バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
カンボジアのシアヌークビルにて
シアヌークビルのRホテル

1月下旬にカンボジアを訪問した。月末の土曜日ということから首都プノンペンから南、230kmにあるシアヌークビルに移動。
金曜日の夕方5時前にプノンペンを出発したが、対向2車線の道路ではスピードがどうしても大型車、トラックの速度に制約される。また、無灯火の単車も走り、平均速度が60kmほど。
80kmなら3時間と予想をしたが、5時間近くかかった。
Rホテルに到着したのが9時30分過ぎ。
テェックインをしてさて、夕食をとレストランに行くと、既にコックは帰った後。
受付では10時までなら可能ですよと、言われたのに片づけをする従業員だけでは埒が明かない。
仕方がないので、市内に

夜遅くまでレストランが開いているのかどうか、わからないのでホテルのボーイに聞くと、今から呼ぶトウクトウクの運転手が知っているだろうとの事。
運転手に聞くと、まだ開いている、とのこと。
友人と3人が相乗りして、トウクトウクに乗り込む。
夜風が涼しい。
Rホテルのある丘の上から市内に入ると、確かに店が開いているが、どうも酒場だけのようだ。日本料理とあるが、いまさらカンボジアで和食もあるまいと、カンボジアの料理を探す。
場末の大衆食堂に入ったが、こちらも注文が終わったのか、食べているグループも大半が酒を飲んでいる。
仕方がないので、再度ホテルにもどり冷蔵庫の中にあるビールを飲んで空腹を満たした。
ホテルからの風景


翌朝、起きると空が明るい。
昨夜、閉じたレストランもやけに従業員が親切である。
そうだ。
100室ほどある部屋が25室しか利用をしてないと、夜の10時となれば
すべてレストランの利用が終わると思うのだろう。
いや、待てよ。
部屋で、夜食を注文をしていたら、どうなったのだろうか?

後日、このホテルを紹介したプノンペンの旅行代理店にこの経緯を報告すると、
まだまだシアヌークビルではこのようなサービスが行き届かないホテルが多い、ので
失礼をしたとのこと。
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