変わるタラートサオ(Laos)
今年に入って3回、ラオスのヴィエンチャンを訪問した。

新空港ターミナルはJICAの支援でできた。市内の道路はJICAの支援で改造中である。
数年前から変わらないと思っていたが、徐々に変わってきた。
タイ国境ノンカイから行くバスのビエンチャン市内の終着駅が
この市場である。名前はタラートサオ。
このタラートサオにもサオMALLが完成してテナントの募集中であった。

ところが、テナント料が高いこともあって、なかなか入居者が決まらない。
入っているのは、ファッション関係、宝石、中国陶器などであった。
ラオスの人口は583万人と小さな国である。
ところが首都ビエンチャンは総人口の1割強の67万人が住む。
発展途上国の多くが、首都の繁栄と、地方農村の疲弊の格差が目に付くが、
社会主義国、多民族国家だけあって、地方にも格差が拡大しないように努力をしている。
ビエンチャンの老人に聞くと、ほんの4-50年前はバンコクよりもビエンチャンが栄えていた、という。
もちろん両市内の市場には庶民の生活を支える食料品、衣料品が並ぶがラオスの市場ではタイ製と中国製品が並ぶ。
ミャンマーのヤンゴンでも同様である。4-50年前はバンコクの金持ちはヤンゴンに買い物にきたのだ、と。
その後の変化の背景は何だろう。

今年に入って3回、ラオスのヴィエンチャンを訪問した。

新空港ターミナルはJICAの支援でできた。市内の道路はJICAの支援で改造中である。
数年前から変わらないと思っていたが、徐々に変わってきた。
タイ国境ノンカイから行くバスのビエンチャン市内の終着駅が
この市場である。名前はタラートサオ。
このタラートサオにもサオMALLが完成してテナントの募集中であった。

ところが、テナント料が高いこともあって、なかなか入居者が決まらない。
入っているのは、ファッション関係、宝石、中国陶器などであった。
ラオスの人口は583万人と小さな国である。
ところが首都ビエンチャンは総人口の1割強の67万人が住む。
発展途上国の多くが、首都の繁栄と、地方農村の疲弊の格差が目に付くが、
社会主義国、多民族国家だけあって、地方にも格差が拡大しないように努力をしている。
ビエンチャンの老人に聞くと、ほんの4-50年前はバンコクよりもビエンチャンが栄えていた、という。
もちろん両市内の市場には庶民の生活を支える食料品、衣料品が並ぶがラオスの市場ではタイ製と中国製品が並ぶ。
ミャンマーのヤンゴンでも同様である。4-50年前はバンコクの金持ちはヤンゴンに買い物にきたのだ、と。
その後の変化の背景は何だろう。

