バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ベトナムから見たタイ国
 ラオスから見たタイ国

タイに隣接する国は、ミャンマー、マレーシア、カンボジア、ラオスの4カ国であるが、川を隔てて中国雲南省にも繋がる。
ことし2月に開通したタイ側ムクダハン、ラオス側サバナケットを結ぶ第2国際架橋を経て、ベトナムとも直線で結ばれた。

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 たまたま、5月25日にはビエンチャン、5月26日にサバナケットからタイ側を見てきたが、国土の大きさは、発展振りは相当な格差がある。

 5月21日から3日間に続き、6月3日から3日間ベトナムのホーチミンに滞在する。

 1975年当時のベトナム戦争開始前に掘り出したトンネルがようやく完成したとのこと。
 インフラ整備の遅れは、相当なものがある。
 しかし、人材の優秀さなどタイからすればベトナムは相当な脅威である。タイ政府はラオスには経済的な支援をしている。
 最近も、ラオス南部のパクセ空港の拡張に金援助をしている。但し、使用する機材の50%はタイが条件。日本政府の援助の仕組みと同様。

 ベトナムでもタイの影響が大きい。
 リゾートホテルの経営主体がタイであったり、足りない部品の輸入先はタイというのが相当ある。
 たまたま同じ飛行機に乗ったビジネスマンに聞くと、毎月タイから出張をして納入した機械のメンテナンスをしているとのこと。
 我々日本人が、ベトナムへの投資の最大手が台湾、2番が韓国と知っているが、意外とタイからの進出もあるのである。
 その分、ベトナムもタイの事情を良く理解をしている。

 不確定要素の多い海外であるが、見えないところで周辺国同志のつながりが深いものがある、と知らないと全体像が見えない。
 
高架鉄道BTSで帰る人

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