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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
メルマガMagmag「From Bangkok」2021.6.7号)の再掲です。
2019年から、過去の記事がメルマガでは見えないため,blogにて紹介しています。
IMG20210516140153Don MUang air port(国際線には、誰もいないドンムアン空港)

外国人旅行者、7月から
―プーケットが最初の受け入れ
タイ政府は6月4日に開いた中央経済管理委員会(CESA,委員長、プラユット首相)で、7月からプーケットで外国人観光客の受け入れを開始することを正式に決定した。
なぜ、これを今回紹介するか、というとこれが実験として今後タイ各地の観光客受け入れのきっかけとなるからである。

6月5日のバンコクポスト紙によるとスポーツ観光省とタイ観光公社(TAT)から提出されていた外国人観光客受け入れ策はまず、7月プーケット県において実施。
条件は、以下の通り。
1. ワクチンが接種済
2. 最低14日はプーケット島
に滞在すること(以後は移動可能)。
ピパット大臣によると、同時にクラビとサムイ島を同時に提案したがCESAはプーケットの実験の様子をみてから判断するとして、延期された。
また、10月からバンコク、チャーム、ホアヒン、パタヤ、ブリラムが続く予定である。
これらの地区を決定した背景は2019年に観光収入が1.5兆バーツあった中で、上位の地区を選定した結果である。
プーケットは外国人だけでなくワクチン接種をしたタイ人も含まれる。

具体的には、7月1日にタイ商工会議所の一行、7日にはイスラエルの観光客、9日には米国からの観光客が予定されている。
地元プーケットには466587人の住民がいる。6月は住民の
60%であるが、7月までに住民の70%がワクチン接種を終える予定である。
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