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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
9/14のmagmagを再掲します。

改造内閣の観光振興策
―改造内閣はどのようにコロナ禍による経済低迷を引き上げるのか
先週に続き、改造内閣の経済引き上げ策を紹介する。
 タイは、We travel together という観光振興策がある。9/4-9/7の4連休でタイ人の国内旅行を刺激してホテル業界の予約率は上がった。88億バーツの観光支出があったと推計されている。その後の、ニュースからフォローをすると以下の通り。
日本のGO Toの仕組みと類似したタイの観光振興キャンペーンが展開中である。

タイ観光公社(TAT)はWe travel together という仕組みで国内旅行を振興する計画を7/18から開始した。
9月5日現在、224億バーツの予算が851,321人しかこの計画に登録されず、利用された国内旅行額は25億バーツにしかならない。

この登録者は、ホテルを予約した際に600-900バーツのE-voucherが手元に届き、チェックインする際に利用できる。しかし、航空機の利用者は合計236億バーツの予算でしたが、8703人しか利用されず、補助金は旅行が終わって戻ってから還付される仕組みです。
TAT総裁のユタサック・スパソン氏は最初の50日だけではわからないが、新しい仕組みを考える必要はあると言っている。(9/12Bangkok Post)
当初は、毎日17,026人の利用があって、7130の登録されたホテルの4,014ホテルが利用されると見込んでいた。主な行き先は、Chonburi(パタヤを含む)、Phuket、Prachuab Kiri Khan(ホアヒンを含む),Chaingmai、Bangkokである。

そこで、利用期間を12月末までの期間の延長と。予約受付の窓口の拡大を検討している。

 航空会社とTATの協議では、登録者は航空券の40%の割引を受けられないか、との申し入れがTATからあったが、航空会社は政府が航空券としては最高2000バーツの割引を引き上げてほしいとの要望があった。
 ユタサック総裁は、海外からの旅行者が制限される中では、国内旅行者に頼らざるを得ない。総裁は、航空会社の運航便は年末までにコロナ禍が始まる前の水準に戻ると期待をしている。海外旅行者への窓口解放については、他の国が海外旅行者への窓口を開ける方向で検討している中で、タイが取り残されないように年末までに決断をすべきだと主張している。
問題は、海外旅行者の受け入れを,Phuketからスタートする予定であったが、コビットの検査で陽性と出た外国人があったため、その追跡をしたうえで、問題が無い、と判明するまで遅れそうである。

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