バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
10/8(土)は日帰りでラヨンに出かけた。ラヨン港の入り口に並ぶ魚醤工場の1軒。
大規模な工場からもっと小さな工場もおよそ20工場あるとのこと。
訪問した中規模の工場のひとつが陳順合魚露廠(トンチュンオー魚醤工場)である。
Pichaiピチャイさんが、現在のオーナー。
 「一番絞り」が一番おいしいのか?
 工場といっても、魚を塩とともに漬け込んだプールがいくつも並ぶ。雨にかからないように、トタン屋根がかぶせてるだけで後は1年から2年の発酵を待っている。
 最初のとたんを空けて、コップに入れたナンプラの香りと味をみる。
 1年物で、塩辛い。香りは特有の香りをしていていわゆるタイ料理の店の香り。
 次のコップは、コクがある。2年目とか。3年目以上有るのかと聞くと、それ以上長いものはない。2年目で売れてしまうのか?話を聞くと、大手のブランドが購入して売るらしい。
 1番絞りの後も、残った塩を蒸して2番絞りを出すことや、再度活用することもある。
 味や香りの加減はどうも定かではない。

 ビールだけではなく、魚醤にも一番絞りがあるということ。

ナムプラー工場のオーナー

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