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バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
悪い事態に遭遇した時の3つの選択

今や時価総額が世界でも有数のAmazonを創業したジェフ・ベゾスが自分が卒業したプリンストン大学から招かれて2010年に卒業生にスピーチを紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=oevRppxi7YM
その中には、プリンストン大学の卒業生は賢明である能力は重要で誰も否定しないが、もう一つの重要なこととして何を選択するか、その選択で人生が決まると言っています。
彼が引用した言葉に「よくないことが起きた時、人には3つの選択肢がある。振り回されるか、壊されるか、あるいはそれを糧に成長するかだ」
5月3日のバンコクポストの特集はタイの取締役協会と同新聞社が,COVID19に対応して、企業経営者が何をすべきか、タイの著名な経営者に質問をして、様々な意見を紹介しています。
今日は、3名の意見を紹介します。
・ミットポンシュガーのMr.Isara会長「危機に際しては、経営者は会社の財務と業務に支障がないか状況を確認すること。簡単な工程ですべてが分かるようにすべきである。経営幹部は社員とその家族の安否を確かめ彼らが安心して働けるか確認をすべきです。それによって、スタッフがサプライヤーや顧客に対して応援でき寛大な対応が取れます。これにより、誰もが前向きに考え、将来の好機を探すことができます」
・アマタコーポレーションのMr.Vikrom会長「Covid19は第2次世界大戦で経験したと同じ数の死者が多い危機です。経営者にとっては新しい経験を学ぶことです。問題解決の道を見つけ、少しでも効果を与えることです。経営者は関係者に夢を与え、夢が支持をされるなら同時に彼ら自身の夢も受け入れることです。諦めないことです。今日の損失に耐えて、戦うのです。いつも夢を持ち、明日は、今日よりも良い日になることを忘れないことです。
・ムアンタイ生命保険のMs.Nualphan社長「Covit19はショッキングな出来事ですが、世界の終わりではありません。経営幹部は執行役員が組織そのものを立て直そうと努力していることを理解し、応援すべきです。組織は我々一人一人にかかっています。我々は今は平等です。もし組織が生き残れないと、我々だけが生き残れないのです」
我々も足元を見直して、何から手を付けるのか。明日の成長のため、何かを捨てて、何かを見出しませんか?「扇子商法」をNNAの2020年3月31日紙面では紹介しましたが、次の飛躍のために準備をするのが今です。(参考;www.nna.jp/news/show/2026009/)
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