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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
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6/16-6/23までノンタブリ県のIMPACTで開催中の一村一品展を見てきた。チャレンジャー館1-3(6万平方メートル)を使っている。毎年2回開催の催しである。81億バーツの予算をもってタイ政府内務省のコミュニテイ開発部が担当。全国に7255タンボン(村よりも大きい行政単位)に現在36,000ものOTOPグループがあると言われる。1グループに30名から大きいものは3,000名が参画している。2017年には1530億バーツの売り上げがあり、その内、政府の買い上げが200-300億バーツといわれる。物産だけではなく、観光振興という意味もある。全国で毎年64570点もの新製品が開発されて、毎ねん10%の成長を続けている。

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て、訪問した当日は、開場の午前10時までにもすでにロビーに人盛りであった。
半日で回れたのは、東北、サコンナコン県の染め物、ウボンラチャタニ県の加工食品、絹織物。北部、チャンマイの線香、傘をはじめ伝統工芸品や、素材から加工して化粧品、サプリメントもある。食品に関しては、試食だけではなくフードコーナーもあって、昼だけではなく、終日にぎわっていた。
産業振興を基本に、各村々を活性化するというアイデアは1980年代の大分県の一村一品運動がルーツで、タイではタクシン首相時代に、日本からの提案を受けて、全国に普及させたものでもある。初期は、日本の経済産業省やJETEROもデザイン開発、包装の開発から市場開拓まで応援をしてきた。
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