バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
バンコクの街が変わりつつある

旧家や、一戸建の家が無くなりマンションに変わろうとしている。
バンコクのチットラダ宮殿に近い地域をサムセンナイ地域というが
ここには元大臣や軍人など旧家が多い地域である。
以前にすんでいたパホンヨーテインのソイ(小路)11には
以下のような大規模なマンション群が立とうとしている。
これはそのモデル。

model for sale


モデルを紹介するショールームをでると歩道と車道の角が工事中である。
歩行者に優しい街づくりか

歩道と車道の段差を少なくする工事だろうが、まったく全体の実情が見えていない。
段差がなくなっても、歩行者には通りにくい場所が至ることころにある。
電信柱、電話線、電話ボックス、歩道橋など、次々に新しい設備を設置するためついには歩行者が犠牲になる。
歩道にできた交番まである。
koban



タイでもバンコクは社会インフラが整備されてきたが、どうも個別個別の政策のためか、街全体の統一が無い。
発展途上だから、仕方が無いのだろうか?

renovation of the road

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コメント
この記事へのコメント
ちょっと違うような?
タイは発展途上国・・・かもしれませんが、
バンコクは途上は途上でもかなり上では?
ま、表通りは・・・・ 
2006/10/29(日) 10:15 | URL | takoome #-[ 編集]
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