バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
海外生活の楽しみ

昨年末には、海外でのトラブルや病気について触れたが、新年になって楽しいことや面白い出来事を紹介する。

1.毎週水曜日が植木市、花の市
 バンコクのBTSの終着駅モンチット駅、地下鉄のチャトチャク公園駅を降りるとそこはサンデーマーケットである。週末だけかというと、実はそうでもない。
 毎週水曜日と木曜日は植木市、花の市である。
 写真は、一角にポスターを掲示したものを紹介しているのはタイの花を世界に広めようとするバンコックガーデン、タイランドの紹介。
 タイからは北欧や米国に切花、株花を世界に毎日出している。
花をめでる

 海外で暮らすと日本のような便利さが無い、言葉が不自由だ、病気やトラブルが大変だという前にこのように年中、花に囲まれた暮らしができる。
 また、その花も数百円も出せばバケツいっぱいになる。
 
2.1月2日ともなれば
 昨年12月23日の総選挙の候補者の看板がこのように使われているのを発見。
 どうも落選した候補者らしい。
 面白い使われ方を発見。日本では見られない光景である。
 さて、この植木市で買った植木や花を駐車場やタクシー乗り場まで運んでくれる場内運送屋さん(ポーター)のこと。1回あたり200バーツ。ところが、自分でもって車の近くまで来たところで、この
運送屋さんは、「タクシー乗り場までなら20バーツでも良いよ」
 あと100mも無い距離である。
 「残念ながら、今日はあまり買わなかったので、ご免」
選挙が終われば看板は
3.花より団子
花より生きのよいえび


もうひとつの楽しみは、新鮮な海の幸に囲まれていること。
1/3の夜、日本からのお客様に「タイ料理ですか、海鮮料理ですか」とお好みを聞いた。
毎日、タイ料理が続いたので海鮮料理がご希望とのこと。
早速、ホテルから程よい距離にあるソイ24にある大型海鮮料理店に案内した。
生きたままのえび、魚、貝、野菜など8点ほど選んで5000バーツ弱。
8名の胃袋には多すぎるほど。
料理法は、タイ式。
ソムタム、トムヤム、カレーなど日本式の刺身は無い。
ところが昼間もおなかいっぱい食べたというお客様は、出された料理を写真に残すまもなく次から次に平らげた、ところ。
さすがに、記録写真も必要と遅れて出された大型のえびを記録に残した次第。

朋遠方より来る、と思わぬ料理に会えるのが海外の楽しみのひとつ。
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