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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
1月25日から中国正月(春節)になるため、前回はタイに来る観光客が増えるという前提で、タイにおける中国のプレゼンスを紹介した。
 しかし、その前後のコロナウイルスによる武漢市(ウーハン)および日本を含む周辺国での発病、死者の報道を見ると、今年の中国から春節の時期に合わせて移動する予定の中国人が移動制限措置を受けて大幅に減少するとみられる。今後の経済活動にも影響が出る恐れがある。春節の季節に、大半の中国人は自らの都市に滞在をせざるを得ない状況である。現状は専門家の報告を参考に判断したい。
今回の発症例を見ると、このような空路を使った旅行者が滞在する国で発症しているようだ。すでに武漢市でも発症しても無事退院をしている事例もあり、自衛策として、外出の際のマスク、手洗い、うがいが欠かせない。
2016年現在、武漢市経済圏は3144万人の人をかかえる中国でも10番目の大都市である。市内中央に長江が流れ、内陸部の交通の要所でもある。2017年度の全市旅客輸送量は2億9950.30万人であり、うち鉄道輸送量は1億8074.30万人、道路輸送量は1億410万人、航空輸送量は1466.00万人である。空路は、武漢天河国際空港を拠点に次のような動きがある。航空旅客数:2312.94万人(2017年)、うち国際線旅客数は262.6万人(2017年)。航空貨物取扱量:18.5万トン(2017年)。
バンコクとはANA、Cathay、大韓航空中国東方航空、AeroflotをはじめAir Asia、Scoot,、カオエアなど運行をされてきた。1/26現在、運行は休止されている。そのため、日本政府や米国政府は武漢から帰国を希望する国民にチャーター便を用意すると発表をしている。

バンコクのドンムアンやスワンナプン空港で中国からの観光客は、タイ保健省のチェックを既に受けており、発症の懸念がある旅行者は、即、病院での検査を受けさせている。滞在中に発熱、発症の場合も、すぐに連絡をできる体制がとられているので、万全とは言えないが、未然に防ぐ体制は取られているようだ。、中国東方航空、AeroflotをはじめAir Asia、Scoot,、カオエアなど運行をされてきた。1/26現在、運行は休止されている。
最後に、吉川英治の三国志ではないが、武漢は赤壁の戦いで有名な都市である。ところが、今年になって別の意味で世界的に有名になったが、一日も早い終息が望まれる.
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