バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
ある方から100万ドル札換金の相談


一見すると、これが100万ドル札か、と思った。
100万ドル札?


ところが、本物の米ドルと比べると少し違う。
米ドル


まず、銀行券との表示はない。
Federal Researve Note
単に米国財務省にて銀と交換するとある。
また、IN GOD WE TRUST
がない。

どうされたのか?
「中国人の知人から、タイ国内では米国の高額紙幣の換金ができないのか」と相談があったらしい。
通常の100ドル紙幣ならどこの両替屋さんでも換金ができる。
ところが、1億2000万円相当のものは相当余裕がないと無理。
「何らかの方法で換金できたら、お礼を払う」として預かったらしい。
ネット上でのQ&A相談


ネット上で、調べたところ「100万ドル札というものは米国では発行されたことがない」とある。
いわゆる「偽札」?
実物がないからこれは偽物といえないのでは?
おもちゃである。

したがって、「本物ではない、との注釈をつけてオークションなどすれば、マニアなら買いたいのではないか」とアドバイス。
くれぐれも「本物」とは言わないように。

同じ、問題がコピーである。

ボールペン、万年筆

シーロム通りをあるくといろいろある。

シーロムにて

それと知って歩くなら、面白いのがバンコクの町である。
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