バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ラオスで発電所建設に夢を架ける

このほど友人から、ラオス社会主義国からラオス国内で発電所を建設するためのN川流域水力開発の調査許可の内諾を得た、との連絡が入った。
これによって、小規模なダムを作り、発電所を計画するというものである。

これは、昨年12月にタイからラオスを通り、ベトナムのダナンまで繋ぐ第2メコン川国際橋の全景と記念式典の様子を紹介したもの。
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ラオスの大統領、タイのシリントン王女、日本から外務副大臣が出席して記念式典が開催された。
タイ商工会議所、JCCからも出席があった。
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ところが、華やかな記念式典を本当に実効あるものにするには、インフラが必要である。
それは水と電力。
これからは電力が決め手

ラオス南部開発で重要なものは地域起しと、それを支える水、電力である。ラオスの面積は九州と同じ、人口は600万人程度。
昨年、ナムグン2ダムの建設現場を訪れたが、それに至る道がひどかった。
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でこぼこ路をランドクルーザーで行っても数時間かかる。現地に着くと、食堂や宿舎などすべて労働者向けの最低限の施設があるものの、
日本食があるわけでもなく、娯楽といえばテレビぐらい。
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そのような山暮らしに耐えなければ、発電所建設の基礎調査すらできない。2月に正式な覚書調印をすれば、実地調査になる。

このような大きな夢を持つ、友人をバンコクから応援をしている。
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