バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
2007年1月末のハノイ

折角のハノイ滞在ということからベトナム料理を食べることにした。
ガイドブックで、かって最後の皇帝の名称をつけた1軒家のレストランである。
入り口に大きなどらがあり、訪問客はこれを鳴らされる。
1階の静かな部屋に案内をされたが、ここは日本人ばかり。
商社か、役所関係なのか、ベトナムと日本との関係について議論がされている。
2階に上がると、こちらは接待関係が中心か、ベトナム人と欧米人、ベトナム人と日本人らしいグループでの会食。
2階から中庭を見ると、これは個人の旅行客か。
restaurantEmperor

思わぬことから5☆ホテルに

 今回の訪問は2月2日でバンコクに戻る予定が、思わぬことから1日延泊をする羽目になった。
 泊まったメリアホテルから見た市内の様子。
hanoi

 泊まった部屋の中。
 深夜に、ホテルにチャックインをしたため、主な食堂は客がいない。
 仕方なくルームサービスを頼むと、サンドウイッチでも10ドル。
 1日の最低賃金が2ドル足らずの国で10ドルとは・・・
 もっとも観光客など外国人価格はなくなったとはいえ、高級ホテルに泊まる客には1、2ドルの食事はないらしい。
our hotel

 今回、最初に予約したホテルはビジネスホテルで、簡素な室内であったが、さすがに5☆ともなると違う。
 ホーチミンから来た友人にベトナム政府が認定する星の数について聞いた。2つや3つといっても、あまり差が無い。宴会場や、レストランの数とサービスが一致しないこともあるとか。

 このホテルでは、ルームサービスのサンドと朝食しか食べていないが、食材は豊富にあって、ベトナムが豊かになったと思える。
 2月1日にハイフォンを訪問したときも、市内に日本食店ができたと伺った。
 定食で5ドル、10ドルが当たり前の日本食でもベトナム人が入って食べるようになった。
 確かにベトナムもドイモイを始めて20年。農地を収用して工業団地に転用する際の問題などあるらしいが、これは中国も同じ。
 さまざまな過程を経て、豊かになるようだ。
 このような問題を、我々が解決の手助けができるのかどうか・・・
 
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