バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
11月16日の夜

タイ・中央部にあるピサヌロークまで出かけた。飛行機、列車とも不便で、一番便利で安いのがバス。バンコク北部にあるバスターミナルから22:00出発。
monchit mai2


17日早朝の3:30に到着。ホテルで仮眠をして、市内に出た。
lottery 1

どうして町中が賑わっているのか

今日は宝くじの売り出し最終時間であった。タイでは宝くじの売り出し最終日は、皆は遠出をしないで宝くじに並んでいる。
lottery 2

国鉄の駅前にある大通りには、十数か所もの宝くじ売人が屋台を構えて、販売をしていた。

20バーツで買うか?
今までの成績は、全敗。まあ、みるだけにするか。


priest

交差点に、大きな写真が飾ってある。
よくみると、現国王が出家をされ托鉢をされている写真である。
今まで地方に出かけた際も、多くの国王の写真を見たが、出家された姿は始めてであった。


barbarshop



約束の時間まで1時間以上もあるので、通りの美容室に入る。カット120バーツ。バンコクよりも安い?
隣の散髪屋に入る。坊主頭は50バーツ(約150円)とのこと。

主人は商売を始めて50年。79歳。数年前まで、マラソンに出て多くの商品をもらっている。トロフィーもあった。
50年前、ここタイの中心部ピサヌロークには、ビルマから逃れてきた日本兵が多数いた。
ちょうど中華系の散髪屋さんで、名前を書くようにとノートを出された。
何とかタイ語とひらがなで書くと漢字でもと要求された。
漢字で名前を書く。主人は中国風に発音。
50年前に中華系の学校を卒業した。
今のスラユット首相が「赤狩り」をしたころは、共産党=中国といって学校を廃止されたこともあったが、今は全国に中国語を学ぶ学校ができている。中国政府からの支援。
いまの日本政府では、海外に日本語を普及させるとしても、地方都市レベルまで学校をおいて、政府の支援で日本語の先生を送り込む考えはない。
中国は、各国で中国語を学ぶ人が増えれば将来、中国の安全、国益に叶うと考えているらしい。


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