バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
海外での気候、習慣、風習の違いからくる誤解(2-2)Meeting at Hanoi2-2


4.各国の税関が会議資料の取り扱いに違いがあった。
ハノイでは、資料が税関で差し押さえになった。このため、ホテル関係者が空港税関まで取りに行ってくれた。バンコクでは無税で到着した資料が、なぜかハノイの空港税関では課税対象になった。日本側から送る際に代金を明示された資料には課税がなされたことである。保険の対象として送ったことによる弊害。保険の対象外として、贈り物とでもすればよかったのか。これは日本側での送る先への取り扱いが不明なことから来るトラブルである。
5. 5星クラスのビジネスセンターの違いがあった
カンボジアのIホテルでは、ビジネスセンターにすばらしい最新式コピー機がありながら、
その機能が生かせなかった。高いコピー代を出しても、失敗した紙、無駄が多かった。むしろ、市内にあるコピーやで旧式のコピー機を使い、数十枚をセットにするのは人海作戦というのが早くて安かった。失敗した紙は、ホテル側の負担になったものの、もともと高いコピー代にはこの無駄紙も含まれていると納得したほどである。


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