが、TVではタイの参加する種目しか見えない。NHK衛星放送でも,IOCの規定で、海外向けの放送では映像が見えない。
8月10日のTV、8月11日の新聞ではPrapawadee選手が女子重量挙げで優勝したシーンを何回も紹介。1952年にタイがオリンピックに参加して以来、18個目の金メダルである。
選手は現在、チャンマイ大学大学院の学生で、優勝直後の発言で、この金メダルは王妃のため、母親のため、タイのためのお祝いだ、とあった。


そう8月12日は王妃72歳の誕生日で、またタイの母の日でもある。
王妃72歳の誕生日
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世界の低価格戦略車をリードする会社タタ
タイ子会社の副社長を募集中

1.タタ自動車の低価格戦略車NANO
オート3輪のタクシーなど小型車を愛用するインド人社会に、2008年の春、タタ自動車は10万ルピー(約30万円)の低価格車を売り出すと発表した。自動車業界には大きな衝撃であった。インドの自動車ショーではこの車が世界の注目を集めた。
発売の理由をオーナーのラジャン・タタは次のように説明をしている。
「インドでは、1台のスクーターに4人が乗っていることが多い。小さな子供が前に、後ろには赤ちゃんを抱えた妻を乗せたスクーターである。このようなことから事故が多く、病院もいるし、中には亡くなる人もある。われわれは4輪車で何かできればと考えた。全天候対応で、安全な車を(安く)できないかと考えた。インドの底辺にいる大多数の若い青年層に役立ちたい」

2.NANOの部材を提供する会社
 上記のような低価格車を生産するために、タタは今までのトラック、乗用車の部材を提供する会社以外にも広く調達先を世界に求めた。
 次の写真は、その供給先であるが、日系でもDENSOがワイパーを提供する。車1台に2つのワイパーではなく、1つしかないワイパーである。
 世界の自動車の安全基準、環境基準からすれば、まだまだといえるがインドの地域事情にあった車が2009年には町中で見ることができる。特に都会ではなく農村で売り出すとのこと。
NANO-TATA
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6年ぶりに参加
 タイの日系社会では、毎週多くのゴルフコンペが開催されている。
 業界の情報交換と、健康管理が狙いである。

 先月から「さむらい」ブランドを知ってもらいたい、とのことからT会社の販促を手伝うことになった。
 20名以上集まるコンペには景品を提供して、その場で商品の特徴など紹介をしている。
 8月10日バンパコンリバーサイドゴルフ場で40年近く続く電気、機械業界のコンペがあった。今回が473回で、ちょうど20名の参加があった。

 優勝者は、ネットで71、その他の参加者は成績が悪くても100以上は数名しかいない、上級者の多い会であった。

ゴルフコンペの成績集計中
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我が社のIT部長は

家内のホームページHPが新しくなった。
わが社のIT部長でもある。

BLOGとの連携で、全体の更新がやりやすくなったらしい。

ついで、TMO事務所のHPも新しくなる予定が遅れていた。
理由はホストの相性が良くないとかで、なかなか更新できない。
ようやくアップできれたのでご紹介をする。

従来は、文字の多い表紙だったが、今回は・・・
www.tmo.co.th
さらに新しいイメージは2ページから大幅に更新。
加えて,BLOGとの連携も深めて、時々の情報の更新をより早くできる。

チャトチャク日曜市の入り口
music band
先週の週末は、チャトチャクに出かけた。
朝から市場を縦断。既に週末ということから多くの人手があった。
西の入り口の近くで、バンドが練習を始めたところ。
まだ音あわせの時間だが、回りに人だかりがする。

musium

子供ミュージアムも周辺がきれいになって、子供たちの元気な歓声がする。
タイの場合、8月はまだ学校のある時期。10月になると、農繁期で1か月近い休みがある。

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あっけない別れ
BTSエカマイ駅前のお寺
タイに駐在して9年目。初めてお会いする方もあるが、この地でお別れをする人もある。
Yさんは、独立してからお世話になった方である。
自宅にも奥様と一緒にお招きしたこともある。
個人事務所として何も仕事が無い時代に、あるタイの会計事務所が日本人マーケットを拡大するためのセミナーを開くことになった。Yさんがそのオーナーとの旧知の関係で、日本人市場へのPRの相談を受けて、早速弊社に用命をいただいたことがある。
その後も、日本人ビジネスマンの勉強会を一緒に数年開催してきた。その会の役員として、われわれ幹事の後ろ支えをしていただいた。

ところが、数日前に息子様から急なお知らせがあった。
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今、タイ国内旅行はお得です赤バス
バンコク市内で、赤バスを見かけたらご注意。正面に白い帯で、このバスは無料ですとタイ語で書いてあれば、どこまでも無料。
アユタヤ駅
国鉄も一緒。8/1から6ヶ月間は、3等車両は乗り放題。混むのではないか、との心配は無用。
急ぐ人、お金のある人は飛行機や車を使います。時間があって、自由にタイ国内を回りたいなら、今がお得です。外国人バックパッカーは、専用のパスを買わずとも、6ヶ月は無料で国内旅行ができます。
国鉄3等車両
車内も、それほど混んでいません。
時間帯によれば、空いた席にゆったりと座れます。
ローカル駅
通り過ぎるローカル駅もそれほど人が多いわけではありません。
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政治、経済、ビジネス情報の発信をテーマに多くの題材を取り上げてきたが、株式は機会がなかった。
 その理由は、情報の正確性を担保する資料が日本から入手するのが難しかった、ことによる。しかし、2008年3月からタイ証券取引所も日本語のwebsiteを開設することになった。また、証券取引会社38社の中には、3社が日本語のwebsiteを開設している。
1社は、アジア・プラス・セキュリテーズで、もう1社はシーミコ・セキュリテイーズである。3社目は、日系の証券会社、ユナイテッド・セキュリテーズである。
 昨年から、ベトナム株の注目度が高いが、時価総額で見ると、タイの1/10以下である。
 東証の時下総額を470兆円とすると、タイの株式時価総額は17兆円、ベトナムは1.5兆円である。

このため、特定の売買が株価に与える影響は、東証などの例よりも大きいといえる。この事実はまた取引をする投資家も承知の事実でもある。
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