バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
プノンペンに高層ビルが建つ時代に

昨年の夏から、プノンペンに来るようになってから気になっていたことがあった。
それは市内の南北を通るノロドン通りの角に高層ビルが建つという看板が立っていた。
今日、久し振りに車で通ると、ゴールドタワー42の営業拠点が出来たらしい。
正面には関連業者からお祝いの花輪が届いている。
早速、中を覗いて見た。
ゴールドタワー42
日本のマンション売出しと同じである。
明るいイメージをだした受付、上に入るとモデルルームが2タイプある。
1つはモダン、1つはクラシックなイメージで高層マンションの販売を開始した。
3年後の2011年には完成をするらしい。
ちなみに販売価格である。
土地使用権、建物占有権をあわせて、232平方メートル、地上38階では50万ドル。
約5500万円である。

ちなみにオーナーは韓国系の不動産開発業者。
プノンペンにいる友人に聞くと、数年前から韓国の業者が市内、郊外の主要な不動産を買い集めているらしい。一種のバブルである。

上昇するとみるか、途中で暴落があるのか。
先は見えないが、業者は先買いをしたわけである。

慎重に海外投資を勧める側としては、購入をお薦めするのではないが、市内で高級車を乗りまわす多くは、不動産で稼いだ業者が多いらしい。
1990年代のバンコクと一緒か。また、ベトナムの不動産ブームがカンボジアにも影響を与えているのだろうか。

明るいイメージの受付
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する\r
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tmotakagi.blog24.fc2.com/tb.php/169-7204252c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック