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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
知事選挙は政策が勝敗のカギ
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国家政策開発大学院(NIDA)によると、独立系の候補者の政策が勝敗のカギとなる、という結果がでた。4月17日のバンコクポストによると、以下の通り。
世論調査は4月4-8日に、1325人のバンコク都民の18歳以上の様々な学歴、所得、職業を区別して電話によって調査を行った。
第一は、国家の政策がバンコク都知事選の候補者選定に影響があるかどうか?
31.25%はある、と答えている。
30.41%は無い、と答えている。
24.38%は多少は影響がある。
13.96%は少しは影響がある

次に、候補者が勝利に結びつくのはどのような要素が重要か、聞いてみると。
44.75%は候補者の政策
28.91%は個人の資質、評価が重要
9.36%は候補者の支持基盤
6.19%は候補者の支持者の影響
6.04%は候補者の広報戦略
4.00%はマスコミによる指示が需要
0.75%は候補者の選挙資金



今回のバンコク都知事選は4月4日に立候補の締め切り、過去最高の31人の候補者が立候補して、5月22日が投票日となる。

大半の候補者は独立系で、有力候補はチャッチャート シチプント候補で、それを追いかけるのは前の知事であったアスウイン クワンムアン候補である。
(参考)
Policies key to victory in Bangkok governor race: poll (bangkokpost.com)
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