バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
世界の最貧国か資源大国か

ラオスはGNPなどの数字で見ると世界で一番貧しい国らしい。
2004年のGDPを見ると、1人当たりのGDPが428ドルで、日本の約1%に当たる。しかし,GDPの成長率は4%と徐々に暮らし向きが上がってきた。

Pakson Market


たまたま8月28日、バンコク・スワンナプーン国際空港から離陸したタイエアで隣に座った黒人を話をするとウガンダから来たとのこと。
「ワールドビジョン」という世界的NGOのスタッフらしい。
アメリカ、カリフォルニア州に本部にある組織で世界を5大陸に分けている。
From Uganda

社長はアメリカ人であるが、副社長は現地人を登用している。
アジア担当の副社長はタイ人であった。

日本の大学で学んだラオス人で、現地の大学で教鞭をとるP先生は
「世界の最貧国」脱却を狙って、政府に各種提言をしている。
世界の最貧国は、21世紀の半ばに富める国に代わる可能性を秘めている。
その理由は、何か?

資源大国であるから。
石灰石からセメントはもちろん、金や銅、アルミの原料などもある。
何よりもメコン川の水流を生かした電力の稼ぐ外貨は国家を担っている。
Pakson Market


今回訪問した、パクソン村は、ボロベン高原の入り口に位置して、おいしいパクソンコーヒーが有名。
そのうち、世界で一番富める国のひとつになる可能性もある。

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