バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
1月1日のバンコク爆破事件から
 1日の爆破事件により、繁華街の人手は減少。年末の12月31日と同じ場所を通ると良く分かる。
 事件以後、兵士の臨検、監視が強くなった。

兵士の監視

 セントラルデパート、エンポリアムなど主要な繁華街は集客が難しくなった。「何も用事がないなら、サイアムパラゴンに行かないで」と母親から注意を受けた女学生がいる。 

Central 百貨店

爆破事件の周辺では、集客が減る

Happy new year2007


 せっかくの繁華街のイルミネーションだあるが、お客は少ない。
 政権内部でも原因追求が混乱している。
 
 庶民感覚からすれば、何も危ない場所に出かける必要が無い、とのこと。
 サイアムパラゴン、セントラルなど軒並み集客対策を講じる必要がある。確かに、お店に行く前に兵士の監視している買い物は楽しくない。

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