バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
伊丹、羽田、関空とタイの空港では

今回の日本出張では、4つの飛行場を見てきました。
伊丹、羽田と関空、スワンナプーン空港。
12/3スワンナプーン新空港から関空へ。
New airport



12/6は伊丹から羽田。
12/9に羽田から伊丹に戻る。

国内線専用の飛行場と国際線併用の飛行場では当然、旅客数が違うのでしょう・・・

ところが、東京エリアと関西エリアの経済力の違いか、伊丹にはかっての元気がありません。
羽田にはまだ拡張のせいか、活気があります。

羽田空港の、荷物がでるコンベヤからサンタクロースが出てきた。
Haneda airport



12/11日本からの帰り、お昼前に関空に行くと、どうも人が少ない。

みやげ物店の店員に聞くと、これでもいつもより多いとのこと。
がらんとした空港で、買い物客が少ないと大変。
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kix2

スワンナプーン空港には

新空港には、いろいろと課題が多いことは事実です。
しかし、利用する旅行者の数は日本の3つの飛行場と比べると羽田並です。
new airport2

到着ロビーに待ち構える出迎えの数が違います。
ドンムアンの空港時代と出口が絞られたためかも知れませんが、タクシーなど案内の声がいくつも飛び交います。
new airport 3


少ないといわれたトイレもあります。

rest room


では、飛行場の良い悪いを決めるのは何でしょうか?

国の航空政策も当然でしょう。
また施設の良し悪しもあります。
たとえ、施設がよくても利用者が少ないとそれは良い飛行場とはいえません。
4つの飛行場を見たときに、伊丹と関空、羽田は航空政策によって振り回された影響が残ります。
関西にある神戸空港は立ち寄ることができませんでした。
関空1つに絞った場合は、相当の利用者があるものの
分散したせいか、それぞれの持つ力がなくなりました。

羽田は国内線専用としたため、それはそれで東京圏の集客によって支えられます。
スワンナプーン新空港は、内外の旅客を集約したため、バンコク市内から遠くなってとしても今しばらく改善を重ねると世界有数の飛行場になる可能性を持っています。

今後も、海外の飛行場を利用したときに各飛行場を紹介します。
kix3

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