バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
タイ人とのコミュニケーション
―通訳をお願いする場合
タイ人でも日本語を話す人は多い。
1・日本で勉強をした人
2・タイの学校で日本語を学んだ人
3・日本で働いて日本語を学んだ人
4・タイの日系企業で日本語を学んだ人
5・タイの企業だが、日本人が多いため日本語を学んだ人、など。
同時に、日本人でタイ語を話す人も多い。

タイでタイ語を勉強している日本人の学生Tさんのこと。
タイ語のレベルとして小学校の6年を卒業したレベルとしてポーホックがある。
Tさんは日本で大学を卒業し、タイ語も1年は日本で学びタイに。2年前にポーホックを通り、現在はタイの東北地方のある大学の2年生。3年生になると、社会経験として企業の実習がある。
タイの日本企業で数ヶ月の体験をしたいといって相談に。お話を聞くと、今まで恵まれた環境でタイ語を勉強してきたが、本当の実力を測るためには数ヶ月といわず、学校を休学して実業に入れないか当方から提案。学校は卒業まで勉強したいといって、休学はできないとのこと。
タイ人とのコミュニケーションで困っていることは何かと伺うと、歴史文化環境など、個々の人が異なる背景をもって生まれているので、それらを踏まえて話すことの難しさがあるのとこと。例えば、日本の二条城にタイ人をお連れしても、大政奉還の舞台となった説明をするのは日本の幕末の歴史、皇室と幕藩体制を知らないと説明できない。タイのアユタヤ王朝時代などにあったことと似ているなら説明ができるが、そのような似た事例が無いと説明は難しい。
通訳といっても歴史を知らないと説明ができないし、翻訳の場合も文字を移し変えるだけでは難しい。
翻訳も同様、だからコミュニケーションが面白い。

言葉を知ることは文化を知ることでもある。
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