バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
行く前から、帰国の事件を説明するのは・・・

先月の1月31日から2月2日の予定でHANOIに出張をした。
3日間の予定を終えて、HANOIの空港に到着。
バンコク行き20:40発のタイ航空TG685便のチェックインをする。
Hanoi Airport


受付を済ませて、ロビーで出発を待つ・・・・
ところが、予定の時間を過ぎても案内が無い。
日本のサービスと、タイ航空の、しかもHANOI支店ではこのような事態のマニュアルがないらしい。
欧米人に攻め寄られて、ようやく説明。しかも詰め寄った乗客からの伝言。
待合室に行き渡るマイクでの説明が無い。
乗客が騒ぎ出して、バンコクに着いても乗換えができない、とのクレーム。
many claims



1時間程度過ぎて、ようやく飛行機が安全上の理由で飛ばない、とのこと。
機材の点検中に、交換する部品がないため、明日の朝、部品を取り替えるので今日の飛行機はキャンセルとのこと。
今までも、飛行機の遅れたことはあったが、キャンセルは初めて経験。
ホテル代、ホテルまでの足はタイ航空が確保するとのこと。
確保したホテルは、メリアホテルとシェアラトン。
我々は、昼間打ち合わせをしたメリアに行くことに。
出国したはずが、再入国
ー出国したことを取り消す羽目に

欧州行きと、日本行きの乗客は、HANOI出発便に切り替え。
我々のようにバンコクに戻るだけの便は無い。
22時過ぎの大阪行きのJALがあった。
日本向けの乗客はこれに切り替えるらしい。
欧州向けも,HANOIからロシア・モスクワ行きの便がある。
なるほど社会主義国同士の付き合いがあるのか・・・
騒ぐ集団を収める方法は、分割して個別に対処すること。
クレーム処理の基本である。
ところが、若いベトナム人係官は、自分で対処すべく乗客の苦情に付き合っていて、大数の乗客への説明が無い。
Re-entry Vietnam

出発ロビーから、再度ベトナムに入国するのは、出国した印を取り消すことだと判明。
時間は深夜11時を過ぎている。
バスを待つよりも、ホテルの予約がされているならとタクシーに。
ホテル到着は深夜12時過ぎ。

また、ここでも食事が無い。
ルームサービスを頼むしか仕方がないか・・・

our hotel


おかげさまでか、HANOI市内の高層階からの展望を見ることができたが・・・
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