バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
どちらにタイのオリジナリテイがあるのか

これはタイの普通の家具屋さんに並ぶタイオリジナルの家具である。
これを古いといって目を離すと、実はタイのことがわかっていない。
今日もある貿易商と面談をして、古い銀細工の商売のことを伺った。
モダンなデザインが好まれるか、と聞くと、そうではない。
むしろ山岳民族、ミャオ族や、ヤオ族が長く使ってきた銀細工が好まれるらしい。
タイ民芸調の家具


家具について言えば、どうか。
バンコク市内にも高層マンションが立ち並ぶようになると、部屋のひとつは伝統の家具で飾りたいらしい。

ともすればモダンな家具に引かれる。
商売と見せるための家具とは異なる。
だから商売は面白い。
なぜか。

モダンな家具にはタイのオリジナリテイを感じるのが少ないから。
もっとも日本のGマークに認定された新しいタイのイスには、
素材などタイらしいものを活用したオリジナリテイあふれるものも
出てきた。

しかし、タイ古い家具には味わいがある。
一度、タイにお越しください。
風景から、家屋、街並みをみてそこに生きる家具を見ることが重要。



モダンなイス

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