バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
参加者は昨年よりも増えた・・・

11/23-26まで国際機械金属加工展METALEXがバンコクの東、BITEC国際展示場にて開催された。
2003年にバンコクで独立してから毎年、何らかのお手伝いをしてきたが今年はMIWTの展示会出展に伴うセミナーの開催を中心にお手伝いをした。
metalex1


まず、展示会そのものは、出展者も増え臨時のテント会場もできるほどであった。
miwt booth

最初は、小さなブースでも大きくなった企業が多い。


来場者はどうだったのか?
主催者のReed Tradexの発表では、3日間で4.7万人ということで、最終日を入れると昨年実績の5万人は軽く超える勘定である。
metalex2006


9.19クーデターの後遺症はあったのか

METALEX主催者が春から各種媒体で宣伝を始めていたが、本格化する直前にタイで無血クーデターが起こった。

最終日11/26ようやく海外からの旅行者も落ち着いてきたかと思い、空港にも立ち寄った。
空港は開港直後の見物客が少なくなり、空港利用者を中心に賑わっていた。表面的には、タイへの観光客、ビジネス客は例年と同じと見える。

Suvhannapum Airport 1


会場のBITECまでは、車で30分。
海外からのお客様にとっては来やすい会場である。

今年の商談の成果について、例年出展する企業に聞くと、減少したという企業から、例年同様というところ、増えたというところなどさまざま。
出展位置、展示内容など来場者とマッチすれば効果が増えるが、一概に言えない。
10年以上出展する企業にも「高いからこれは参考程度に出展したものが、意外な関心を呼んだ」というところもある。初回の出展ではどうしても手探りになる。



さて、MIWTのセミナーについてである。
講演者の日本語とタイ語の通訳。
短時間ではあったが、プロジェクターを使ったプレゼンで、日本人もタイ人にも分かるように工夫をされていた。
seminar miw1


講師3名の講演のあと、質疑応答になった。
1.プレゼンされた冷間鍛造プレス機械の応用分野について
2.費用対効果の事例
3.発表者の会社概要
4.ファインブランキングの応用分野についてなど、熱心な質問があり、内容の充実したセミナーであった。
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