バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
海外でのトラブル(続)
飛行機の遅延のプラス、マイナス

2月にベトナム、ラオスを訪ねた際のトラブル。
たまたま、現地に行く予定の飛行機が遅れた。

2月18日のタイアジア航空FD3704は当初、18.35バンコクBKK発で、20;25ハノイHNO着の予定であった。ところが、携帯電話のSMSに19;35に遅延するとの連絡が入った。
ちょうど事務所を16.00前後に出る予定が、準備の遅れたこともあって1時間稼げると好都合であった。1時間遅らせて17;00前後に出る予定が、またまたSMSに連絡があって20;40発に遅延となった。このため、事務所にくるタクシーの時間を遅らせて17;40出発の予定とした。ちょうど、資料の準備も完了してこれで飛行機の遅延も助かるかなと思った。
約30分でBKKスワンナプーン空港に18;10に到着。受付カウンターに着くと、同便は21;00出発にさらに遅延。道理で、受付に並ぶ乗客も少なかった。
資料の重量が20kgを超えることから、荷物代を払うと、格安航空便と普通のタイ航空とあまり差が無くなった。しかも時間の遅れがないと、どちらが良いのか考えることになった。



アクシデント3
ハノイHNOからラオスのビエンチャンVTEに行く予定のベトナム航空は1日2便のはずが、2月21日は夕方の便がキャンセル。夕方便にのる乗客の半分は朝便に振り替え。のこりは翌日に。便利になったのは、空港からホテルまでの手配した車が1台で済んだこと。

このように海外での移動を考えると、飛行機の延着は当たりまえ。
その場合の代替手段をどうするか、これを考えておくのがトラブル対策。ちなみに、格安航空の場合は、延着が当たり前。遅れても良い便にすること。
飛行機のキャンセルは曲者。もし時間通りに動けない場合は、ハノイからBKKに入り、折り返しVTE行きの飛行機を確保することが重要になる。
将棋や囲碁の頭の体操のように、地図を見ながら代替手段をどうするか、考えながら旅に出ることである。2008.3.16
Thai Air2008.3.11
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