バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
カンボジア、プノンペン空港

8月22日にカンボジアのプノンペン空港に到着。
こちらも7月中旬から連続して2回目である。
タイ航空、カンボジア航空、エアフランス、ルフトハンザ航空が使用している。タイからはタイ航空とともにバンコクエアが乗り入れ、特別に配慮された位置に部屋を構えている。
空港の内装は、どうも日本的なデザインだと感じる。

Phnom Penh Airport


ラオスの空港は新しく

8月28日久し振りにビエンチャンの空港に到着。
日本からのODAの事業としてターミナルビルを完成。
市内への舗装道路もほぼ完成。これもJICA事業。
ラオ航空、ベトナム航空、タイ航空が乗り入れている。
小さいながらも機能的なターミナルビルである。

Airport in Laos


ラオスとカンボジアはかってクメール帝国に治められた国。
宗教や文化、文字は似ている。
ラオス人にとって、カンボジアは仲間であると感じるようだ。
そういえば、空港そのものの出来上がりも似た感じがする。

SaigonAirport


ホーチミン空港のターミナルも新しく
9月3日、続いてホーチミンを訪問。
今までの狭い空港、小さな入国審査も相当広がった。
こちらは、建設途中の建物がようやく完了したようだ。
地元に長く勤務する友人に聞くと、ベトナム政府の資金が足りない場合、工事がたびたび中断しているらしい。

昨年9月の、タイ・スワンナプーン新空港は世界の有数の年間4500万人の乗降客をさばく空港であるが、大きいだけで、ターミナルの移動が大変である。
そう考えると、ラオス、カンボジアのより小さな空港が近くにあるほうが便利だと思える。

空港の大きさ、企業の規模も、必ずしも大きいから良いという訳ではないようだ。
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