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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
5/8からSUBCON THAILANDが始まった
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初日は自動車セミナー。次世代の自動車の動向と対策をタイの日系自動車部品メーカーの視点から考えると、ある。
1.最初はBOIのDr.Bongott副長官、JETROの三又所長、UBMタイのSANNCAHA副社長のあいさつ。
2.タイすそ野産業連合会の顧問である前川博士からの提言。
3.日産のEVやeーPowerの取り組みを伺った。
中休みを挟んで、
4.日本から精密減速ギアを金型から製造するサイベックの平林社長。
5.コベルコ技研の小林GMの試験、分析サービスの紹介があった。
質疑応答は
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最後にフロアから質問を受け付けるとあって、さっそく尋ねてみた。
Q1.日産の真田代表に、伺いたい。アジアでは三菱と日産がEV開発で共同させることはあるのか?すでに国内では軽自動車の開発をされているが、どうでしょうか?
A1.すでに三菱とはいろいろな場面で協力をしています。例えば、サプライヤーの例でも、三菱のサプライヤーと比較して、良いサプライヤーがあれば、日産も供給してもらっています。
今までの取引をゼロにするという意味ではなく、競争で切磋琢磨していただきます。

Q2.EV車ではバッテリーステーションの数が重要だと言われるが、欧米系の車や中国の車では充電のソケットが異なると、利用できないという話も聞く。
今後、欧米車との協調もあるのか?
A2.この点は、なかなか話が進まない点でもある。先ほどの災害時の車から家庭に電力を送ったように、我々の車は、電力をためたものを非常時に家庭でも使える。そのような双方向の電力のやり取りができる点を強調したい。

Q3.最近の若者は、自動車を所有したい、という比率が低下して、共同でシェアしたいという層も増えていると聞いている。
この点は、日産として何か、取り組みがなされているのか?
A3.日本ではリーフやE-Powerのシェアシステムも始めている。それによって、EV車の良さを知ってもらいたい。
(前川博士から助言)
中国などでは自転車のシェアシステムで、大事に使わない利用者が増えて、シェアサービスが減少している事例もある。
車のシェアシステムがどれだけ、所有から移るのか、考えるべきである。
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その後、スブコンの会場を巡ってみた。
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