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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
2021.6.21MAGMAGの再掲です(2019年からMagmagは過去の記事が見えないためブログでも紹介しています)

タイ港湾公社、クロントイ地区の改造計画の入札開始

タイ港湾公社(PAT)は2022年からクロントイ地区をスマート社会として改造するプロジェクトを開始するための入札をする、と発表した。
6月18日のバンコクポスト紙によるとカモンサック港湾公社の局長は99億バーツの予算でスマート社会を作るための建築設計とエンジニアリング会社の採用を決めた。設計図は2021年10月までに出来上がる予定である。現在、PATは環境アセスメント(EIA)を実施するための会社を募集中である。
計画の第1フェーズとして23億バーツの予算を政府に申請中である。局長は第1フェーズが2023年に開始して2025年には完成する。続いて3段階で計画を進める予定である。
この計画は1棟当たり504戸の住居が12棟、4棟の駐車ビル、10階建てのオフィスビルと1棟の駐車場ビルを計画している。駐車場ビルには1階から3階までは商業施設を作り、全体で58ライ(92800平方メートル、東京ドームの2つ分)の計画となる。この組み合わせは建築基準法による建物配置計画である。
この計画が、バンコク港周辺の6048戸の住宅と、港中心部のオフィス、政府機関、保健所、司法関係、駐車スペース、学校、保育所、市場および駐車ビルからなる。
局長は、PATとしてはこの計画に依り周辺住民に単なる住居を提供するのではなくクロントイ地区の生活の向上を狙っている、と強調した。
PATはバンコク港と周辺の貧しい住民に占拠されている地区を近代化させたいと望んでいる。

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