バンコクで起業ししたものの、タイ語は難しい・・・日々努力。
友人とタイ料理店にいった

バンコク市内中心部にできたサイアムパラゴンの1階北奥にある東北料理の店に3/22に入った。
いわゆるイサン料理。地方から出てきた東北の人だけが行く店ではない。
定番のソムタム、ガイヤン(鶏肉)、カオニュオ(もち米)と豚肉を注文する。

出てきたもち米がこれ。
これがもち米?


ソムタムもガイヤンもまるで和食かフランス料理のように大きな皿にちょこっと乗っている。

次に、セントラルワールドに行くため、高架鉄道で次の駅がチットロム駅。
駅を降りて、連絡通路からゲイソンプラザに入る。高級ブテイックのある商業ビルである。
あっと驚いた。
目の前に数千羽の鳥が飛んでいるのか、と思わせる演出。鳥が飛んでいる

タイでも、中心街と少し離れた郊外では、お店の演出がまったく異なる。
顧客の層が、異なるからだ。

数十年前は、地方の村から出たことのない老人がいた。
今では、若者は世界のどこにでもいる。
数年前から、東南アジアをまわると、どこでもタイ人にであう。
カンボジア、ベトナムでもビジネスの相手がタイ人だというカンボジア人、
ベトナム人にあう。

道理で、ある書店で目の前にある本棚は、タイ語の旅行ガイドばかりである。
タイ人は旅行好きであるが、これは将来のネットワークつくりに生きているのでは・・・
タイ人は旅行好き

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